脇役に徹することであなたは幸せになれる!その理由は?

あなたが脇役で、主人公である女性を盛り上げる聞き方の会話例です。最初に見てください。

女性:「こないだね、このピアス買ったの~!超かわいくない?」
私:「おう!超かわいいよ!どうやって探したの?ピアスって言っても山ほどあるわけでしょ?」

女性:「雑貨屋さんをブラブラしてたら目に止まってさあ」
私:「すごいじゃん、『可愛いものセンサー』がついてるみたいだね」

女性:「へへ、今一番気に入ってるんだ」
私:「うん、センスいいね、みんなはなんて言ってる?」

女性:「誰も反応してくれないの~、ひどくない?」
私:「はは、解る人には伝わってるよ、僕は解るもん。どんな風に選んでるか見てみたいなあ。今度一緒にブラブラしようよ」

女性:「うん、いいよ。じゃあ何処いくか考えとくね!」

どうですか?
何か感じますか?
あなたならどうしたでしょうか。

あなた:「ふーん かわいいね」
とか
あなた:「ああ、かわいいかわいい、ところで飲みのも何にする?」

こんな対応をしてませんでしたか?
自分にとってくだらないと感じた事を簡単に受け流していませんでしたか?
女性は物語の主人公なのにそっけない対応をしていませんでしたか?

ちょっと解説しましょう。

私:「おう!超かわいいよ!どうやって探したの?ピアスって言っても山ほどあるわけでしょ?」

これは
あなたが選んだピアスは最上です。そんな最上の物を探せるあなたは凄い人です
このように言っているのです。

そして
私:「すごいじゃん、『可愛いものセンサー』がついてるみたいだね」

これは
あなたは間違いのない感覚をもっているのですね
素晴らしい感覚だと表現しています。

最後に

私:「はは、解る人には伝わってるよ、僕わかるしさ。どんな風に選んでるか見てみたいなあ。今度一緒にブラブラしようよ」

これは
あなたのセンスを理解できる僕はあなたの味方です。
あなたに付いて行きたいと思います、あなたに魅了されています

と表現していますね。

つまり、女性が主人公である物語に僕が登場して
主人公をもり立て、もり立てるための脇役に徹した

という事ですね。

こうする事で、女性は自分が生きている物語や自分自身に自信を持てるようになり
気分が良くなります。

気分を良くしてくれる『脇役の僕』をそばに置いていたら
自分の物語が素晴らしいものになる気がしているでしょう。

僕は脇役に徹するので、買物にも一緒にいけるし
付き合う事もできるし
結婚する事もできるのです。
自分を気分良くしてくれる人をそばに置いておきたいのです。



脇役に徹すると損する?

相手の為に脇役に徹した事がありますか?
ないですか?

簡単です。
相手の気分を良くしてあげるって事です。
「ではずっと脇役に徹するのですか?僕の物語では僕が主人公なんですよ?」

解っています。
大丈夫です。
この僕が嫁の脇役に徹しているとでも思いますか?
完全に対等です。

いや、対等と思わせていますが
実際にはすべて僕がコントロールしています。

…おそろしくないですか?
自分の自由意志だと思っている事が
実は誘導された感情や行動なのです。

話がそれましたね。
どうもまだ僕も主人公になりたがってしまうようです。
修行が足りませんね。
あなたが主人公でしたね。

さあ、話をもどします。
人は対等を望む性質があります。
あなたが女性を盛り立てれば
女性もあなたを盛り立ててくれるようになります。


そもそも
『自分は褒められるのが好きだけど他人を褒めるのが嫌い』
そんな人はパートナーに選んではいけません。

そうですよね?
あなたにはふさわしくありません。
貰いっぱなしの図々しい女性があなたを幸せに
してくれるはずはないのです。



関係性の成熟度とは?

あなたの物語を盛り立ててくれる女性があなたに必要な女性です。
ここで『関係性の成熟度』のお話をします。

僕は人との関係性を2段階に分けて考えてます。
出会ってお互いを探りあう『幼年期』
自分の立ち位置が理解できた『成熟期』
この2段階です。

それぞれを説明しますね。

『幼年期』とは自分自身のアイデンティティを他人の評価を元にして組み立てている状態です。
自分に自信がないからこそ、相手のポジティブな意見のみで
自分を知ろうとしています。

相手の言動が気になって
常に何をしているか把握できないと
不安でしょうがない感じです。

相手に自分を重ねあわせているのですね。
相手も不安だからあなたも不安です。
どんな人なのかをお互いに探り合っています。

次に『成熟期』です。
これはお互いがある程度理解できている状態です。
お互いの立ち位置や関係性を継続していく意義、
その先にある未来が想像できている状態です。

『成熟期』では相手の喜びが自分の喜びとなります。
無条件で相手を楽しませたり
助けてあげるといった行動ができるようになります。
お互いの事が解っていますから
成長しあえるように人生のパートナーとして
素敵な関係を作っていけている状態です。

大抵の人は『幼年期』を脱出できていません。
相手が思うように動いてくれずにイライラしたり
自分の事を褒めてくれなくて不安になったり、そんな状態から脱出できないのです。

では『幼年期』から『成熟期』に変化させるためには
いったいどのようにしたらいいのでしょうか?
それが僕がお話している内容です。

まだ始まったばかりです、焦らずに。
あなたは望む女性との関係性を
『幼年期』から『成熟期』へと
意図的に変化させる事ができるようになるでしょう。




主人公を盛り上げる脇役がするべき3つのこと

ちょっとおさらいしましょうか。
人はそれぞれの物語の主人公で
自分を盛り立ててくれる脇役を探している。
完結にまとめるとこのようになりますね。

そしてあなたが脇役に徹する事で
『幼年期』から一気に『成熟期』へと変化させられるのです。

主人公を盛り立ててくれる脇役がやる事をまとめましょうか。
女性を肯定し
女性を助け
女性にイベントを与える。

この3つです。

あなたは女性を理解しようと努めるので
あなたと一緒にいると気分が良くなって
二人で何かを行う事ができるようになる。
こんな感じですね。

この『幼年期』での行動を終えれば自然に『成熟期』に移行します。

そして『成熟期』ではお互いがお互いの脇役になって
主人公の物語を良い物にしようとします。
理解しあい
協力しあい
一緒に生きようとします。

どうでしょうか?
理解できましたか?
あなたは自分を理解するという偉大な一歩を踏み出せましたね。
相手の事を理解してあげるなんて
自分の弱さや汚さをみとめるよりも簡単ではないですか?
まだ不安なのですか?

大丈夫ですよ。
だって、あなたは何処の誰だか解らない
クズみたいな人間だった僕の話を聞いてくれているじゃあないですか。

さあ、
「もっと教えてくれないか?」
あなたはそう言って
相手の物語に入り込む事ができます。
試しに僕に言ってみてください。

はい!
解りました。
伝えたい事はまだまだありますから聞いてくださいね。
あなたと出会えてよかったです。
今、僕は最高に気分が良いですよ!

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