女性と心を通わすために絶対に必要なものとは?

すべては理解の為にあなたは理解されていますか?
あなたが理解している人はいますか?
人はみんな理解されたいと思っています。
自分の考えや存在を解ってもらいたいと思っています。

あなたは理解されたいと思いませんか?
僕はあなたに理解されたいし
あなたを理解したいと思います。
遠慮無くなんでも言ってください。
僕も遠慮なく言いますね。

あなたと僕が理解しあえば色々な事が起きます。
もちろん、あなたと女性が理解しあえば素晴らしい事が起きます。
あなたが欲しい事を僕が解ってあげて準備してあげたり
僕が欲しい事をあなたがやってくれたりと
思いやりのある行動が取れるようになります。
理解し合う事が幸せになる唯一の条件なのです。

あなたはこんな経験がありませんか?
出会ったばかりなのに何年も一緒にいるような感覚があったり
あっという間に時間がすぎてしまったり。
この時間を超越したような感覚こそが理解しあえた事の証なのです。

女性との関係に置き換えて考えてみましょう。
会って間もないのに昔から一緒にいるような感覚がして
心を打ち明けてくれる関係性を作れるようになるのが
理解しあうという事です。


心を打ち明けてくれればそこからいかようにもなりますね。
理解しあい、信頼を勝ち取れば女性は意のままに操れます。

どうですか?
あなたも理解しあいたくなりましたか?
理解しあう事の大切さが解りましたか?

逆に、理解がえられないとどうなるか考えてみましょう。
何年も一緒の職場なのに理解できないと言われたり、
よくわからない変な奴と言われたりしますね。
まさか、あなたはそんな事ないと思いますが、
周りにそんな事を言われている人はいませんか?

理解できないと言われている人は
やはり何を考えているか解りませんよね?
これを男女関係に置き換えてみましょう。

何を考えているか解らない男に女性は心を開くでしょうか?
…開きませんね。

自分の思いを伝えても何も反応がない女性に魅力を感じますか?
…感じませんね。

お互いの心を理解しあわないと魅力を感じないと思います。
理解しあうとどのような事が起きるのでしょうか?
食べたいメニューが解ったり
喉が乾いたタイミングが解ったり
疲れ具合が解ってあげられたりしますね。
お互いがお互いの欲しがっているものを
解るようになってきたりします。

見たい映画のチケットを先取りして購入したり
喜んでくれるデートコースを簡単に作れたりもしますね。
老夫婦が「あれとって」とか「それとって」とかで会話しても
意味が伝わる、以心伝心ってやつですね。
女性に「あれして」とかいって思い通りの事してくれたら最高ですね。
理解しあうとそうなっちゃいます。

「僕もそうなりたいです!」
そうですよね。
僕もあなたと女性がそうなるようにと思ってお話をしています。


理解について深く考えてみる

理解とは一体なんなのでしょうか?
理解を詳しく考えてみましょう。
解ってあげる事、そうですね。
当然そうです。
もっと深く考えてみましょう。

なぜあなたは友達と仲良くなったのでしょうか?
なぜあなたを友達が選んでくれているんでしょうね?

どうですか?
友達と何をしてきました?
「何をといっても一緒に馬鹿騒ぎして酒のんで
ドライブしたりゲームしたり恋の話しとかですかね」

お!
いいですね。
その通りです。
一緒に経験を『共有』したり同じ感情を『共感』したりしてきたのですね。

あなたは友達と一緒に
馬鹿騒ぎしたりお酒を飲んだり
色々と経験を『共有』したのですね?

あなたは友達と一緒に
失恋の話しや挫折や上司への愚痴を
いいあったりして感情を『共感』したのですね?

それこそが理解です。
単純に同じ経験や、同じ思いをすると人は仲間意識が現れます。
同じ部活だったり
同じ失敗をしていたり
同じ不満を持っていたり。
「お前もそうなの?俺もだよ!そうだよね~」
なんて良くいいますよね?

友達同士では特に多いと思います。
同じ趣味や
同じ出身地や
同じセンスだったりすると仲間に思えます。




女性を口説くには共有と共感が必要

こんな経験はありませんか?
学生時代に学園祭であまり話した事のない女子と
一緒に準備をする事になって、
一緒に準備するうちに仲良くなって
学園祭が終わってからも仲良くするようになった。

こころあたりはありませんか?
これは一緒に準備を経験をして時間を『共有』したのです。
一緒に学園祭を経験したので仲良くなったのですね。

経験の『共有』、
それだけで仲間になれる事が解りましたね?
つまり『共有』とは個人的な時間や経験や言語などの経験を
共通認識として持つという事です。


では『共感』とはどんな事でしょうか?
「僕もそう思う」
「わたしもそう感じた」
と、いう同じ気持ちを経験したという事です。


同じ事をした事がある、ではなくて
同じ気持ちを経験した事がある、です。
僕の過去の会話で説明しますね。

私:「僕は人間関係とか仕事とか疲れるとさ、バイクであの遊園地が
   見渡せる海岸にいってボーっとするんだよね
   そうするとなんだかどうでも良くなって元気になるんだ」

りえ:「わかる~、わたしも嫌な事があると美術館で絵を何時間も
   みてね、絵の中の物語を考えるの、そうすると不思議に
   嫌な事忘れてるんだよね」

私:「そうなんだね、自分だけの場所みたいなのって大事だよなあ」

りえ:「うん、そう思うよ、大変な事が多くて疲れちゃうもん」

私:「はは、僕は疲れっぱなしだよ、人が苦手でさ人見知りだし」

りえ:「ええ?嘘ばっかり、わたしには遠慮しなかったもん!」

どうですか?
二人は仕事などで疲れると癒されに行く個人的な空間があるという事と非常に疲れているという事で『共感』していますよね?

