プライベートな会話で使える!『仕事』『恋愛』『家族』の質問テンプレート集

はい、それではこれまで学んだ事を全て踏まえた上で、今から実際に、会話上手の多くが使っているプライベートトークのテンプレを見ていきましょう。

基本は全て今までお話した内容ですので、ここまで全て理解出来ていれば問題ないと思います。ですので、応用として、それらを使えばどういう会話になっていくかを自分でシュミレーションしながら進めていって下さい。

それではまずどんなプライベートな話題を選んでいくかというと、大きく分けて3つです。
1、 仕事
2、 恋愛
3、 家族


これらの話題を中心に話していきます。
なぜなら、基本生活していく中で人生のほとんどがこれらの話題から出来上がっているからです。更に、この3つの話題を基盤にすると、他の色んな話題にも展開し易いからです。簡単に繋げる事が出来るので、詳しくは後のテンプレを参考にしてみて下さい。

そして最大の目的はここからの「共感」「共通点」が一番見つかり易いからです。
だいたいのケースでここから少なくとも3つ以上は見つかるはずです。
そして人間は共通が3つ以上あれば親友レベルになれるとも言われています。

あとは何度も言いますが、5W1H の疑問詞と連想ゲームを使っていかに話題を展開していけるかだと思います。
ただ、いざとなったら、それがなかなか出てこないから、あなたも困っているのだと思います。
ですので、ここでは実際にそのまま使える会話が続くための質問テンプレートをいくつか用意しましたので、自分が気にいったモノがあれば、ぜひそれらを覚えてみて下さい。
最初は大変かもしれませんがこれが慣れてくると、勝手に言葉がポンポンとでてくるようになりますので、一体どんな会話の広げ方があるのかを知っておいて下さいね。

それでは早速一つずつ解説していきます。


1、仕事

私の中ではコレが一番とっつきやすく、会話の糸口として入り込みやすいと思います。
自分の夢、理想、人間関係の問題、愚痴、自分の過去など、たくさん広げられるからです。

では、『質問例』をダーッと上げていきますね。
なるべく関連つけながらテンプレを紹介していきますが、会話の進行具合によってそれらは常に変化しますので、それは自分で判断しながらシュミレーションしてみて下さい。

あくまでも出てきたキーワードから連想していく事が大事です。
「僕はもうずっと営業の仕事なんですけど、ちなみに○○さんは何されてるんです?」
※もしここで同じ業種なら仕事のあるあるネタとかで盛り上げる。

「そのお仕事もう結構長いんですか?」
「結構ベテランですね?じゃあ楽しいんです?」
「職場もみんな仲良いんです?ウチなんか女の職場なんで結構ドロドロしてますよ~!笑」
「ウチの会社は完全に体育会系なんで、もう毎日パワハラですごいんです!僕メンタル弱すぎたら多分10回以上は死んでますね!笑 っていうくらいキツイです。給料少ないし!そっちはどうですか?」
「今の仕事辞めようと思ったこととかないんです?僕なんか週に8回以上思ってますけど!笑」
※仕事の人間関係の悩みや愚痴は結構みんな持っているので、自分から先にマイナスを伝えて、こういう感じで誘導していく。

「お休みはやっぱり土日とかなんです?何か趣味とか定期的にやっていることとかあるんです?」
「僕なんか不定期なんで、基本友達とかと休み合わないんですよ!なんで休みは基本引きこもって漫画ばっかり見てますね!笑 あ、なんでコレだけは絶対読んどけみたいな漫画あります?
※ここから趣味の話題にシフトしても良い。(映画や音楽、好きな TV 番組も含めて)

「なぜ、この仕事に就こうと思ったんです?」
「その前は何か他の仕事もされていたんですか?」
「学生時代とかってバイトされてなかったんです?ちなみに僕は学生時代ずっとニートで専業学生でしたけど!笑」
「え、ちなみに大学(高校)どこなんですか?」「学部とかは?」
※ここでもし同じ出身とかなら、共通の人間などいるかどうかシフトしていく。

