ロマンチックな会話とギャップで女の心を揺さぶる会話テンプレート

女性の心をギャップを使って揺さぶる方法
人はほとんどと言ってもいい程に ギャップに弱いです。
ギャップが大好きです。
ギャップに対する耐性がないのが人なのです。
みんなギャップにやられます。
ギャップ、ギャップ、大体ギャップってなんでしょうね?

あなたはどう思います?
「うーん、普段思っている事と予想だにしなかった事の差、 みたいなものですか?」
おお! さすがですね。
大分近い答えです。

もう少し突っ込んで考えてみましょうか。
・ちょっと怖そうな人が優しい言葉をかけてくれた。
・いつも元気な人が自分にだけ甘える。

どうですか?
ギャップですよね?
ギャップを経験すると
「お!思ってもなかったよ、なんかラッキーだな」
と感じるはずです。

つまり、思いもよらない得という事です。
得するんだからそりゃあみんな好きです。
思いもかけないときに得するんだからラッキー以外のなにものでもありませんね。
ギャップの使い方とは思いもよらない所で得させるって事につきます。

僕のギャップの使い方です。
僕は見た目がちょっと怖いです。
目つきが悪いです。
よくインテリヤクザと呼ばれます。
なんだか人を騙すのが上手い腹黒い人みたいに言われます。
口調は適当で高田純次のようだと言われます。
怖くて適当な人にみえるようです。

…実際はまじめな好青年です。
…嘘つきました、すいません。
そんな人が急にロマンティックな表現やまっすぐに見つめてきたらどうでしょう?
得します。
怖い人がロマンティックに、 適当な人がまっすぐ情熱的に、 思いもよらない得ですね。
これがギャップです。
真面目な人が適当に、ロマンティックな人が怖い人に、これではギャップになりません。

いや、正確に言うと確かにギャップですが得しないので意味がないという事です。
あくまで、 思いもよらない得、 それがギャップなのです。
期待していないのに良い事があるって事です。

これでギャップが理解できましたね?
僕は女性が思っている僕に対する見た目の印象や評価を知っているのでこのようにしています。
あなたも自分自身を理解してギャップを考えてみてください。



ギャップを生むための表現方法

ここまではいいですね?
ではギャップを生む表現をお伝えします。

簡単です。
会話で意図的にギャップを生む表現は『極端』が備わっていれば可能になります。

ではお伝えします。
・数値化⇔非数値化
・マクロ⇔ミクロ
どうでしょうか?

通常なら数値化できないものを数値化したり
数値化できているものを非数値化して表現します。

さらに、視点としてマクロをミクロに、ミクロをマクロに変換してください。
言葉にしてしまうと難しく感じますね。
では僕の会話例で説明しましょう。
意識しながら聞いてみてください。

私:「こんなに人と解り合えるなんて思ってなかったよ
   ずっと一人だったしね
   誰とでもすごく距離を感じていたんだよね
   みきちゃんとは全然距離を感じない、うれしいな」
みき:「そう?あたしもなんかうれしいなあ、」

私:「僕はね、人の心の距離って星と星くらい離れてるって思ってた
   望遠鏡で地上の様子はみえるんだけどさ
   絶対に星に降り立つ事はできないでしょ?
   見えるけど触れない、みたいな寂しさ、わかる?」
みき:「うん…あたしもそのくらい離れてると思う」

私:「でも、みきちゃんと出会えてびっくりしたよ
   こんなに解ってもらえる人がいるなんてね
   ちょっと人生観かわったな」
みき:「え?そんなあ、大げさだよぉ」

私:「そんな事ないよ?だってさ
   何年も一緒にいる友達だって解り合えないんだよ?
   みきちゃんと出会ってしまったらさ
   あの一緒に過ごした時間はなんだったのかって感じる」
みき:「うん、たしかにずっと一緒なのに解り合えない人のほうが多いかも
   うわべだけの付き合いっていうか…」

私:「そうなんだよね、実はさ、みきちゃんと会った時から
   色々感じてたんだけどさ、今日はっきり解ったよ
   先週電話したときからさ一週間しかたってないけど
   今日がずっとこないんじゃないかって不安だったんだ…」
みき:「そう…あたしも◯◯くんには何か感じるものがあったなあ
   一週間はあっと言う間だったけど」

