女性との壁を感じる・・・女性の心を一瞬で開かせるテクニックは?

「あたし男、嫌いなんだよね」

もし、こんな事を言う女性がいたら、あなたはどう思いますか?
「あ~男嫌いなんだ、この女はやめておこう・・・」
そう思うかもしれませんね。

その女性のキャラクターや、発言のタイミングにもよりますが私はこんなセリフは信じません。

このセリフの裏側には
「このセリフを乗り越えてくる男はいないかしら…」
「もう傷つきたくない…」


こんな気持ちがあります。
一種のバリアです。
モテる男の基本は「兄貴」だと言いました。
ここまでの話を聞いて、多分あなたは「冷たい男」の印象が強いと思います。

「兄貴」を腑に落とせば、はっきり言えば冷たい感じが一番モテます。
でも、もしかしたら最初は違和感があるかもしれません。

なかなか「兄貴」になれないかもしれません。
チビの私が、たくさんの女を手に入れたのは「兄貴」と「エンターテイメント」です。

この結論は変わりませんが、どうしても
「まだ知り合って間もないんだけど・・・」
「そんなに冷たくして嫌われないかな?」
「そのキャラになれないんだけど…」

こんな不安をなくすために、女性の心を一瞬で開かせる方法もお話したいと思います。

それは…褒めるです。

「オイオイ。ここまで散々俺は褒めないとか、兄貴とか言っておきながら、それはないぜ」
と怒られそうなのですが、聞いてください。

基本的には女性とあなたの距離で決まります。

女性との心理的距離

下に行けばいくほど、女性との関係が理想的なものになります。
それだけあなたの生物的価値が高いともいえます。

人によって、ターゲットの女性とのステップが違うはずです。
例えばステップ1の嫌いの状態で、いきなり「冷たい」態度をとったら、破滅してしまうかもしれません。

誤解のないように言えば、トレーニングして「兄貴」を府に落とせば嫌いから始まることはまずありません。
かなり自分でコントロールできるようになります。
・・・が、いきなりそうなれないと思い「褒める」スキルもお話します。

しかも「兄貴」と「エンターテイメント」の要素をたっぷり残しながら、「褒めるスキル」です。

実際に私がある女性を口説いた方法です。
まずこの事をおぼえておいてください。
女性は、基本的にウソつきです。
なかなか本音を言いません。

本音を言うのは、とても勇気がいります。
本音はとても繊細で、傷つきやすいです。
本音を言って受け入れられないと、人は対処しきれない場合があります。
尿道にマチ針をさされたような痛みを覚えます。

次に、この人間心理を知ってください。
人は目的がないと行動しない」です。

例えばあなたがこのテキストを読むのにも、ちゃんと理由がありますよね。
今、立ち上がって冷蔵庫にジュースを取りに行くのにも、ちゃんと理由があります。

意味もなく、カロリーを消費する人はいません。
人間はそういう仕組みになっているんです。

「あたし男、嫌いなんだよね」
もしこんな事言う女性がいたら、あなたはどう思いますか?
「こりゃ脈ないね」
「こんな女は嫌だ」

そう思うかも知れません。
ちなみに私もこんな女性は嫌です。

自分が傷つかないように、バリアをはっている臆病者だからです。
こういうセルフイメージの低い女性は、一緒にいてあまりいい事がありませんでした。

「あたし男、嫌いなんだよね」

なぜ、彼女がこんな事を言うのか?
それにもちゃんと理由があります。
その理由を見抜ける男が、たくさんの女を手に入れます。




男が嫌いというキャバクラ嬢を落とした具体例

これはキャバクラでの話です。
顔は“ソコソコ”
性格は最悪の女性にこんな事を言われました。

「あたし、男嫌いなんだよね~」

マジで”カチン”ときました。
「テメー、ならキャバクラで働くなよ!」
「お前と話している1分1秒に金を払ってんだよ!」

かなり、怒りがこみ上げてきているのがわかりましたが、この怒りエネルギーを「怒鳴る」「言い返す」こういったものに変換するのをやめました。

「よし、この女を落としてやる…」
そう、決めました。

最初にしたのは、彼女の分析です。
基本的に彼女はネガティブな発言しかしません。
「マジであのオヤジキモいんだけど」
「あいつ歌チョーヘタなんですけど…」
「超ウゼー」

周りのお客さんの悪口しかいいません。

でも、しばらく観察していると彼女はこういうネガティブな話をするとき必ず目が泳ぎます。私の目をみません。
そして遠くを見ながら文句を言っています。

逆に彼女がポジティブになる部分も発見しました。
自分がほめられているときです。

あまりほめるところがなかったのですが無理やり探して褒めました。
「すごい唇の形がキレイだね」
「まばたき少ないのは、良い女が多いよね」
「昔、剣道かなんかやってた?すごい姿勢がいいからさ」
「高音と低音の使い分けが、キレイだね」

