女性との会話が続かない・・・無口な俺が使っている相手に会話させるテクニック

「会話がなくなるんですけど…」
「どんな会話をすればよいのかわからない…」
こんな質問をときどきもらいます。

私はほとんどしゃべりません。
元々しゃべるのはあまり好きじゃないのかもしれませんが、2時間ドライブして一言、二言しかしゃべらないのもザラです。

基本的に会話はあまり関係ないと思います。
ただ、これも女性との距離感によって、あなたのキャラクターによって変わってきます。

誤解しないでもらいたいのは、重要なのは会話をしないのではありません。
自分の話をしないのです。

「好きな人には自分の事を知ってもらいたい」
「もっと良く見てもらいたい」

こんな心理が、あなたにしゃべる欲求をもたせます。
別にこっちはしゃべらなくて良いんです。
大切なのは、相手に話をさることです。


つまり質問をすればよいのです。
人間は基本的にオシャベリなので相手に話をさせることが一番の近道なんです。

「質問っていったって、どんな質問をすれば良いの?」
質問の目的は1つです。
相手も気づいていない本音をしゃべらせる」です。

自分でも気づけない本音をしゃべったとき、女性はあなたに心の鍵を“カチャ”っと開けます。

具体的には…。
「聞いてはいけないことはない」を脳にしみこませてください。
タブーなんてのはありません。

例えば「彼氏いないの?」と質問したとして、女性の回答が
「昔、すごい殴られて、それから男と恐くて付き合えないんだよね」
だったとします。

「うっ」とつまってしまいませんか?
ここでつまったらいけないんです。
まずは彼女の心理を考えてください。

なぜ彼女はこんな事を言うのか?
もしかしたらあなたが射程距離に入っていないため、それでバリアをはっているのかもしれません。

自分をかわいそうな人だと思ってもらいたい、セルフイメージの低い女性かもしれません。

「あなたは暴力を振るわない男?」
これが聞きたいのかもしれません。

大切なことは“因果応報”です。
結果には必ず理由があるということです。
彼女が殴られるのにも、必ず理由があるということです。

絶対に負けを認めない、勝気な女性なのかもしれません。
もしかしたら先に手を出しているのは彼女なのかもしれません。
浮気していたのかもしれません。

「昔、すごい殴られて、それから男と恐くて付き合えないんだよね」
こんな一言ではすべてはわかりません。

でも彼女の「文化」は想像できます。
それをどんどんついてやります。

「なんで殴られたか、自分で理由はわかるの?」
「一方的に殴るなんて、相手はどんな男なの?」

質問なんていくらでもあります。
問題はあなたが負けてしまわないことです。

質問の大切なポイントは
相手も気づいていない本音をしゃべらせること
聞いてはいけないことはない

この2つです。

人間は基本的にオシャベリです。
自分が大好きなので、自分の事を聞いてもらいたいと思います。
本音をしゃべった相手には心を開くということです。

興味深い話ができなければ、彼女にしゃべらせてください。
間が空くなんてことはなくなりますよ。



今日からあなたの願望を叶え成功者になる方法

黄色い紙を買ってきてください。
100円ショップや文房具屋に売っていると思います。
あと赤い太めのペンもついでに買ってきてください。

書いて欲しいことがあります。
あなたの夢や目標です。

例えば…
・ 街を歩くかわいい女を簡単にナンパして「あなたは運命の人」と言わせる。
・ 美人に「悔しいけど離れられない」と言わせる男になる。
・ 「あいつは頭がキレる」と周りから尊敬される。
・ 目標を決めたら達成するまでやめない意思の強い男になる
・1000万円稼ぐ

100個でもいいし、1個でもいいです。
紙に書くのは“かったるい”作業です。
ですがとても効果があります。脳の構造上、記憶と手の位置関係がかなり近い位置にあるからです。


後は視覚的に判断できる。
第三者の目で見れる。
実は頭の中はゴチャゴチャしていて、行動に移すには複雑すぎる。
色んな科学的要素があるのですが、最終的にはやった人しかわからない恐ろしい効果があります。
脳に興味がある人はやってください。

今度は別の黄色い紙に、今書いた目標を過去の事にしてください。
昔のあなたがやった事にしてください。

・ 街を歩くかわいい女を簡単にナンパして「あなたは運命の人」と言わせた。
・ 美人に「悔しいけど離れられない」と言わせる男になった。
・ 「あいつは頭がキレる」と周りから尊敬されていた。
・ 目標を決めたら達成するまでやめない意思の強い男だ
・1,000 万円稼いだ

このように語尾を変えて、過去形にします。
これを毎日、朝起きてからすぐと、寝る前にやります。

脳をだます作業です。
これを言うと「脳をだますなんて男らしくない」などと言う人がいますが、実は成功できている人ほど、自分の脳をだましています。
ウソの記憶で塗り固められています。

これは事実です。

あなたは自分の過去の記憶に自信がありますか?
ほとんどの人が都合の良い記憶で塗り固められています。
成功している人とそうでない人の違いなんて、所詮こんな物です。
自分や自分の過去に非現実なだけです。

過去は簡単に変えられます。
過去を変えると未来も簡単に変わります。
最初のエクササイズを思い出してください。

「こんな事してもムダだよ」という人もいると思いますが、このエクササイズのすごいところはムダだとわかっていても、効果があるのです。

「はいはい、やればいいんでしょ…」と思っても、効果があります。
(心から信じてやった方が、もっと効果はあります)
ぜひやってみてください。

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