私:「不思議だよね?だって出会ってからトータル数時間だよ?
   何年も一緒にいたわけじゃないのにさ、
   こんなに理解しあえるなんてね…」
みき:「うん…そうだね…」

私:「僕なんてさ、地中深くに埋まっているような存在でさ
   誰も気付かずに通り過ぎていくようなもんだと思ってたんだ
   心の触れ合いなんて思ってなかったし、諦めてた…
   でも今は違うな…もっと知ってほしいし…
   もっと知りたいって感じる」
みき:「どうしたの急に?ずっと寂しかったの?
   あたしも◯◯君をもっと知りたいって思うよ」

私:「寂しくなんかないね、でも理解されるのが
   こんなに気持ちのいい事だなんて知らなかったから
   この感じをなくすのが恐い…かな…」
みき:「うん、わかる、あたしも同じように思うもの」

私:「ちょっと手をかしてくれる?」
みき:「え?…うん…」
つづく。


どうですか?
意識して聞いてみると感情を揺さぶる表現が盛り込まれている事に気づきますね?

「キザですね…」
ちょっ!
えと、確かにそうですけど、男に言われると恥ずかしいですね。

でもですね、このくらいキザな表現でなくてはいけなのです。
キザな表現とは 大真面目じゃないとできませんから 気持ちが伝わります。
本音に聞こえるのです。

…本音を言ってくださいね。

では説明していきます。





ギャップを生むための会話術について解説


私:「僕はね、人の心の距離って星と星くらい離れてるって思ってた
   望遠鏡で地上の様子はみえるんだけどさ
   絶対に星に降り立つ事はできないでしょ?
   見えるけど触れない、みたいな寂しさ、わかる?」
みきちゃんとの距離はテーブルをはさんでせいぜい50センチというところです。
その目に見える距離を 極限までマクロ解釈して表現したのが星と星の距離というわけです。

僕らは残念ですが現時点で星に旅をする事はできません。
絶対にいけない距離、そのくらいに人と人の心が離れていると表現したのです。
テーブルを挟んだ距離を宇宙的距離に置き換えたという事です。
次です。


私:「でも、みきちゃんと出会えてびっくりしたよ
   こんなに解ってもらえる人がいるなんてね
   ちょっと人生観かわったな」
みきちゃんの存在がすごく大きいという事を伝えていますね。
理解される事で人生観が変わったという ちょっと大げさすぎるくらいの表現をしています。
嬉しい、楽しいという表現を直接的に行わずに人生観というマクロ解釈しました。
発言に重みがでた事が解りますか?
では次です。



私:「そんな事ないよ?だってさ
   何年も一緒にいる友達だって解り合えないんだよ?
   みきちゃんと出会ってしまったらさ
   あの一緒に過ごした時間はなんだったのかって感じる」
みき:「うん、たしかにずっと一緒なのに解り合えない人のほうが多いかも
   うわべだけの付き合いっていうか…」

私:「そうなんだよね、実はさ、みきちゃんと会った時から
   色々感じてたんだけどさ、今日はっきり解ったよ
   先週電話したときからさ一週間しかたってないけど
   今日がずっとこないんじゃないかって不安だったんだ…」
私:「不思議だよね?だって出会ってからトータル数時間だよ?
   何年も一緒にいたわけじゃないのにさ、
   こんなに理解しあえるなんてね…」
解りやすい表現ですね。
何年も一緒にいる友だちよりも みきちゃんの方が理解してくれていて、
友だちとの時間には意味がなかったという事です。

これは、時間の長さよりも密度のほうが大切で
みきちゃんとの時間が素晴らしいと感じているって事ですね


一週間という期間をずっとこない今日、という ものすごく拡大解釈しているのもポイントです。
一週間が待ち遠しい、よりも 今日がずっとこないと思った、のほうが
よりロマンティックで魅力的ですね。

みきちゃんという存在を最大限の 賞賛で褒め称えているのが解りますか?
人は自分がどのように影響を与えたか という事で満足度を感じます。
簡単にいえば、 自分の存在価値を常に探しているのです。

