恋愛話で盛り上がるための正しい話し方・聞き方は?

まず、この話を聞く順番でなければならないとか、そういった決まりはありません。
ただ、使い勝手が良く、スムーズに話が流れやすいため、お話をしておきます。

女性と話をしていて、恋愛の話になった場合。
今の恋愛について話をしてもらう。
その考え方は、大抵は、過去から来ています。
だから、今の恋愛について話をしたら、次は、その恋愛に辿りつくまでの話をしていきます。
なぜ、こういった恋愛をするようになったのか。

例えば、ギャンブルをしている男性は、ダメだと思うようになった。
このように話をしているならば、過去の恋愛から、ギャンブルをしている男性は、お金にだらしないとか、そういった経験から学び、現在に至る事が多いです。
そのために、現在の恋愛についてきいたら、過去の恋愛の話に結びつきます。
ある程度、過去の恋愛の話をして、また、現在の恋愛について、話を戻す。

そうする事で、現在の恋愛の価値観を知り。

恋愛の過去の価値観は、どういった過去から、作られたものなのかを知る事ができた。

だから、現在の恋愛になっている。
そして、もう少し、また現在の恋愛の話をする。

これから、どういった方向に向かいたいのか。
どういった相手を見つけたいのか。

では、これを単純化します。
現在。

過去。

現在。

これから。


これは、色々な場面で使われている方法です。
特に、映画、ドラマなどのように、ストーリー性があるものには、よく利用されている方法です。
そうする事で、見ている人の興味をより強く引くことができるからです。
これは、話を聞いているだけではなくて、話を聞かれた人も、ついつい話をしたくなってしまう話の順序なわけです。

あなたも、自分の話を聞いてくる人が、このような順番で聞いてくると、ついつい熱が入ってしゃべり過ぎてしまうものです。
話過ぎてしまったな。
そう感じた経験の中には、この順序で、自然と話が進んで、結果として、話過ぎてしまったなんて事になった事もあるかもしれません。


女性から、話したくなるように仕向ける方法

女性の事をなんでも理解する事ができれば良いなというのは、男性の一つの願いだと思います。
そうすれば、女性の心を引き寄せる事も、女性に安心させる事も容易になります。

しかし、実際には、その部分が非常に難しくて、特に男性には、女性のような相手の事を観察して、何をして欲しいか、といった事を、想像する力がありません。
そういった中において、女性の考えている事を知る方法として、「話を聞く。」といったものがあります。
洞察して、察する事ができない男性は、この力に頼っていくしかありません。

そこで、テクニック的に言えば、ある程度の駆け引きというものが必要となります。
基本としては、駆け引きなどもあると、より幅広い女性から話を聞く事ができるようになります。
話をする事が、自然であるかのような前提で話をする方法であったり。
皆、この話は、普通に話をしているよ。
といったように、比較対象を回りの他の女性にする。
その女性達にしてみれば、この話をするのは、さも自然の事であるかのように意識を植え付ける。
情の部分に、焦点を当てて、女性が自ら話をしたくなってしまうような状態を作り上げていく。気がついたら、話をしてしまっている。

意識としては、「女性が、自らの話を告白をしてしまった。」
この意識を持って、話をする事ができるようになると、より多くの話を聞かせてもらう事ができるようになりますし、女性の内面から多くのものを、教えてもらえるようになります。

内面を、告白してしまった。
この感覚は、私はすごく大切だと思っています。
この空気感を理解して、体現できるようになると、本当に女性は、驚くぐらいに、安心して、自分の今までに話をした事が無いような話をしてくれるようになります


女性の気持ちを理解していると思わせる表現方法は?

女性が話をしている時に、何かしらの感情を持って話をしている内容がある時、それを違った言葉で、表現しなおす事は、かなり有効な方法の一つです。
女性の気持を理解している。
受け止めている事を表現する。
こういった事が大切だと、お話をしてきました。
これを、上手く表現するテクニックの一つです。

単純な事なのですが、
「今の仕事が、大変で、拘束時間がすごく長いの。働いている時間は少ないんだけど、拘束されるっていう事自体に、ストレスを感じるんだ。」
「そうなんだ。自由になる時間がなくて、今、すごく気持ちがキツイんだね。」

女性が話をしている感情。
本人は、ストレスを感じている。
と表現しています。
それを別の言葉で表現をして、気持ちがキツイんだねと表現しなおしているわけです。

そうする事で、私は、あなたの話を理解して、聞いていますよ。あなたの感じている感情は、良く分かります。
これを表現できている事になります。
「昨日、久しぶりに、買い物にいって。楽し過ぎて、給料1 か月分、全部つかっちゃった。」
ならば。
「久しぶりに開放的な気持ちになったんだね。それは、さぞ、楽しかったんだろうね。」

「今、友達と、もめてて、いつもは、土日ならば、絶対に、一緒に遊んでいる友達だったのに。だから、最近、すごく寂しい感じがする。」
ならば。
「そうか、友達関係で、トラブルになっているんだ。それに、一緒に遊べないのが、残念なんだね。」
繰り返す事で、聞いている事を表現します。

感情を、違う言葉で表現する事で、女性側の感情にも触れている事を表現します。
習慣として、使えるようになると、他の人間関係でも、これが自然とできるようになりますので、さまざまな場面で、良い方向に働きかけてくれると思います。

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