過去を褒めると女性は嫌な気分になる!褒めるなら現在をほめる

女性に対して、気をつけるべき点として、言葉を大事にしている、心遣いなどを重視している点があります。
男性は、この言葉をもう少し強化する必要があるのですが、そこで、ついついやってしまいがちなミスなのですが、女性の過去を褒める。

男性としては、褒めているという事実があるので、自分では、良い意味で言っているつもりになります。
女性は、年齢に敏感です。
特に、独身の20 代中盤ぐらいになってくると、自分の性的な魅力の低下を感じるようになります。
そのために、過去を褒められる事は、良い感情を持たないようになるのです。

飲み会などの席でも、20 代後半の女性に向かって、男性がこのように言っている事を、たびたび耳にしたりするのですが、そのたびに、私はドキッとします。
「昔、相当もてそうですよね。」

まさに、男性のミス会話の代表例です。
これを言われると、途端に女性の表情は変わりますし、ここから、気持ちよく会話をしてくれなくなります。
女性は、気持ちが切れる。
気分を害されると、そこから、一気に気分が低下してしまって、話を楽しくできなくなる傾向があります。

全体を通して、気分よくしないと、失敗をします。
男性は、ここを押さえていないと、思ったように展開しない事に、焦る事になります。
男性は、話をしていても、全体を通して、良い話であれば、その話は、良いものとして判断をします。
女性は、終始、良い話でなければ、全体を通して、良い話であった、気分の良い場所であったと感じられないのです。

ここは、男女の脳の仕組みの違いで、お互いに理解し合えない部分になります。
そこで、ここの過去を褒める
これをやめるようにしましょう。

女性に対して、大切な事は。
いつでも、現在を褒める
女性の話を聞く場合、過去の話なども聞いていく事になります。その場合は、両方を褒めるようにします。
今も、やさしいけど、話を聞いていると、それは、今に始まった事ではなくて、昔から、そういった性格なんだね。
じゃー、昔から今まで、男性に、ずっーと、求められ続けている人生なんだね。
このように、話を展開すれば、女性は、終始その会話を気持ちの良いものとして、とらえてくれます。
過去を褒めるならば、現在も褒める。
基本は、いつでも現在に目を向けて、褒める。

話すことより聞くことのほうがメリットがあるこれだけの理由

自分の話をするのが、誰でも大好きで、上手く話を振ってくれる人がいれば、喜んでお話しをします。
さらに、上手く受け止めてくれれば、それこそ、底なしに話をしてしまいます。
そして、思う存分、話をし終わった後。
話をした人は、話を聞き続けてくれた人を、まるで、昔からの親友かのように感じるようになります。

こんなに、話が弾んだのは、相当気が合うからに違いない。楽しい時間だった。また、楽しい時間を過ごしたい。
この展開の中で、話を聞く側が、ほとんど、自分の考えなどを述べていない。でも、話をした側は、二人の間には、固い絆があるとすら、場合によっては感じている。

これは、実際の所、ほとんどが、聞く側の努力によるものです。
話をしている側は、自分の好きな話を、好きなだけしたに過ぎません。

私達は、女性に対して、この状態を作りたいのです。
話を聞く側は、有利になるんです。
話を聞く側は、自分の聞きたい事を聞く事ができる。
聞かれた側は、聞かれた事に答えなければならない立場になっていく。

最初は、話をする義務があるかどうか、そういった点を女性が決定をしています。
そこには、好感が大きく関わるとお話しました。
そういった事を理解して、女性の好感を得て、女性が話をしてあげたい。
そういった立場を獲得する事ができれば。
もう、後は、あなたの自由自在です。

好きな事を自由に選択して、女性に聞いていく。
完全に、その場は、あなたの場所になっていきます。
完全にその場を支配する事になります。
話を聞く事。
ここには、大きな忍耐力が必要である事を、ここまでに学んできてもらえたと思います。


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