【実話】大好きな女性と付き合うために私がしたこと(成功談と失敗談)

美人の女性にキスされて、いくら「意識するな」と命令しても、無理です。

これは脳の性質なのですが、脳はNOTを理解できません。
「NOT(否定)」できないのです。

「意識するな」と命令しても、それは「意識しろ」と命令しているのと同じです。先に「意識しろ」と命令しているのです。

好きな女の子を見て「キスしたいと思うな!」と考えたとしても、心の底から思うことはできません。
それは表面的な考えで、深層心理では、本能は「キスしたい」という気持ちが必ず隠れています。
 
いくら
「好きな女性を妹と思え」
「興味をもつな」

そう命じても、それは無理なんです。
…で、どうするかと言うと「付き合いたい」という気持ちは、表面のペラペラの部分だけでもいいのです。
「付き合いたい」気持ちがあると例えば、目線が胸や足にいってしまいます。
ついついボディタッチをしたくなります。
体が彼女のほうにかたむいてしまいます。

このボディランゲージや目つきが、女性は大嫌いなんです。
「この人は私と付き合いたいんだ」
「付き合えると思っているんだ」
こう思って“ガッカリ”してしまいます。

目つきやボディランゲージは気をつけているつもりでも、無意識の内にでています。
自分すらも気づかないまま、ミニ・スカートの女性を目で追ったり、お酒を飲んで表面意識の力が弱くなったときに、出てしまうんです。

・ 女性は、自分と付き合いたいと思っている男は嫌い
・ 気をつけていても、本能は隠せない
・ 表面だけでも、この気持ちを隠す


この3つは常に意識しておいてください。
この3つを意識するだけで、女性からの好感度は180度変わってきます。
このように表面意識から内側のサブコンシウスを変える方法もあります。

少しずつあなたの内側が変わると同時に、少しづずづ自信がつきます。
すると今までムキになっていたレベルの女性から、何も感じなくなります。

「女性と付き合いたいと思わない」こう本能に覚えさせるために イメージする事も、とても重要です。

脳の欠点なのですが、イメージしたもの(バーチャル)と現実の区別があまりつきません。

例えば好きな女性を
「小さい頃から一緒に育った妹だ。お風呂も一緒に入ったし、泣いて帰ったときはよく仕返しに行ってやったな…」
こんなイメージをすると、本当にそんな過去があったような気がしてきます。

100%はなりきるのは、無理です。それはもう洗脳のレベルです…
ただ、1%でも妹のイメージをもてれば、彼女との距離が“グッ”と近くなります。


人は目に見えない物には努力ができません。
イメージトレーニングなんて、効果もわからないしなかなか出来ないものですが、実際のトレーニングと同じくらい効果があります。

一流のプロスポーツ選手は、イメージトレーニングに何時間も費やします。

私の師匠に、オリックスの有名な野球選手の専属メンタルトレーナーになっている人がいるのですが、一緒にいる時は何時間でもイメトレをするそうです。
とても大切です。

「女性を妹と思え」と散々お話してきました。
でも「女性と付き合うためのノウハウサイトなのに」

「いまいち実践にうつせない」
「矛盾していて、どうしていいかわからない」

こんなわだかまりもあるかもしれません。
もっと具体的にお話します。

「読んだだけで満足した」
あなたにこんなノウハウコレクターで終わってもらうのが、一番悔しいです。

具体的に実践に移せるように、大好きな女性と付き合えるように、具体的な例をだしてお話します。



女友達とキスする方法ってないですか?

麗華先生に相談したら「バカじゃないの?」と言われてしまいました。
「本当に応用がきかないというか・・・」

基本は 「兄貴」と「エンターテイメント」の要素です。
要は彼女を「妹」としてみることです。

兄貴は妹にキスしたいと思いません。
ベタベタしたり、いやらしい目でみたりしません。

でも妹は兄貴に魅力を感じます。
兄貴を好きになります。

女性は一度好きになると、なかなか嫌いになれません。
一度好きにさせて手に入れてしまえば、後はあなたの自由なんです。


短直に言うと、このステップなんです。
そのための「ウソを見抜くスキル」であり、「ウソをコントロールするスキル」です。色んな要素をお話してきました。

ただ「すでに友達の関係になってしまった女性をくどく方法はありませんか?
とてもこの質問が多かったので、お話します。

友達の期間が長い女性と、その女性と恋人関係になるのが少し難しくなります。
完全に男として見られてないケースもあります。
その場合は徐々に男として、意識させなくてはいけません。
「兄貴」を意識させてから、徐々に「エンターテイメント」で仕掛けていきます。

抽象的でわけがわからないと思いますが、なんとなくイメージしておいてください。

ここから具体的なステップをお話します。

あまり話したくないのですが、せっかくホームページを訪問くれたのに「わかりづらい」と実践に移せないのが一番嫌なので、恥を忍んでお話します。
これは私自身の体験です。