「あ、じゃあもしかして○○って知ってる?」
「アイツ元気してる?」という感じ。
「なんか部活とかサークルとかしていたんです?」
※ここで野球とかサッカーとか具体的なモノが出れば、その話題についてシフトしていく。  
また学生トークになったら、学生時代のあるあるネタやイベントにシフトする。
余談になりますが、過去のトークを共有することによって、「共感」「共通」が多い程、お互いに昔から仲良かったと錯覚させることができるのでかなり効果的です。

「小学校の時って弁当やった?それとも給食?」
「何の教科が好きだった?俺は数学だけはできんかったわ~!もう小2で既に捨ててたからね~!笑 なんなら九九でアウトでした!笑」
「小学ん時って運動神経の良い奴がモテてなかった?で、中学になったら頭の良い奴かヤンキーかどっちかに分かれてたよね?ちなみに俺はどちらにも所属してないけど!こう見えてクラス1のインキャラでしたからね!笑 休み時間いっつも読書してる奴おったでしょ?あれ実はオレです!笑」

「修学旅行とかどこやった~?」
「僕が小学ん時はたしか完全にモー娘世代だったんですけど、○○さんの当時って何が流行っていたんです?」
「小学ん時ってみんなヨーヨーかミニ四駆とかしていませんでした?」
「学生時代の時って、バレンタインデーとか妙にソワソワしませんでした?僕なんか毎回ゼロなんで、無駄に緊張してただけですけどね!笑 あ、でも唯一オカンだけはくれてました!で、一回オカンからもくれん時あって泣きそうなくらい切なくなった時はありましたけどね!笑」

「お年玉とかはいつまでもらってました?しかも僕とか1月生まれなんで、クリスマス、正月、誕生日っていう感じで一年の大イベントがほぼ一カ月に集約してますからね~!笑 ちなみに誕生日はいつなんです?」
『今までで一番心に残った誕生日とかありました?例えば、すこぶる高額なプレゼントもらったとか?逆に「えっ…そんなんある!?」みたいなの?笑』
「あ、クリスマスっていつまでサンタ信じてました?僕まさかの小6ですよ!手紙とか書いてましたからね~!そしたら返ってきた手紙わざわざローマ字で書いてくれてましたから!笑 あのときは親がよ~してくれた思いますわ!」

と思いつく限り、5W1H と連想キーワードを拾って、たくさん質問テンプレを 用意しましたが、もちろんこれは質問集です。

さっきも言いましたが、会話はキャッチボールなので、聞くだけでなく その話題に対して必ず自分の情報も開示していって下さいね。

こうやって良いパスの出しあいっこをしていくと、簡単に打ち解けられますから。
以上が仕事のテンプレ集です。


2、恋愛

さて、次の話題は恋愛トークです。
なぜ恋愛の話題がいいのかというと、やはり人間である以上誰もが経験を したことがあるからです。人は経験したものしか話す事は出来ません。
であれば、この話題は会話を盛り上げていくためには必要不可欠です。
いつの時代でも、誰だって男は女を求めていますし、女だって男を求めています。
例えば、男同士で飲んでても、女だけが集まるいわゆる女子会でもだいたいは恋愛トークが炸裂しています。

また、あなたが好きな異性を射止めたいのであれば、余計にこの恋愛トークはしていく必要があります。このトークの中で疑似恋愛を想像させ相手が「どんな恋愛を望んでいるか?」あるいは「どんな相手を求めているのか?」を知る必要があるからです。
聞き出せたらあとは相手の理想像に自分を近づけていくだけです。

では、一体どんなトークが効果的なのかを早速質問テンプレとして紹介していきますね。

まず知っておいてほしい事として恋愛トークの場合、トークのキッカケが大事になってくると思います。既に何回か話したことのある人なら、ある程度突発的に恋愛話しに持ち込み易いと思いますが、こと初対面の場合になるとどのタイミングで話し始めていいのかツカミが少し難しいと思います。
だって、会っていきなり「彼女いるの?」「好きな奴おるの?」とかってなかなかの度胸がないと聞けませんよね。
しかもそれが異性の場合、警戒心を余計に高めてしまうと思います。

