「会話が続かない」「話題がない」は5分で解決できる!その方法は?

やはり一番の悩みは 「会話が続かない」「話題が見つからない」という部分ですよね。
実際に私も一番多く相談を受けるのがこの問題です。

「すぐに会話が終わってしまい、いつも焦ってしまいます…」
「話す事がなくなり、沈黙が本当に気まずいです…」
もしかしたらあなたもこのような事で悩んでいるかもしれません。

しかし、今からお伝えする事をマスターすることでそれらの悩みは一気に解消されることをお約束します。

それでは早速スタートです。
今回は会話がスラスラ続く公式を2つお話します。

1、 5W1H の疑問詞
2、 連想ゲーム


正直この2パターンさえ使いこなせるようになれば、「会話が続かない」と悩むことは ほぼなくなるでしょう。
とても重要で、使えるテクニックですので、脳が擦り切れるくらい反復して覚えておいて下さい。

そのかわり、一度コツを掴めると、案外簡単に使いこなせるようにもなり、会話レベルも一気に上がりますのでご安心下さい。



1、5W1H の疑問詞

さて、先程も疑問視には少し触れましたが、ここではすごくシンプルに考えて下さい。
会話を続けようと思えばどうすればいいと思いますか?

単純に質問を繰り返せばいいだけです。
そうなんです、たったそれだけです。

では、大きく分けて質問は2パターンあります。
それが「クローズドクエスチョン」と「オープンクエスチョン」です。

それぞれ簡単に特徴を説明すると、
クローズドクエスチョン
「YES」か「NO」の2択で迫る質問法。主に相手に選択を求める時に使うケースが多いです。ですので、例えば
「犬は好き?それとも嫌い?」
「今度の日曜日会える?」
という感じです。

オープンクエスチョン
会話を広げるために、幅をきかす質問法。相手にたくさん喋らせたい時なんかに使うケースが多いです。例えば、
「なんで英会話教室始めようと思ったの?」
「いつ頃から通い始めたの?」
という感じです。

両者を見て頂ければ、一目瞭然かと思いますが、会話を広げていきたいのであれば、相手に選択を求めるクローズドクエスチョンではなく、会話に幅をもたらす効果のあるオープンクエスチョンの方が良いのです。

そして、オープンクエスチョンを掘り下げてもっと言うと、5W1H という疑問詞が生まれるのです。
What(何が?)
When(いつ?)
Where(どこで?)
Who(誰と?)
Why(なぜ?)
How(どうやって、どれくらい?)
ですね。

会話の端々のキーワードを拾いながら、この5W1H に沿って質問していけば会話が途切れることはそうありません。
特に Why(なぜ)の部分はかなり相手の本音を聞く事のできる大切なポイントです。

もっと言うとそこさえ押さえることが出来れば、相手の信頼関係は一気に築くことができます。人は「なぜこう思ったのか?」「なぜ、そうしたのか?」という部分を一番聞いてほしいし、分かってほしいからです。
そこを理解してあげれば、年齢も性別も関係なく一瞬で深い関係を築く事ができます。
モテる人、スーパートップセールスマン、世の中の好かれる人はみんなその汲み取り方トークの持っていき方、誘導の仕方が非常に上手いのです。
 この公式だけはしっかり覚えておいて下さい。クセ付けて下さい。


2、連想ゲーム

 さて、コチラに関して言えば
「話題が見つかりません…」
という方には朗報になるはずです。

一時は話題を増やすために「雑学本」なんかが流行りましたが、私から言わせてもらうと、ほとんど役に立たない場合がほとんどかと思います。
なぜなら、基本はやはり相手の興味に沿った話題で進めていかないことには会話は弾みません。もし相手がその話題に関して、全く興味がなければただひたすら自分のうんちくを相手に聞かすだけになるのです。
会話はキャッチボールです。一方通行では成り立ちません。

ですので、確かに知識としてそういう雑学を知っておくのに関してはイイことかもしれませんが、「話題を増やすため」という動機で学ぶ必要はありません。
あくまでも相手の興味のある話題で話しを展開していく事が肝心なのです。

じゃあどうすればいいのかと言うと、それが今回の「連想ゲーム」なのです。
会話上手な人はみんな、話題が豊富というわけではなく、1つの話題から“連想”することが上手いのです。
つまり、会話上手は「連想上手」なのです。

実際、私自身も初対面の人と話す時、あらかじめ「何を話そう」と話題を準備しているわけでは全然ありません。
会話のやりとりの中で言葉の端々にあるキーワードを拾って、連想していくという作業です。

大事な事なので繰り返します。
話題を探そうと必死に焦る必要はありません。
と、言うよりも感覚としては、会話の中で『キーワードを拾う』⇒『連想する』という作業になります。

具体的に説明すると例えば、会話の中で「サッカー」というキーワードが出てきたとします。
では、このキーワードから何が想像してみて下さい。
もしあなたなら何を連想できますか?少し考えてみて下さい。
こうやって連想するクセをつければ今後、話題に困ることはほとんどなくなりますから。

では、いくつか例をだしてみましょう。
「サッカー」、「ワールドカップ」「なでしこジャパン」「ウイニングイレブン(ゲーム)」
「日本代表」「本田圭佑」などと、あげればキリがありませんが、たったひとつの話題からこんなにたくさんの関連するキーワードが生まれたのです。
これが連想の力です。あとはこれらを上手く組み合わせていけばどんどん会話は広がっていきます。

例えば、
「ワールドカップって次どこで開催だったっけ?」
「どこが優勝すると思う?日本はどこまでいけそうかな?」
「私は日本代表なら本田が一番好きやね~、誰が好き?」
「しかも本田ってもう結婚してるみたいよ~、奥さんむっちゃキレイだし、見た事ある?」
「じゃあ結婚するなら何歳くらいが良い?」
と、いくつか思いついたものを適当に並べてみましたが、連想を使うと、サッカーという話題からこうやって会話はどんどん展開していきます。

しかも、「サッカー」から一気に派生して「結婚」というキーワードに結び付けてそこから恋愛トークにもっていくこともできます。

こういう事が出来るようになると、話題は次から次へと生まれます。
ですので、「話題を頑張って探そう」と焦る必要はないということです。
焦ると余計に何も思いつきませんから。悪循環になるだけです。

それよりも「連想ゲーム」だと思って会話を楽しんでいった方が自分も楽ですし、余裕も生まれそうじゃありませんか?

話題は探すものではなく、連想するものです。
そういう考え方にシフトしてみて下さい。きっと良い方向に向かうはずです。

そのためにも、慣れるまでは、常に1つのキーワードから連想していくクセをつけておいて下さいね。習慣になればもう怖いモノなしですから、ぜひ繰り返し実践して下さい。
暇があれば自分ひとりで連想ゲームをイメトレするのも効果的ですよ。

はい、以上2点
1、 5W1H の疑問詞
2、 連想ゲーム

会話が続く公式でした。
これらをマスター出来れば相手が誰であってもスラスラと会話が出来るようになりますので、基本ステップとしてこの機会に完璧に覚えておいて下さいね。

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