過去の恋愛経験を暴露!モテまくり俺が恋した途端もてなくなった

少し前に、どうしても付き合うことができなかった女性がいました。
他の女性と話すときは、自然にからかったり、いやらしくないボディタッチができるのに、なぜか彼女の前になると意識してしまい、ほとんど話せない状態でした。
なぜか「いい人」になってしまうのです。

その彼女を、恋愛関係になれた事を思い出したので、参考になればと思い話します。
彼女とは出会ったのは半年くらい前だったのですが、単純に顔が好みでした。
さんざん偉そうに「女はいくらでもいる」などと言ってきたのですが、私の中では1㍉のズレもないくらい、理想の女性でした。

当時は、女性には全然困っていませんでした。
飲みにいっては、本当に好きなように女性を落とすことができたのです。

なんせ人生でこんなにモテるのは生まれてはじめてだったので、かなり調子にのっていました。結構嫌なやつになっていたと思います。

キャバクラで隣について少し仲良くなった女性に「そこで3回回ってわんわん言えよ」と命令して、しなかったら冷たい目で「あ~あ、ガッカリだな」みたいな事を平気で言っていました。

そういうと女性がまた「見捨てないで」みたいにがんばりはじめます。
フェロモンの存在は信じていませんが、少し神がかったような感じがしました。

そんな調子こき全盛期の時に、彼女に出会いました。
ただのキャバ嬢です。
ただ少し違うのは、なんか影のある雰囲気をもっていたのと、顔がズバリ好みだったことです。

そこからの私は急に“格好悪く”なりました。
元の自分に戻ったというほうが正しいのかもしれませんね。

「彼女と一緒にいたい」
「彼女と付き合いたい」

こんな感情が湧き出てくるのをとめられず、でも「付き合いたいと思ったら付き合えない」と言う事がわかっていたので、中途半端なセルフイメージをもってしまいました。
“いい人”を演じるのが精一杯でした。

彼女がタバコを吸い始めたら灰皿をさがしたり、火をつけたり。
飲み物がなくなると「なんか飲みなよ」と気をきかしたり。

「なんでもいいから彼女と接点をもちたい…」
これが本音だったと思います。

一番いけなかったのは、自分の事を知ってもらおうと、自分の過去をベラベラ話しました。

それでも意識していたので、他の「彼女が欲しい丸出し」の男たちよりは紳士的だったので、彼女は私のことを嫌いではなさそうでした。
それでも男としては見てもらえません。

何度かカラオケに行ったり、食事に行ったのですが、全然恋人関係の雰囲気に持ち込めないのです。
逆に私が「一緒にいられるだけで幸せ」みたいな、メルヘンチックな乙女みたいになっていました。

情けない思い出もたくさんあります。
一緒に歩いているときに「少し内股(うちまた)なんだね」といわれた時のことです。

普段は姿勢や歩き方に気をつけているのですが、セルフイメージがさがり、注意力が減っていたため、内股で歩いていたみたいなんです。

今だったら、さらに内股にして極端な歩き方をしたり 「おしっこしたいから仕方ないよ」とわけのわからない回答ができますが、 そのときは急に“ムキ”になってしまい、「そんな事ないよ!」と顔を真っ赤にして怒ってしまいました。

かなりレベルが下がっていました。




好きな女の子を落とすために何をすればいいのか?

ある日、麗華先生と久しぶりに食事に行きました。
その時に「なんか、昔に戻ったね」と言われてしまい、“ハッ”としました。

「落ち着きがない」
「動きが早い」
「早口」
「すぐに声が上ずる」

「そんなにいい女なの?世界中を敵に回しても、何を犠牲にしても、手に入れたい、最高の女なの?」
少しからかったように言われましたが、それでちょっと目が覚めました。
私の中では特に「何を犠牲にしても」という言葉が引っかかりました。

ちょうどこの頃、仕事がうまく行かなくなってきていたからです。
「好きな女ができて、やる気になる」という部分よりも「自分に自信がなくなる」というマイナス面が、足を引っ張っていたからです。

色々考えた結果「恋に恋してる」という結論に達しました。

ややこしいですが「どんな女でもモノにできていた頃にでも、好きな女性ができる」という自分の純粋さを確かめたかっただけかもしれません。

ここからは“攻め”に回りました。

まずは“ベラベラ”しゃべるのをやめました 。
聞き手にまわり、タブー(禁句・言ってはいけないこと)を作るのをやめました。
彼女は父親に少し問題があったので、彼女の小さい頃の家族の話をよく聞きました。良かった思い出も辛かった思いでもたくさん話させました。

人の悪口を言うのをやめました。
人は自分のほめる所がなくなると、他人を蹴落としてまでも自分をあげようとします。その典型的なパターンにはまっていたので、まずそれをやめました。

彼女をからかうようにしました。
今までは「その服、似合うね」などと99%のモテない男と同じ話をしていたのですが、「原始人みたいだね」「人殺しの目だね」なんて、素直にほめません。