例えば、 アドバイスをして実行するひとと
アドバイスをしたのに実行しないひと、
実行してくれる人の方が好きになりますね。

この心理は、言う事を聞いてくれて嬉しいというよりは 自分の価値を感じるから気持ちが良い、に近いのです。
常に目の前の人が 自分にどのような影響を与えているかを
表現するように意識すると発言が変わってきます。

意識してみてください。

相手に「私は価値があるんだ」と思わせる話し方


次にいきます。



私:「僕なんてさ、地中深くに埋まっているような存在でさ
   誰も気付かずに通り過ぎていくようなもんだと思ってたんだ
   心の触れ合いなんて思ってなかったし、諦めてた…
   でも今は違うな…もっと知ってほしいし…
   もっと知りたいって感じる」
みき:「どうしたの急に?ずっと寂しかったの?
   あたしも◯◯君をもっと知りたいって思うよ」
自分と他人の存在のあり方を地中に埋まっているような、と表現しました。
絶対に誰も気づいてはくれない存在
それが自分だと思っていたという事です。

この発言自体をみると弱い男に見えますが
全体の流れを見ると違う事が解ります。
一人でも強く生きている男が
時折見せる弱さや儚さをはらんだ発言になっています。

気をつけて欲しいのは弱さを全体的に見せてはいけないという事です。
弱い男はモテません。

頼り甲斐のない男はモテません。
しかし、強すぎる男もモテないのです。
一人でも生きていけるような強さを魅せつけるのではなく、強いけども弱いところがあって
女性が助けたいな、と思わせる箇所が必要です。


そのように一瞬だけみせる表情に女性はグラリときます。
ですから、僕がもっと知りたいと投げかけたときに
みきちゃんも知りたいと言ってくれるのです。

実際には、知りたいと思う感情が先なのか言葉が先なのかは解りません。
感情は行動によって制限されます。

つまり、言葉先行で言ってしまっても感情がついて来ます。
重要なのは言葉を発せさせる事なのです。
これで絶対に自分で言った言葉のように感情が動きます。

みきちゃんは僕に寄り添ってきてくれているのが言葉から感じられますね。
次です。



私:「寂しくなんかないね、でも理解されるのが
   こんなに気持ちのいい事だなんて知らなかったから
   この感じをなくすのが恐い…かな…」
みき:「うん、わかる、あたしも同じように思うもの」
私:「ちょっと手をかしてくれる?」
みき:「え?…うん…」
僕が寂しくないと強い男のキャラに戻っているのが解りますか?
・数値化⇔非数値化
・マクロ⇔ミクロ
覚えていますか?
会話内でのギャップ表現をしつつ会話ごとにギャップを生み出しているのです。

否定しつつも肯定する表現をしています。
寂しくはないが、理解されるのが気持ちいい、この気持ちをなくすのが怖い。
前向きで強く、ちょっと儚げな言葉になっています。

みきちゃんは相当グラグラきています。
注目すべきは気持ちがいいという表現です。
気持ちの交流、理解しあうのは気持ちがいいのです。
気持ちが良いものだと認識させているのです。
この会話例の全体の流れを見てください。
そして二人の心の動きをみてください。
決して一言一言に注目しないでださい。

一言にこだわれば全体の流れが不明になり、全体の流れにこだわれば一言が疎かになります。
すべてはバランスです。
大きな流れと細かで魅力的な表現を忘れずに行うようにしましょう。

つづく。

何がつづくのか気になっていましたか?
会話で心を掴んでしまった今、一体何をすべきなのでしょうか?
あなたは何を望みますか?
ちょっと聞かせてください。
「当然あれですよ、あれ、もうあれがしたいです」
…なるほど。
あれですね。
つまり恋愛がしたいという事ですね。
きっと、ここからもう少し頑張れば彼女と付き合えます。
そのくらいの心の掴み方にはなっています。



ロマンチックに女の子の手を触る会話術

では続きです。

私:「僕の手に載せてくれる?」
みき:「うん…」

私:「こうするとね、言葉と一緒にさ
   伝えられない気持ちが伝わると思ってさ…
   手のひらから僕の気持ちがみきちゃんに伝わればいいなと思って」
みき:「うん、伝わるね…」

