女性を理解するのに何に嫌悪感を感じるのかを知ることは大切

目の前の女性を理解するためには、その人が、何が、嫌いで、何に嫌悪感を感じるかを知る事が、大切な事となります。
その女性のポジティブな面だけを見た方が良いと思っている人も多いかもしれませんが、ネガティブな面にも、その女性を表している物事は、非常に多いです。

何かを嫌っている。
ならば、その嫌っている原因は、その女性の中にもある。
人間は、アンビバレンスなもので、バランスが悪いようになっています。
ある人に対して、良い感情を持っていれば、その裏には、悪い感情も持っている。
誰かにあこがれているならば、その裏の感情として、その相手への嫉妬心や、自分では意識できていない、嫌悪感があったりする。

これは、人間としてのメカニズムで誰にでもあるものです。人間は、片方だけの心理状態ではないわけです。
そういった理由があり、目の前の女性を理解しようと思った時には、その女性が、何を嫌いであるか。
その面にも目を向けて、そして、聞いてみる事が大切なのです。
その嫌いな部分が、自分の中にある、自分を嫌いだと思っているポイントだったりするからです。
そうする事で、さらに、その女性への理解を、あなたは、深める事ができるわけです。

普通ですと、そういった女性が嫌いだと思っている点を聞いて、
「そう、これ嫌いなんだ。」
といって、流してしまいます。
本当は、そこには、女性の隠された部分が見えているとも知らずに。

もし、この部分を押さえる事ができれば、女性が、自分のどんな所を嫌っているかを知る事ができたりします。
もし、こういった部分を知る事ができれば、その部分を責めたりするという事態を減らす事ができるわけです。
ケンカをした時などに、普段から、あなたが気に障っていたことを、指摘した。
実は、その部分は、女性も、自分で無意識的に、嫌っている部分だった、そこをあなたに指摘されて、さらに、怒りが倍増して、ケンカが大きくなってしまった。
こういった事を避ける事ができたりするわけです。

理解を少しでも深める事に、悪い事はありません。
色々な部分から、あなたの大切な女性の情報を、拾っていきましょう。

沈黙を恐れるな!本当に大切なことは相手を中心に考えること

沈黙が怖い。
女性と話をしていて、そう思っている男性は、少なくありません。
そういった状態になると、どういった対応を男性が取るのかは、ある程度、決まっています。

とりあえず、次の質問や、次の話題に移ります。
そして、沈黙を恐れるかのように、次々に、何かの話で埋めるようにします。
女性も、沈黙が怖いと感じている人もいるので、そういった女性だと、女性側も同じような対応をしているものです。

ただ、あなたが、女性と話をしていて、あなたが女性へ質問をした。その時に、沈黙があるのは、普通の事なのです。
それは、質問の質による。
質問の質によっては、簡単に答える事ができないものもあります。
女性によって、考えなければ、その答えを自分の中から引き出せない人だって、大勢いるわけです。

だから、ここでは、女性が、今、考えているのか、それとも困っているのか、そういったように、女性を中心として考えてみる事が大切になります。
そうすれば、女性が、今、何をしてあげると、助かるのか。そこに考えを持って行ける事になります。
もし、答える事に困っているならば、もう少し答えやすく、質問に補足を加えてみるなどが、必要になるかもしれません。
どうやって答えるべきか、一生懸命に考えていると、思ったならば、答えが出せるまで、待ってあげる事が必要になるかもしれません。
答えたくない雰囲気だなと、感じる事ができれば、その場合は、話題を次に変えてあげる事で、女性は安心するかもしれません。

これには、どれが正しいという事はなくて、沈黙は、怖いというのは、自分だけの感覚である場合が多いと知る必要があります。
女性本意になって考えて、そして、女性を見ている事で、どうするべきかの方向性が見えてきます。
それは、自己中心的に考えている限り、どういった方向に向かえば良いかは、見えてくる事がありません。
沈黙に耐え切れず、質問を連打するというのは、あまりに、余裕がなく、自分がその場に耐えられないからという、自己中心的な行動である可能性が、見えてくると思います。

良く、女性から嫌われる行為として、すぐにメールとかで、連絡をいれて、返事が来ないと、また、確認のメールをするというものがあります。
電話でも、電話に出ないからといって、1 分置きに電話を連続に、かけるというものもあります。
これらの行為が嫌われる理由は、上記の理由のように、
「なぜ、今、女性は、返信ができないのか。」
「なぜ、今、女性は、電話にでれないのか。」
この点を、女性側に立って考える事ができていないからだと考える事ができるわけです。

自分が不安だから、すぐにメールをする。
自分が不安だから、電話を出るまでかける。
その行動の中心になるものは、
「自分しか見えてない。」
「自分が安心できれば良い。」
という幼稚な心である。
そういった事が分かってくるわけです。
それが、女性側にも分かってしまうので、女性も、こういった行為をする男性を嫌うわけです。

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