笑い方を変えました。
“ヘラヘラ”から“ニコッ”に、徹底的に意識して変えました。

目をそらしませんでした。
顔が好みだったので、ついつい目をそらしたくなりましたが、彼女の目線の観察をして気を紛らわせました。

こんな事をしていると、彼女も急な私の変わりように何か感じたようです。
会話自体が確実に少なくなって、冷たい感じを覚えたと思います。

興味がない“フリ”をしました。
目線やボディタッチにかなり気をつけました。

でも…。
これだけで終わってしまっては、“ただの冷たい男”です。
“急に嫌いになった”だけです。

だから常に“家族”を意識しました。

レストランに入るときにドアを開けてやる。
しかもお礼の言葉をまたずに“スタスタ”行ってしまう。

彼女がネックレスの留め金がつけられず“モタモタ”している時も、「しょうがねーなー」という顔をしながら、だまってつけてやる。
優しくはするのですが、常に「めんどくせーなー」という顔をしながらやります。

何かあるたびに頭をなでてやりました。
そしてとどめに「エンターテイメント」です。

とにかく“ドキドキ”する場所に遊びに連れて行きました。
嫌がるジェットコースターに無理やりのせる。
お化け屋敷に行く。
ゴーカートに連れて行く。
心霊スポットに連れて行く。
外人だらけのレストランに連れて行く。
高級な夜景の見えるレストランに連れて行く。

他の女性と話す。
これまでは彼女としか話しませんでしたが、他の女性とも話をしました。

仕事の話をする。
100%わからない、難しい話をしてやりました。

適度にストレスを与えました。
電話に出ない。メールをしない。忙しいと断る。

順番を間違えないでくださいね。
兄貴の要素があるからこそ、エンターテイメントが成立します。
先にエンターテイメントの要素を出しすぎると、良い友達になってしまうか、ただの嫌なやつになってしまいます。

これを2週間くらい徹底しました。
彼女がだんだん私を“男”として、意識しているのがわかるようになりました。

そしてとうとう彼女が落とすことができました。
それは彼女が2度目に家に来たときです。
レンタルビデオで借りてきた映画を見ました。

「アルバムを見せて」と言われたので「他の女と写っている写真が多いから」と言って断りました。
「トイレに行きたい」というので、「トイレが壊れている」と言って、しばらく我慢させました。

トイレのドアを“ガチャガチャ”やって、ストレスとドキドキを感じさせます。
ここら辺から昔話から、彼女が昔付き合っていた人の話に移動しました。
付き合って、どれくらい仲がよかったかも話しました。

罪悪感をもたないでください。
普通の会話です。

ここらへんから、ちょこちょこ“ボディタッチ”をはじめます。
この日は毛布を使いました。

冬だったのに、わざとヒーターをつけません。
「寒い」と聞くと、彼女が「ちょっと寒い」というので、ヒーターをつけて寝室から毛布をもってきました。

夏だったらクーラーを“ガンガン”にしてやればいいのです。
自然にボディタッチする方法はいくらでもあります。

さて、ここからが彼女に私に興味があるのかチェックしました。
彼女の唇は口紅が塗ってあったのですが、頬やクチビルは血の気がありました。
毛布をかけてやるときに、肩に手を触れてみました。
嫌がるかどうか判断したのですが、「ありがとう」とうれしそうでした。

「いける」と踏んだので、そのまま彼女の前に回りました。
まず彼女の目を5秒くらいみました。
潤んでいて、動向が大きく“キュー”と広がっていくのがわかりました。
その後にクチビルを5秒くらいみます。
そしてまた目を見ます。

クチビル→目の順番で見ると、女性がキスを嫌がっているかすぐにわかります。
女性だってバカじゃないので、男がクチビルを見ていると「キスされるのかな?」くらいはわかります。

その後に目をみると、キスされたくなければ嫌がるか、体を離します。
恥ずかしそうに目をそらしたり、目を閉じる、そのままウットリしていたら、99%の確立でキスしても大丈夫です。


彼女はキスを期待しているのがわかりました。
彼女の後頭部に手をあて、自分が近づくのではなく、彼女を近づけるように “ソッ”と後頭部を押します。
軽く2・3回フレンチをします。
キスをしてから、ず彼女の頭をなでてやります。
「家族」の大切な要素です。

そして一度クチビルを離して、彼女が目を開けるのをまちます。
彼女と5秒くらい見つめあった後、今度は片方の手は後頭部、もう片方の手は彼女の腰の辺りに腕を回し、抱きしめました。

それだけです。ここでガツガツしてはいけません。

「他の男と違って“ガツガツ”してない」
「頭をなでてくれる兄貴のような存在」

こんな男性に特別な運命の人だと感じるようになります。
あんまり自分の過去ですので、話したくなかったのですが、結構つかえるパターンですので、参考にしてください。
こんな感じで一度“運命の人”と思わせてしまえば、後はあなたの好きにしてください。

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