ですので、まずは恋愛トークの入りのキッカケからお話していきます。
例えば私の場合はよく仕事の話題から発展させるように 誘導していきます。
例えば、
A「仕事はだいたいいつが休みなん?」
B「土日が多いかな~」

A「じゃあ、やっぱり土日はだいたい彼とデートって感じっすか?笑」
B「いやいや、恋人いないんで実は結構ヒマしてますよ~笑」
A「え、そうなん?ガッツリ幸せですみたいなオーラでてたから!笑 じゃあどんな人がタイプなん?」
という感じでしょうか。
こういう持って生き方だと、自然に恋人の有無を確認できるし、上手く恋愛トークに誘導することができます。

もし、ここで、相手がごまかしてきたら
「え?なんで?普通はみんなそうでしょ、隠す事やないやん。 オレでもそうすると思うし~笑」
という感じで「みんなそうなんだよ」という言い方をしてあげると相手も答え易くなると思います。

また似たようなケースからだと
A「仕事は休みあるんです?」
B「週に1回くらいですかね~」

A「わ~大変ですね、僕なんか完全にキレ~イに土日祝日休みですもん!笑 ただ、逆に暇を持て余してるんですよ寂しいことに。彼女でもいたら全然違うんですけどね~!笑 なんで合コンとか誘って下さいね、飛んでいきますから!笑 ちなみに○○さんは付き合ってる人とかいるんです?」
B「残念ながら…笑」

A「まじっすか!むっちゃモテそうなイメージあるんですけどね~! じゃあ、もうじゃんじゃかコンパ開いていかんといけませんね~!笑」
と言うふうに恋愛トークにシフトしていきます。

もうひとつ他のパターンなら
A「今の職場って結構人数も多いんです?」
B「う~ん、どうなんかな20~30人くらいかな」

A「え~いいやん!ウチなんか3人しかおらんですから、にもかかわらず社内恋愛禁止とか言ってますからね!意味が分からないでしょ!笑 社内恋愛とかってあります?」
B「あ~、付き合ってる人とかはやっぱりいますよ!」

A「え、それって実は自分の事じゃないんです?笑」
B「いやいや全然ですよ!笑」
というふうに恋愛トークに持っていったりもできます。

また、あるいは
A「仕事いっつも何時に終わるん?」
B「8時くらいかな~、そっちは?」

A「同じくらい!8時から9時くらいかな~。アレ寂しいよね~、俺なんか一人暮らしだから帰ったらもちろん誰もおらん。真っ暗。飯もない。って考えたら毎日泣きそうになるわ~、そのうち孤独死しますよ!笑 だから一回でもいいんで言われてみたいもん。ほら、ベタだけど帰ったら、ご飯にする?お風呂にする?みたいなやつ!笑
経験ある?え、まっ、まさか実は毎日が…それじゃないよね?笑」
B「ないよ!ウチも一緒よ、全く同じ!笑」

こうゆう感じで、自分の中で恋愛トークにシフトしていく感覚を養うことが大事です。
他にもパターンはいろいろあると思いますが、これも結局は全て連想なんです。
自分の中で「恋愛トーク」をするという目的を頭の中で意識しながら、会話を進めていくとどっかのタイミングで脳が勝手に「キーワード」をキャッチしてくれます。
人間の脳はそれほど優秀ですから。

大事なのは、目的をしっかり決めておくことです。
恋愛に限らず、何でもそうですが今日は「この話題」でいこうという目的を最初に 決めていれば、必ず脳が反応してどこかでキーワードをキャッチしますから。
あとはキャッチしたら上手く結びつけたらいいだけです。
基本はコレだけです。

さてそれでは早速、恋愛トークに持ちこめたところで実際にどんな質問テンプレがあるのかを紹介していきますね。
「どんな人がタイプなの?とかコレだけは譲れんみたいなのはある?」
「今まで何人くらいと付き合ってきたん?」
「ちなみに初恋って何歳の時やった?オレ鼻垂れの3歳くらいの時から幼稚園の先生に恋してたわ!笑 ちなみに園長先生ですけど何か?誰が熟女好きや!笑」
「じゃあ、一番長く付き合ったのはどれくらい?」

