恋愛もテニスも勝たなければただの負け犬だ

あなたはテニスが好きですか?

テニスとは、プレイヤーがネットごしにボールをラケットで打ちあう競技です。
テニスの歴史は古く紀元前まで遡る事ができます。
紀元前15世紀ごろにエジプトで壁画に
描かれたテニスらしき競技が確認されています。

現在のテニスのようになったのは8世紀ごろにフランスで発生したと言われていますね。
フランスの貴族の間で流行したテニスは15世紀ごろより庶民にも浸透しはじめました。
今では世界中で愛好者がいるほどの人気競技のひとつです。

そんなテニスは貴族のスポーツ、紳士のスポーツと
呼ばれるのとは裏腹ないやらしさをもっています。
紳士のくせに正々堂々と正面から打ちあう事はしません。

紳士とは言動や立ち振舞が社会的模範になるような素敵な男性の事を指します。
そんな素敵な男性のシンボルである
紳士が、勝つためならば非道な手を使うのです。
もうあれは悪魔だと思います。
紳士であればネットごしに睨みあって
ボールを全力でまっすぐに打ちあって欲しいです。

しかし、テニスになると紳士は我を忘れたように徹底的に非道に走ります。
紳士という皮をかぶった悪魔になります。
なぜなら、負けたものには何の栄光もないからです。
負けたものは得るものがありません。
誰も負け犬には見向きもしません。
ですから、紳士であってもひどい事をするのです。
ひどい事といってもルール違反やイカサマをするわけではありません。

ルールに沿った事ではありますが負けたら悔しくて仕方ないようないやらしい戦法をとります。
それは、揺さぶりです。
これはもうやられたらひとたまりもありません。
右に打って、相手を右に走らせたと思ったら次は左に打ちます。
相手は右から左に全力疾走をしなくてはボールに追いつけません。
やっと追いついて打ち返すとまた右に打たれてしまいます。
体力がなくなるか精神力がなくなるまでひたすら左右に走らせられます。

左右だけではありません。
コートの手前に打たれたと思ったらコートの奥に打たれます。
前後にも走らせられるのです。
これが勝つためのテクニックとはいえあまりにひどい戦法だと思います。
ボクシングのように打ちあってほしいものです。
なにしろテニスは前後左右に揺さぶる疲れるスポーツです。

もっとひどい時はフェイントをかけます。
右をみたまま左に打ったり、スマッシュのフリして軽く打ったりします。
もう混乱させる事が目的の卑怯なスポーツとしか考えられなくなります。
そうです。
卑怯こそ勝つ戦法であり、紳士なら勝たなくてはいけないのです。
勝たなくては得られるものが何一つありません。


もう一度いいます。
勝たなくては何もなくなるのです。
ゼロです。
負け犬です。
誰も見向きもしてくれません。


恋愛も勝たなければ意味がない

これは恋愛でも同じです。
フラれれば終わりです。
フラれた人には何も残りません。
時間とお金を失い、自信とヤル気が消え失せます。

当然ながら女性との楽しい未来も、もしかしたら逆玉の輿も消えます。

あなたはフラれるのが好きですか?
「好きなわけないじゃないですか!女を口説きまくって良い思いがしたいです!」
…なるほど。
安心しました。

世の中にはなぜかフラれるのがたまらないって人がいるんです。
同じ人に何度フラれても頑張っちゃう人とかフラれるほどに闘志を燃やす人とか。
絶対に口説き落としたほうが楽しいにきまっているのに、です。

変わっているとしか言えません。
あなたは普通なようで安心しました。
僕もフラれるよりは口説き落とした方がいいですね。
では口説くために必要なお話をします。
ハッピータイム、シリアスタイムと進んできて、ついにロマンティックタイムに突入です。
営業でいえばクロージングってやつです。
契約のハンコをもらう時間です。
※ハッピータイム、シリアスタイム、ロマンティックタイムタイムについては下記の記事で説明しています。
999人の女の子とデートして分かった!初デートで成功する究極のデートとは?

女性でいえば
「もうあなたしかいない、付き合ってもいい」
と思わせる時間です。
ではお話します。

先ほどのテニスの話を思い出してください。
勝つためには何をしたでしょうか?
そう、 揺さぶりです。
女性の心を揺さぶるのです。

どのように揺さぶるのでしょうか?
それを今からお話します。
まずはギャップの概念をお伝えします。
このギャップの概念を理解してもらい
自分にあった揺さぶりを身に着けてください。




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