ほとんどの人間はプログラムされたロボットだ

突然ですがあなたに聞きたい事があります。
非常に重要な事ですから真剣に答えてください。
この質問に真剣に対応してくれるかどうかで
あなたが女性に与える印象が決まります。

まじめに答えるほどにあなたが女性から
素敵と思われるようになります。

では質問です。
餃子と焼売どちらが好きですか?

悩んでいるようですね。
どちらを選べば女性から素敵と思われるのか、必死で考えてますね。
餃子はニンニクが入っているので口臭が気になりそうだし。
焼売って安いイメージがあるから安い男に見られそうだし。

さあどうしますか?

じゃあ僕から答えます。
僕は酢豚が好きです。
「餃子か焼売っていったじゃあないですかっていうかこの質問で素敵に思えるなんて信じられないですよ」
はい、そうですね。

1つずつ説明します。
質問は、餃子と焼売どちらが好きですか?
でしたね。

でも絶対にこの2つから選ばなければいけないなんてルールはありません。
別にこの2つ以外から選ぼうが何しようが自由なのです。

しかし、あなたはなぜか餃子と焼売から好きなほうを選んだのです。
僕が答えを限定してるからあなたが他に考えられなくなっただけです。
つまり僕がしかけた罠にはまった、という事です。

これは営業などの世界で言われている選択肢限定法というやつですね。
これしか選択するものはないのだと思い込ませて選ばせる技術です。

人は弱いものです。
自分では何一つ考えられません。
自由を求めているくせに
「今日から何でもしてもいいよ」
と言われると何もできなくなる生き物です。

自分のしている事が正しい事なのか
自分の価値観は他人にどう思われているのか、
自由になるほどに悩みが増します。

僕が思うに、みんなロボットになりたがっている
そう感じます。
何も自分で考える事なくプログラムされた行動をとる
自由な意思のないロボット。

これをやれ、それがおわったらこれ、と次々に命令がきます。
その命令を淡々とこなすだけの機械になりたがっているのです。
「僕はそんな事はありませんよ。自分で判断して生きていけます」

本当にそうでしょうか?
自分で考えて
自分の考えのみで
厳しい世の中を生きていけますか?

自分で考えられるのであれば僕の話を聞く必要もありませんね…
残念ですがここで終わりなようです。

…冗談です。



人は自分で物事を決められるほどに自信を持っていない

あなたが僕の話を聞いて結果をだすように
みんな似たような事を行なっています。

誰かに様々な形で命令を受けています。
占いだったり
宗教だったり
国家資格だったりですね。

占いでいい出会いがあると言われては期待して
危険な方角と言われれば近づかないようにする。
宗教で隣人を愛せといわれれば親切に努め
目には目をと言われれば報復してしまう。

国家資格があれば将来が安泰だと言われて頑張って所得した。
様々な形で知らないうちに命令を受けてそれを実行してしまう生き物なのです。
自分で考えるのが不安で不安でしかたがない生き物なのです。

子供の頃は迷いませんでした。
親が全て決めてくれたのです。
この服を着なさい、この塾に通いなさい
良い学校にいきなさい。

どうですか?
記憶にありませんか?
僕はすべてに当てはまります。
そして親が命令をだせないくらいに子供が育つと突然問題がおきます。
親が命令をだしてくれないので自分で考えなくてはならないのです。
どんなところでバイトしようか今日は何を食べようか
今の彼女との相性はどうだろうか…

これまで何も考える事なく命令に従ってきたのに突然、目の前に無限の選択肢が現れます。
何もない荒野の一本道が急に何本にも枝分かれしてしまうのです。
それぞれの道は地平線まで走っていて先はみえません。
この道が駄目だったらこっちの道、なんて事は不可能です。

無限の選択肢と可能性、それが人生です。
あなたは不安ではありませんか?
僕は不安でした。
でした、です。

今は何の不安もありません。
自分で学んだ事で絶対的なルールを決めてそれに従って判断しているからです。
そして、他人の評価で自分の存在価値を決めていないからです。

僕の長い長い話をすべて聞き終えればあなたもそうなります。
自分で考えて行動できるようになるのです。




紳士的な行動と強引な力強さのある男がモテる

実は、あなたが不安なように女性も不安なのです。
不安という事はロボットになりたいと思っている
そう思っても構いません。

あなたが女性にとって命令をくだす絶対的な存在になれる、そう言ったらどうしますか?
あなたの誘いを断れなくなる方法があるといったら聞きたいですか?

はい、解りました。
これからお伝えします。
まずはポイントを説明しますね。
選択肢を限定する質問をするという事と
イニシアチブをとるという事だけに集中してください。


そしてイニシアチブを主導権と考えずに
素敵だと思ってくれるポイントだと考えてください。

主導権と考えると横柄な態度だったり横暴な態度になったりします。
男性は乱暴なところがあると男らしくかっこいいと思われると
勘違いしてしまうところがあります。
原始時代はそうだったかもしれません。
力が強ければ餌となるマンモスなどの
獣を仕留める確率が上がりますので
生存しやすくなるからです。

現代は生き抜くために必要なものが力ではなくなってしまったのです。
ですからイニシアチブを素敵ポイントだと
思って紳士的な行動を取るようにしてくださいね。

さりげない紳士さと強引な力強さの融合がモテるために必要な要素の1つです。
選択肢限定法と素敵ポイントを意識して聞いてください。
実際に僕がともえちゃんを誘ってイタリアンレストランでディナーをした時の流れをお話しますね。
では下記のリンクから読んでいきましょう。
デートでイニシアチブを取りつつ紳士的な行動ができる具体的方法

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