「今まで好きになった人で共通してる部分とかないの? 例えばみんなイケメンとか、みんなお金持ちとか、実はみんなややデブとか?笑」
「どこまで激しい喧嘩したことある?じゃあオレ今から彼氏役するから、ちょっとやってみてどんなんか!笑」
「今までにすごい心に残ってるデートとかないの?とかすげー嬉しかった一言とか? それ聞いて次オレが使うから!笑」

「自分から告白するタイプ?待つ方が多い?ちなみに俺は今まで待ち続けてるんだけど、まだ誰もこないからね!別に居留守とか使ってないで!笑 そもそもインターホンすら鳴らんのやけどね!笑」
「人前でも堂々と手つなぎたいタイプ?」
「尽くす派?尽くされたい派?」
「じゃあ追いかけたい?追いかけられたい?で、実際のとこはどうなん? ちなみに俺はどこまでも追いかけるで!暑苦しいやろ~!!笑」
「束縛するタイプ?それとも放置?笑」

「料理とか作ってあげたことある?ちなみに得意料理をしいてあげるなら?」
「お酒とか好きなほう?なんか酔ったら変わるって言われる? ちなみにオレむっちゃ弱いからね~!いっつも400円あったら泥酔できるから!笑 なんなら50円でほろ酔いやで!笑」

ここからは未来トークで、将来の恋愛像を一緒に語り、想像させてあげます。
そこで、相手の理想にたくさん共感して理解してあげる事が大事です。
異性間の場合こうゆうやりとりをしていくと、あたかも2人で未来を共有しているような感覚に
なるので、かなり好感度はあがってきます。

「ほら、自分の考える理想のデートってどんなの?」
「なんか言われたいプロポーズとかある?じゃあ今からオレが見事に決めるから、 もし心に響いたら結婚しょ!笑」
「いつまでに結婚したいとかある?」
「ハネムーンとかどこ行きたい?てか年とったらいつかはハワイとかで二人のんびり暮らすのもいいよね~?よし決めた!じゃあウチらはそうしよか?笑」
「子供何人くらい欲しい?」「男と女どっちがいいん?」
「子供できたら何かさせたいこととかあるの?」
という感じでしょう。
これだけ話題が広がればかなり会話を続けられると思いますし、相手のタイプも結構分かってくると思います。

ただ、恋愛トークは特にパーソナルな部分になってきますので、より相手の話しを引き出そうと思ったら、これまで以上に自己開示をしてから質問していった方がよりスムーズに会話は進んでいくと思います。

以上が恋愛のテンプレになりますので、いろんなフレーズを覚えておいて下さいね。


3、家族

はい、では最後に家族間の話題をお話していこうと思います。
なぜ、家族の話題が良いのかと言うと、基本的に誰にも家族は存在するからです。
だからこそ「共感」「共通点」も自ずと見つかり易くなります。


あと結構「過去トーク」にも持っていきやすいので、昔から仲良しだと、錯覚させる事も非常にやり易いです。
では、早速質問テンプレ集を見ていきますね。

「実家?それとも一人暮らし?」
「家族みんな仲良しなんです?ウチは親父とむっちゃ仲悪いんですよ~、会うたびに喧嘩してますもん!笑 でも多分寂しいんでしょうね、最近ペットに犬買ってましたもん!笑 なんかペットとかは飼ったりしたことないんです?」
「○○さんもしっかりそうですし、やっぱり親も結構厳しい人だったんじゃないです? どんな人なんです?門限はいっつも6時までとか!笑
ウチなんかユルユルだったんで、気が付いたら息子の僕も人生ユルユルですもん!笑」

「何人兄弟なん?しっかりしてそうやし長男っぽいよね?」
「男?女?兄弟みんな何歳くらいなんです?」
「似てるって言われる?」
「弟とかは何やってんの?学生?部活とかもしてるん?ちなみにウチの弟はアホすぎて大学6年行きましたからね~笑」
「兄弟とか仲良いん?ウチは男3兄弟やから、ガキの時はなんせよ~喧嘩してましたよ!一回本気で殺されそうな時とかありましたからね~笑」

