何時間くらい話を聞いていると人は疲れるのか?人の話を聞く限界について

では、具体的に、どれぐらい話を聞くのが限界か。それについて、この項目では、お話をしていきます。
本当に意識を集中して、話を聞く事に専念している場合、精神的な消耗、肉体的な消耗は、かなり多くなります。

これは、正確なものではありませんが、私が多くの女性の話や、男性から相談を真剣に聞いてきた経験上では、大体の感覚となりますが。
1 時間~1 時間半。
これが限界だと感じています。

これを過ぎてくると、話が理解できなくなってきますし、自分の中に入ってこなくなります。
相手側の女性も、それを過ぎたぐらいから、徐々に話が散らばるようになります。それに、真剣に伝えたい事について集中して話をした場合。
これぐらいの時間で終わりになってきます。後は、同じような事が繰り返されたりする感じになってきます。

もし、まだ、この時間を使っても、話切れない場合は、できたら、次回に持ち越すなどをした方が良いです。
集中力は、お互いに持ちません。それに、聞いている側は、消耗しているので、限界になっています。

私がいつも、女性の話を真剣に、理解をして、深い共感をする場合の流れですと、まずは、軽く世間話や、たわいのない話から入り、その後、徐々に話の核心に入っていきます。
話の核心で、大体1 時間~1 時間半ぐらいを使い、その後、また徐々に軽い話、たわいもない話をしていきます。
それで、トータル2 時間~2 時間半ぐらい。
居酒屋の個室などで、お酒を飲むパターンですと、大半はこれぐらいで、場所を移動します。

場所を移動するのは、色々な目的がありますが、自分の感覚をリフレッシュするという意味もあります。
これは、その場面で決める事にしています。
もし、女性がもっと話を聞いて欲しがっているような状態で、移動をしてしまうと、その気持ちの邪魔になるなと感じた場合は、移動をしません。
などのように、臨機応変に変化をさせています。

ただ、基本、話を集中して聞くことができる時間は、1 時間から1 時間半というのには、変わりはありません。
たった、それぐらいしか集中できないものなのか。と思われる方も多いと思いますが、実際に集中してやってみると分かります。
消耗しまくります。

ですから逆に、何時間でも聞いていられるとなるならば、それは、話を聞くことには、集中していません。
友達と一晩中話をした経験があるかもしれません。あれは、なんで、そんなに長く話をする事ができるのか。
それは、その場の会話というものが、相手の話を聞く、しかし、それだけではなくて、自分も話をする。これを繰り返すからできるのです。

話を聞く事の方が、話をする事よりも、圧倒的に消耗をしますから、もし、友達と話をしている時も、真剣に話を聞き続けたならば、とても一晩中は、その場にいる事はできなくなります。
まず、友達と、特に集中して、聞こうという場面でなければ、全体を通して、流している状態です。流している状態だから、消耗もあまりしません。
聞いているようで、聞いていない事も多くなります。
だから、実際に、その晩に何を話したのかと思い出してみても、思い出せないのです。
それは、かなり流して話を聞いているからです。
それに、重要な点は、タイミングを見て、自分が話をする。この話をする時に、ストレスが無くなります。

皆の話を聞く、少しづつストレスがたまる。自分でも話をする。ストレスが抜ける。だから、また話を聞ける。
また話を聞きながらストレスがたまる。自分が話をして、ストレスが抜ける。この繰り返しがあるから、その場に長くいれるのです。
だから、集中して、話を聞く場合。あまりこちらが話をしない場合は、どうしても、自分の限界がある事を知っておいた方が良いです。

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