ここに「褒めるスキル」の真髄があります。
女性との距離を、一気に縮める方法です。


例えば、上の褒め方も言い方を変えると…
「いやらしい唇してるね」
「目が大きいね」
「スタイルいいね」
「カラオケうまいね」

普通だし、セクハラな会話な気がしませんか?
最初の褒め方も実は意味は同じです。

私がよく使うパターンに「すごい黒目がキレイだね」があります。

これの本音は 「お前かお好みだな」です。
でもちょっと言葉を変えるだけで、頭がよさそうにも見えるし、普段言われないのでかなり女性は“ドキッ”とします。

「かわいいね」
「目が大きいね」

こんな褒め方は「エンターテイメント」のかけらもありません。

褒める場合…
>相手のとの距離がかなり遠いとき
>あまり親しくないとき
この場合は基本的に「褒める」から入ります。

その場合もただ
「かわいいね~」
「スタイルいいね~」
など、ありきたりの褒め方はしません。

「兄貴」と「エンターテイメント」を維持しながら、褒める場合の注意点は3つです。
・他の男が絶対に褒めない場所を探す
・反対の部分を褒める
・本人が努力している場所


私も結構ワンパターンなのですが、
・カラオケで「スゴイ高音の部分がキレイだね」
・冷たい人には「すごい他人に気を使うんだね」
・足、腕など、本人が意識して露出している部分を褒める

ただ、「足キレイだね~」では気持ち悪い人なので「足のバランスが良いね」などと、わけのわからない褒め方をします。

「かわいいね」ではなく、しばらく見つめた後に「黒目がスゴイキレイだね」です。
褒めるときのコツは棒読みではダメだということです。

しばらく観察して、少し間を空けます。
相手が「何してんだろ?」と気になりだしたら褒めます。


じゃないと相手の耳に届きません。
まずは聞く耳をもたせなくてはいけません。

・・・話戻ります。

最初は褒めました。
彼女は、相当褒められるのに慣れてないらしく、褒められると体がソワソワしはじめ、いつも足が逃げの方向になります。

これはおもしろいなと思って褒める攻撃に出ました。

褒め続けると、彼女の態度が変わってきました。
「よっぽど褒められることがないんだろうな…」

柔らかくなってきたところで、ここらへんから家族の会話をします。
基本的は家族の会話には2つあります。
・ポジティブトークと
・ネガティブトークです。

基本的には、現在からゆっくりと昔話にさかのぼっていきます。
そして小学生、それより前の話をします。
そのときに、家族との楽しかった話(ポジティブトーク)をさせるか家族との悲しかった、寂しかった話(ネガティブトーク)をさせるかに別れます。

私の使い分けは・・・。

キャバクラ、寂しそうな人、ネガティブな人には悲しかった話、ネガティブトークをさせます。
逆にOL、普通の子、友達、明るい子には楽しかった思い出、ポジティブトークをさせます。

この家族の会話が女性の心の鍵を開ける、第一歩目になります。

彼女はネガティブだったので徹底的に昔の寂しかった話をさせました。
この話をするとネガティブな女性は子供みたいになります。
もうこの頃になると私にくっついてきていました。

何度か話していますが
こうなったら・・・。
・頭をなでる
・軽くボディタッチをする(手を触る、なでる)
・途中で話を切る

基本的には人間はみんなおしゃべりです。
好きな相手にほど、自分の事を知ってもらいたい、話を聞いてもらいたいと思って話をしたがります。
それが逆に嫌われるのですが…

だから彼女がゴロニャンしてきたら、頃合を見計らって席を立ちます。
途中で電話したり、トイレにいったりします。

この場合は、あまり早いステップで席を立ってしまうと女性はまた素に戻るので、1からやらなくてはいけなくなります。
ある程度落ちたなと思ってから、席を立ってください。
そして自分の話をさせます。

彼女は相当男に遊ばれ、傷つけられ
家族の良い思い出もありませんでした。
家族の話が一段楽した頃、もともとセルフイメージがかなり低かったので向こうから携帯番号を教えてくれといってきました。

兄貴の重要な要素に「責任感」があります。
告白する、電話番号を聞くなど…
重要な部分は男がリスクを持たなくてはいけません。

女性は聞きたくても、プライドや羞恥心が邪魔して、聞いてこない場合があります。それではチャンスを逃してしまう場合があります。
“いざというとき”は男性が切り出さないといけないのです。

あと携帯の番号は聞くタイミングは、盛り上がっているときに聞いてください。
共通の趣味や、今後につながりそうな話題になった時「それ今度教えるよ」と言って、携帯を渡します。

私の場合は何も言わないで電話を渡します。
すると渡された女性は「これに番号を入れろってことかな?」とちょっとあせりますが、大体いれてくれます。
まだ、距離があると感じた場合はメルアドの方が良いです。

また話が飛びましたが、携帯番号を聞きました。
名刺の裏に書いてきたので、そのままポケットにしまいます。

「え~なんで~、◯◯さんのも教えてよ」と懇願してきたのでニコッと笑って、「冗談だよ」と言ってワン切りしてやります。

あまり興味がなかったのですが「今日落とすぞ」と決めていたのでここら辺から「限定男」になります。

・仕事が忙しいから
・こんな仕事をしている
と彼女が理解できない話を前フリとして入れておきます。

そして
「電話しても出られない場合が多い」
など注意事項や忙しさをアピールします。
すると「いつだったら遊べるの?」と聞いてきたので「う~んしばらくは無理だね」といった後、しばらく考え込んだフリをして
「今日は何時に終わるの?」
「うんとね、3時だけど」
「3時か、、、今日は時間取れるから、この後2人っきりでカラオケにでも行く?」
「・・・うん。行く。どうすれば良い」
とこんな感じでカラオケに行きました。

忙しさをアピールする、このチャンスを逃すと次はないよ。
これを強調しました。
・・・とこんな感じです。


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