私:「みきちゃんと会えてよかったって、
   一緒にいて楽しいって気持ち、伝わるかな?」
みき:「うん、伝わる、あたしも楽しいよ?」

私:「僕はね、気持ちを伝える事が苦手でさ
   今も一生懸命に言葉を探して話してる…
   でも伝えきれない気持ちが沢山あるんだ、
   言葉が見つからない時はこうして
   手を触れさせてくれるかな?」
みき:「うん、いいよ…
   ◯◯君の気持ち伝えたい時は手をつなごう
   あたしも伝えきれない時があると思うの、
   その時は手をつながせて?」

私:「ああ、いつでもどうぞ、
   手…あったかくて気持ちいいね…」
みき:「うん…」

どうでしょうか?
何が起きたか、
何をしたのか解りますか?
そう、触れるという事は気持ちを伝えたいというこだとプログラムしたのです。
これでみきちゃんに触れば触るほどに気持ちを伝えたいんだという事になりました。

説明します。


私:「僕の手に載せてくれる?」
みき:「うん…」
私:「こうするとね、言葉と一緒にさ
   伝えられない気持ちが伝わると思ってさ…
   手のひらから僕の気持ちがみきちゃんに伝わればいいなと思って」
みき:「うん、伝わるね…」297

手のひらと手のひらをテーブルの上でそっと合わせたのです。
僕は言葉での表現が苦手だから肌のぬくもりから伝えたいという事ですね。
気持ちをぬくもりで伝えるという置き換えです。
非数値化を数値化しました。

みきちゃんも手をふれる事は嫌じゃないようですね。
むしろ気持ちが伝わると思ってくれました。
次です。


私:「みきちゃんと会えてよかったって、
   一緒にいて楽しいって気持ち、伝わるかな?」
みき:「うん、伝わる、あたしも楽しいよ?」
言葉だけで表現すると陳腐な表現ですが、手を触れながらだと重みが違います。
言葉よりも手から伝わるぬくもりから気持ちを感じてくれます。
どうやらみきちゃんも僕と一緒にいると楽しいようですね。
次です。


私:「僕はね、気持ちを伝える事が苦手でさ
   今も一生懸命に言葉を探して話してる…
   でも伝えきれない気持ちが沢山あるんだ、
   言葉が見つからない時はこうして
   手を触れさせてくれるかな?」
みき:「うん、いいよ…
   ◯◯君の気持ち伝えたい時は手をつなごう
   あたしも伝えきれない時があると思うの、
   その時は手をつながせて?」
私:「ああ、いつでもどうぞ、
   手…あったかくて気持ちいいね…」
みき:「うん…」
気持ちを言葉で表現できない時に手を繋ごうと言っていますね。
みきちゃんと僕の関係性では気持ちを伝えるという行為が
肌を触れさせるという行為に等しくなりました。

ここが重要です。
触れる行為が気持ちを伝える行為と同じ意味にするのが重要です。
これで触るほどに気持ちを伝えたいという大義名分が立ちましたね。

そして、最後に触れる事は気持ちのいい事と表現して終えています。
気持ちがいいという表現を何度も使う事で恋愛を意識させます。

僕と手を触れる事は気持ちがよいと思って欲しいのです。
当然、その先にある事を意識させたいので気持ちが良いという表現も用いています。
これでロマンティックタイムでの大きな流れが解ったと思います。

今回の目的は信頼を得る事といつでも手を触れられる関係性を作る事この2つにしぼりました。
しかし、次のデートではみきちゃんを好きにできるでしょう。
好きにできるどころかみきちゃんから寄ってきますね。
僕が断る事がなければ永遠に心の触れ合いをもとめてきます。
伝えきれない気持ちは肌の触れ合いをすればよいのです。

これで、ハッピータイム、シリアスタイム、そしてロマンティックタイムの内容が解ったのではないでしょうか?
すべては不可逆に進みます。
順番通りに順序良くこのストーリーにそって女性とお話をしてください。

絶対にあなたへの女性の態度が変わります。大丈夫、あなたならできます。
最初はうまくいかないかもしれません。
しかし、ある時突然に目の前が開けます。
僕の行なっている事が見えてきて女性の気持ちが手に取るように見えます。
その瞬間はもう間近です。

 

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