同じ海を知っている訳でもなく
同じ美術館に行った事がある訳でもなく
同じ感情に『共感』しています。

このあと僕はりえさんとバイクで海を見に行ったり
一緒に美術館に行ったり映画に行ったりしました。
なにげない会話から『共感』を得たからです。

場所やシチュエーションは違っても感情は『共感』できるのです。

女性を口説きたいのなら『共有』、『共感』を積み重ねて
お互いの理解を深める必要があります。


『共有』、『共感』を女性との間に築かなければ、
あなたの存在は無いに等しいのです。
逆を言えば存在を認識してもらうために
この『共有』、『共感』があるという事です。

乱暴にいえばこの『共有』、『共感』の仕方によって
あなたに対する女性の認識が変わります。




コミュニケーションですれ違いや勘違いが起こる理由

女性とコミュニケーションを取る時に
『共有』、『共感』を築くために重要な事があります。
それは言葉の意味自体の認識が違っていて勘違いでコミュニケーションしているという事です。

「言葉の意味が違ってるわけないじゃないですか。勘違いでコミュニケーションしていたらあとで意味わかんなくなりますよね?」
はい、意味わかんなくなりますね。
ちょっと思い出してください。

昔の彼女でも友だちでも誰の思い出でもいいです。
そんなつもりで言ったわけじゃない、
怒らせるつもりじゃあなかった、
全然わかっていないじゃない。

喧嘩するたびに飛び出るセリフではありませんか?
あなたは言った事も
言われた事もありませんか?

僕はあります。
なんども「そんなつもりじゃないんだ」と
必死に訴えた事があります。
大抵は関係性が壊滅的になっていて手遅れでしたが…

なぜこんなすれ違いがおきるのでしょうか?
それが言葉の意味が違う、という事です。
あなたの『先生』の意味と僕の『先生』の意味はまったく事なるのです。

あなたは『先生』を尊敬していて、
僕は『先生』を威張るだけの中身のない愚か者と思っていたら
同じ『先生』でも全く事なる意味をもちますよね?

日本語は繊細で難しいものです。
前後の文脈やニュアンスによって
まったく違った意味をもつ単語だらけで構成されています。
あなたの『少し待って』は1時間かもしれませんし
僕の『少し待って』は1週間かもしれませんね。

こんな風に単語やセリフ自体に込められた意味を
お互いが確認せずに、勝手に同じだという前提で
コミュニケーションを行なっている訳です。

不自然で不完全な言語を使ってコミュニケーションを
しているわけですから、すれ違いが起きても当然ですね。

言葉は曖昧だからすれ違いや勘違いが起こる





相手と共有、共感するためのポイント

『共有』、『共感』で理解を深めたければ
単語の意味を共通化させる必要があります。


ちょっと難しい例えになりますが、
ゆっくりと読んで理解してください。

量子力学を知っていますか?
ミクロの世界での電子の動きを捉えるための学問です。
非常に興味深い学問で、
僕は人の言葉や存在と似ていると感じています。

量子力学では電子の運動量を計測すると位置が解らなくなり、位置を計測すると運動量が解らなくなるという
だれかがいい具合に決定しなければ決められないという結果がでます。
観測者が観測物に影響を与えてしまって
正確な事が何一つ解らないのです。

正確な事は観測していない時にしか解りません。
観測すると正確ではなくなります。

言葉に置き換えれば、
単語の意味を追求すれば全体の意味が解らなくなり
全体の意味を追求すれば単語の意味が解らなくなるという事ですね。

人の気持はアウトプットしないと伝わりません。
しかし残念ながら、アウトプットした途端に不完全なものになります。
ほんとうの気持ちはアウトプットする前の状態なのです。


言葉は単語の連なりでできていますが
かならずしも単語の意味と全体の意味が同じにはなりませんね?
単語単語の意味を理解しつつ全体で表現している意味を
受け止めなければならないのです。

非常にやっかいです。
さらに手に負えないのは
あなたの反応次第で女性の気分が左右されてしまう
という事です。
あなたの反応を見るまでは次に言いたい事が決まっていたのですが、
あなたの反応で別の流れになる事があるのです。


まったく、人とのコミュニケーションはつかれますね。

ですから、良く聞き、時には確認する必要があります。
女性が会話で何気なく使っているような
単語を同じように使うとよいでしょう。

口癖を真似したり言い回しを真似したりすると
仲間のような親近感を得られます。


言葉や言い回しの意味が解ればどんどん違った方向へ向かう事なく
すれ違わないコミュニケーションが取れるでしょう。


コミュニケーションとは双方向での意思の交換です。
コミュニケーションを取るほどに
この『共有』、『共感』を感じられて
理解が深められると思います。

理解を得るためにこの『共有』、『共感』を意識して
積極的にコミュニケーションしてみましょう。

人は同じような経験と同じような感情を感じて生きています。
良く話を聞いてみると必ず『共有』、『共感』のポイントが見つかるでしょう。


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