自然体の男はモテない!人生は演じる必要がある

人生は、ロールプレイングゲーム。
この話を、たまに私は、自分の媒体でしています。
自然のままに生きている男性は、もてない。

これは、ここまでの間に、何回か言っている言葉です。
演じる必要がある。
本能の逆を行く必要がある。
そこで、必要となる感覚が、演じる。
ロールプレイする事となります。

あなたは、女性から、甘えられたい、信頼されたい、ならば、本来、話を聞くのは、大変な作業。
これを知ったうえで、聞ける男性である事を演じる必要があるわけです。

聞くためのスキルを身につけて、その役割をプレイする。
本質の自分なんていうのは、ただの動物です。
もし、それに忠実に生きるならば、食べる、寝る
これで、十分なんです。
自分本位に生きるならば、これで十分。

しかし、より良い女性を手にいれたり、美人を手にしたい。さらに、快適な生活を手にいれたいと思っているから、少なからず、役割をプレイしているわけです。

あと、人間の心理として、役割を演じると、例えば、それが演劇というものであっても、その立場に強く共感できるようになるものなのです。
たぶん、あなたもテレビを見ていて、何回も聞いた事があると思うのですが、良く役者を仕事としている人は、その役を演じていると、その役に、入り込んでしまう。
といった事を聞いた事が、あると思います。

これって、何も大げさな事ではなくて、人間心理から考えていけば、いたって普通の事なのです。
むしろ、そうやって演じている人になり切ってしまうほうが、自然だと言っても良いぐらいなのです。

ここに、素人とかプロとかは、関係なくて、演じる事で、共感をしてしまうのは、人間に備わっているメカニズムだと考えてもらって良いです。
自分の思ったような人生を歩んでいる男性は、そういった点から言って、自分がどういった人を演じたいのかが、明確になっている。
そして、徹底して、その役割を演じているのだと考える事ができます。なにせ、私達の本能は、くう寝るやる。で、十分なのですから。
その部分とは、逆に進んでいるから、より快適な人生を歩めているのです。

演じましょう。
徹底して、演じていきましょう。
話を聞ける男性。演じましょう。
演じている内に、それは、あなたになります。

今から、数年後には、今からは考えられないぐらいに、女性から話を引き出して、聞ける。そして、女性から、考えられないぐらいに、必要とされる男性を、“演じられる”ようになっていると思います。
そして、その自分がもはや、演じているという事も、意識しなくなっているような状態なのでしょう。

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