「ちなみに一番激しい親子喧嘩ってありました?僕割と多かったんでチビの時は親父によう殴られて泣かされてましたよ~!今思えば完全に DV やん!って思いますけど!笑 試しに今から訴えてみましょうか?裁判勝てるかな~笑」
「僕まだ楽勝で独身なんですけど、もう結婚とかされてるんです?」
※相手がしている場合は深掘りする。

「えっ、何歳で結婚されたんです?」「歳とか違うんです?」
「何年くらい付き合ってたんです?」
「ちなみにどういうキッカケで付き合われたんです?」
「その結婚の踏ん切りってのはどんな感じだったんです?何かピンとくるもんとかありました?」
「え、何かプロポーズの言葉とか必殺の一言とかないんです?あったら教えて下さい! 次それパクるんで!笑」
「結婚式とかってしたんです?あれ結構聞いたんですけど準備がむちゃくちゃ大変みたいですね?」「ちなみにどこでされたんです?」
「ハネムーンとかってどっか行きました?」
「僕そのイメージが全く湧かないんですけど、独身の時と結婚してからとやっぱりなんか変わるもんはあるんです?気持ち的にも?」

「ちなみに結婚する前は同棲とかしたんですか?」
「周りはみんなそうなんですけど、結婚したらやっぱりお小遣い制とかになりました?
この前僕の友達で7000円とかいう奴いましたもん!笑」
「家庭が上手くいく秘訣見たいなのってあります?なんかあえて1つ言うのであれば!いつか結婚した時の参考にするんで!笑」
「子供とかはいるんです?」「何歳なんです?男、女?」
「生まれた瞬間ってぶっちゃけやっぱり感動とかしました?」
※結婚していない場合は「付き合ってる人とかはいるんです?」「いつまでに結婚したいとかってあります?」というふうに恋愛系にシフトしていっても良い。

「家族旅行とかって最近いきました?僕むか~し小6の時ディズニーランド行ったのが最後ですもん。それ考えたら今度はそろそろ年齢的にも、親孝行として旅行連れってってあげよかな~なんて思いますよ~」
「今でも親の誕生日とか、他にも、例えば母の日とかなんかしてあげたりしてます~?」
「お年玉とかって何歳までもらってました?僕スーパーすねかじり君なんで20歳までもらってましたからね!笑」
「クリスマスっていつまでサンタ信じてました?」
「学生の時とか毎月小遣いとかくれてました?」
と、だいたいこんなとこだと思います。

家族トークも結構パーソナルな分、お互いの情報を共有していけばお互いに「どんな家庭で育って」「どんな環境だったか」「どんな苦労があったのか」という結構人間的な部分も垣間見る事が出来ますので、ぜひたくさん共有する事で、かなり短時間で仲良くなれると思います。

はい、では以上3点
『仕事』『恋愛』『家族』の質問テンプレート集でした。
全て見てもらったら分かるとおり、話す順番さえ会話の中で上手くコントロール出来れば、そのまま実践で使えるモノばかりだったと思います。

あとは、その中で自分の情報も「キャッチボール」を意識してお互いにしっかり話していけば、たったこれだけの話題でも、かなり余裕で長時間話す事が出来るはずです。

また、この3つの話題から多ジャンルの話題の展開の仕方も感覚的に掴めたはずです。
ですので、基本はこの3つの話題から会話を広げる事を意識しておいて下さい。 ここまで見て頂ければ、会話を続ける基本は本当に 「5W1H 疑問詞」と「連想ゲーム」だけだということに確信できたはずです。
あとはその中にスパイスとして、ちょっとしたユーモアがあれば完璧です。

そう考えたらものすごくシンプルですよね?
そうなんです、実は全然難しくありません。
一度コツさえ掴めば、あんがい簡単にできます。
そのためにも、まずはこのテンプレで会話のパターンに慣れることが大事です。
ぜひ、何度も復習して、自分の中でもシュミレーションを繰り返して、体で覚えさせてみて下さい。



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