答えにくい質問に答えてもらう方法

女性の話を聞く場合で、特に女性側に負担がありそうな事を、質問をする場合、その質問をする理由を、ちゃんと説明する必要があります。
負担をかけるのですから、何の理由も説明する事なく、さあ、話せ。というのは、あまりに傲慢な行為です。

女性側が、話をする気満々ならば、良いのですが、こちらから、聞きたくて聞く場合、それは、こちらの都合で、女性にとっては、負担。
ならば、負担をかけるのですから、なぜ、そういった事を聞きたいと思っているのか。それをちゃんと言う必要があります。
それが下手だと、女性の気分を損ねたり、話をする気を起こす事ができなかったりします。

ただ、毎回、理由を入れながら、質問をするのは、少し不自然さがあります。だから、質問をしてみて、女性の反応が悪い場合。
そういった場合に、理由を言うみたいなイメージですと、より自然な感じで、その場が流れていきます。


「両親って仲が良いの。」
と男性が聞いたとします。
すると、女性側は、少しの時間があり、あまり表情がすぐれないように見えました。
そうすると、この質問に対してはあまり乗り気でないような感じを受けます。
そこで、その質問をした理由を言います。
このような形で、理由を言うと、自然だと考えられます。
「キミを見ていると、楽しそうな家庭で育ったのかなと思ってさ。」

ただ、女性が両親の仲について、あまり答えたがらない場合、ネガティブな理由が考えられます。
そのために、理由を言う場合は、ポジティブな理由で聞く必要があります。
もし。
「キミを見ていると、楽しくなさそうな家庭で、育ったのかなと思って。」
これは、ひどく女性の気分を害します。
そして、女性が両親の仲について、答えたくない場合、その可能性が高いので、事実を言ってしまった事になります。

こういった面で事実を当てた所で、男性側にとって、良い面は、あまりありませんので、ネガティブな事を言い、事実を当ててしまうのは、避けた方が良いです。
そういった理由があり、ポジティブな理由を言って、女性側が、それでも答えたくなさそうであれば、その話はすぐに終わりにしましょう。

話したくない話。こちらが聞く理由を言っても、それでも変わらない場合は、女性の内側にそれを話したくない理由があるからです。
家庭の話は、その女性の人格形成の中心にある話なので、関係を深めていく時には、避けて通れない部分です。

ただ、どこが話をしたい部分で、どこが話をしたくない部分であるかは、私達には、的確に知る事ができません。
なので、探り探り、少しづつ、色々な角度から、質問をして、反応を見ながら聞いていく事になります。

もし、上記のように、理由を言っても、答えたくないといった反応であっても、あなたとの関係が、深く良好なものへと発展した場合。
今度は、女性側から話を聞いて欲しいという展開になる事は、良くある事です。
一度、質問をして、答えてくれなかった。答えたくなさそうにしていた。だからといって、今後、一切、同じ系統の質問をしてはいけないという事ではありません。
その時の関係性により、話ができる幅は変わってきますから、時間をおいて、再度、質問をしてみるというのは、やってみる意味がある事だと考えています。

聞き方の角度を変えることで女性が話してくれる確率が上がる

良く私が使う言葉なのですが、「角度を変える」これを良く使います。
それは、女性によって、聞かれ方の好みが違うからです。
女性に、話を聞く事が慣れていない場合、ストレートに質問をする事しか、できないかもしれません。
質問をする事に慣れてくると、その質問の仕方にも、バリエーションがある事が、分かってきます。
そして、バリエーションを持って、女性に質問をした方が、女性から気持ちよく、その質問に答えてくれるという経験を数多くします。

質問の仕方によって、女性それぞれ、答えたくなるポイントがあります。
例えば、プライドをくすぐるような、質問の仕方をする事で、聞かれた事を、ついつい、調子にのって答えてしまう。
「かわいいから、すごく男性に口説かれる事、多くない。彼氏も多そうだよね。」
このようにプライドをくすぐってみます。

