特殊な精神状態と特殊なしぐさで脳をプログラミングする方法

パブロフの犬を知っていますか?
「馬鹿にしないでください、鐘をならすとヨダレを垂らす犬ですよね?」

…まあ平たくいえばそんな感じですね。
もう一度おさらいしてみましょう。

パブロフの犬というのはイワン・ペトローヴィチ・パブロフというロシアの
生理学者が行った条件付け実験の俗称です。

パブロフは犬に餌をあげる時に
ベルをならしてからあげるようにしました。
ベルを鳴らす、餌をあげる、を繰り返したのです。

すると、ベルを鳴らすだけでヨダレを垂らすようになったのです。

この条件を与える事で行動を強制的に
行わせるというプログラミング実験を
パブロフの犬と俗称しています。

犬も猿も人間も
容量やスペックは違えど同じ脳を使っているのです。
脳は人為的にプログラム可能、という事なのです。

「パブロフの犬の意味が解りました、脳をプログラムしていたんですね
でも自信と何の関係が…あっ!」

気づいちゃいましたね?
そうです。
先ほどの人差し指と中指をこめかみに
あてるしぐさは自分の脳をプログラミングだったのです。
※こちらの記事をご覧ください。
自信がないと女性にモテない!強制的に脳に自信を持たせる暗示のやり方

余裕のある精神状態を強制的に
呼び出すための特別なしぐさなのです。
人差し指と中指をこめかみに当てるのが重要な訳ではなく、
特殊な精神状態と特殊なしぐさを結びつけるのです。

余裕しゃくしゃくの精神状態を特殊なしぐさと結びつける事によって
いつでも呼び出せるようになります。
自分で自分をプログラムするのです。
自分のみでパブロフの実験を行うのです。

人差し指と中指をこめかみに当てる事を別のしぐさに置き換えても構いません。
通常生活で行わないしぐさであれば構いません。
通常生活で頻繁に行うしぐさだと効果が薄くなりますし
そもそもプログラムできない可能性があります。



脳をプログラミングする方法 まとめ

・絶対的余裕のある精神状態にする
・特殊なしぐさを取る

これだけです。

特殊なしぐさをとった時に
余裕のある精神状態になれるまで繰り返しましょう。
馴れてくると特殊なしぐさをとった瞬間に
余裕のある精神状態になれます。
女性に声をかける前などに 特殊なしぐさをして
余裕のある精神状態にしてください。


精神状態が余裕にあふれ
姿勢と目つきがびしっとすると
自信のある男に見えます。

あれ?
またちょっと猫背になってきてますよ?
胸を張ってください。
いいですね。

もう1つお話します。
そのままの自信溢れる状態で聞いてくださいね。
人の感情は行動によって引き起こされます。

例えば、怒っているときに「頭にきた」と
声にだす事により、もっと怒ってしまいます。
頭にきたから声に出したのではなく
声にだしたから頭にきてしまったのです。

もちろん、頭にきたと言う小さなきっかけが最初です。
でもこの時点ではそれほど頭にきていません。
「頭にきた」と言ったり怒りのポーズをとったりすると
それがきっかけで感情が暴走しだします。

「頭にきた」などの怒りの状態時に
とっていた特殊なしぐさで
怒りの感情状態を呼び出してしまうのです。

悲しいときもそうですね。
涙がこぼれた瞬間にもっと悲しくなって
どんどん涙が溢れてきます。

感情が最高潮の時にしていたしぐさ
「頭にきた」や「涙」をなぞる事で
それほどでもない感情が引っ張られるのです。


しかし行動をとらないとどうなるでしょうか?
そう、それほどたいした事ではないなと思えてしまうのです。
行動が感情を呼び起こす、 これを覚えていてください。
つまり頭にくる事があった時に
うれしい時のしぐさをすれば
感情が中和されてしまうのです。

脳をだます手順
自分の脳を自分で騙せるという事ですね。
もっと面白いのは、優しくない人も
優しい人のしぐさを真似すると優しくなります。

自分の脳に「自分は優しい人間だ」とプログラムしてしまえるのですね。

真似しているだけのはずが
いつしか本当に優しい人になってしまうのです。
自信がない人も自信のある人の真似をする事で
いつしか本当に自信のある人になってしまいます。

「そんなに気長に待てません、いますぐ自信をつけて女性を口説きたいのです」

はい、
ですから先程教えましたよね?
人差し指と中指をこめかみにあてるしぐさです。
これは速攻性があります。
すぐに自信あふれる精神状態になれます。
あとは姿勢と目つきですごく頼り甲斐のある素敵な男になれます。

即効性のある特殊なしぐさと
長期的に本当に自信を手に入れる方法とを
組み合わせれば完璧です。

大丈夫、もう猫背が治ってきているようですよ。
さあ、自信のある男を見つけてしぐさや口調を真似してみましょう。
色々な感情状態をしぐさごとにセットしておくのもいいですね。

冷静な状態、やる気のある状態など場面ごとに有効な状態を
考えてしぐさにセットしてみましょう。



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