それで、否定するような様子もないならば、もう少し話を進めてみます。
「じゃー、今まで彼氏は、何人ぐらい、いたの。」
その後も、プライドをくすぐるような会話をしていき、反応をみてみる。調子がよさそうならば、このラインの話の振り方で良いと判断する。

プライドに弱いならば、そこから聞きたい話に振っていけば、このタイプの女性は、話をする確率が高い。
もし、男女の関係になった男性が何人いるのかを知りたいならば、プライドをくすぐりながら、具体的な質問に、はいっていくと、ストレートに聞くよりも、知れる確率が高い。

男性は、女性の男女経験を知りたいと思う動物ですので、そういった事を聞きたい場合のテクニックとして、お話をしています。
その他にも、個室に移動したい、などの、男性側に有利な場所に向かいたい場合などでも、どういった言い方をすると、女性が弱いかを知る事ができれば、移動できる確率を上げる事ができます。
ストレートに、言っても、それに乗ってくれない場合などは、どこをついてアプローチすると、女性が断れなくなるか。
例えば、責任感部分に焦点を当てると、弱い女性は多かったりします。

「もう帰る。」
と、言われた場合は、
「そうなると、俺が一人になってしまうな。寂しく、このまま途方に暮れる事になるな。寂しいね。」
のように、女性の責任感をつくような言い方をしてみます。それで、どういった反応がでるかを、見てみる。
すると、困ったような態度になるならば、この女性は、そういった責任感にアプローチされる事が、弱いタイプだと判断できるわけです。
これを色々な思い付く限りやってみて、どれが反応が良いかを見る。そうすると、ストレートにやってみるよりも、良い結果になる確率が高くなります。

女性と深い話がしたい!そのやり方を教えて

少し、この項目の話をするのが遅くなりました。
大切な事です。
女性の話を聞く。
それは、女性側の内側の情報を聞く事になります。当然、女性側が自分だけ話をするのは、嫌だと感じる事もあります。
特に、その話が深くなればなるほど、話をする事をためらうようになります。

そこで、お互いの情報を出し合う。
つまり、あなたが、女性に聞きたい、深い話があるとします。そしたら、まず、あなたが、先に、その聞きたい話について、自分から、自分の情報を話する。
過去の深い恋愛について話を聞きたい。過去の深い失恋の経験について話を聞きたい。
ならば、まず自分から、過去の深い恋愛について話をしていったり、過去の深い失恋の経験について、話をしていくようにします。
そうする事で、女性側も話がしやすくなります。

こういった話は、話をする側にすごく心理的なプレッシャーがありますから、そのプレッシャーを男性側が、まず背負うのです。
そうやって、話をする筋道を、準備してあげる事で、話をしやすくなりますし、男性側から話をしている事により、女性は、受け入れてもらえる、という前提で話ができます。

ここで注意点。
最初に自分の深い話をする、そのための、心理的なプレッシャーというリスクを背負うのは、男性と言いました。
しかし、そこで、やってしまうミスがあります。
それが、ついつい、自分の深い話をするからといって、その話に集中し過ぎてしまうという点です。

自分の話というのは、もっとも興味がある話の一つです。
だから、話をし出すと、ついつい、もっと話をしたくなるという流れになります。
そして、ついつい、余計な事まで話をしたり、長く話をし続けてしまいます。
ここでの目的を忘れてはいけません。

女性が、自分の深い話がしやすいようにするために、あなたが最初に話をするのです。
これを忘れてはいけません。
そして、いきなり、大量の自分の深い話をすると、高確率で、女性は、引きます。そうなれば、ここで、これ以上、関係を進める事ができなくなります。
だから、自分の深い話は、扱いには、注意が必要です。

特に、関係性を今から良くしていこうという段階では、し過ぎは、禁物です。
少しづつ、お互いに、深い話を提供し合う。この考え方を持つ必要があります。一方的に、大量に、一気に与える事は、絶対にしないようにしましょう。
女性側は、良いです。
こちらが道を用意したのですから、その用意された道にそって、多くの自分の深い話を始めても。ただ、私達は、意識して仕掛ける側なので、注意をする必要があります。
女性が、一気に自分の深い話をする場合、こちらの意図している方向に進んでくれているわけです。

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