どちらかが甘える・依存しているカップルは別れる!その理由は?

今まで、このサイトの中でお話してきたような態度で、女性と接する事ができるようになると、女性からの信頼は、相当なものとなります。
そうなると、今度は、女性の感情として、甘えの度合いが増えていきます。それを、どうとらえるか、どうやってバランスを取るかについて、ここでは、お話をしてきます。

女性に、甘えられる事は、男性としては、あまり悪い気はしないと思われると思います。
男性が、好むテーマの一つとしては、「女性を依存させる。」
そういった点があります。

この甘えとは、強くなれば、「依存心。」となる要素です。
女性を理解していく上でも、人間を理解していく上でも、知っておくと、その人を理解するのに、役立つ事があります。

それは、「誰でも、甘えて生きたい。」
究極的に、これを望んでいるわけです。
ただ、成長に伴って、これでは、生きていけない事を学習していくので、大人になればなるほど、他人には甘えなくなります。
甘えられなくなります。

だから、その甘えてはいけないという、仮面をはがしてあげると、一気に信頼を勝ち取り、無くてはならない存在になる事ができます。
そして、良好な関係を作るためには、甘えられる存在になる必要があるのです。

ここには、甘えのメカニズムが関わってきます。
人は、本来ならば、他人の言う事を受け入れません。
アドバイスなども、受けいれません。
自分が思った事を、こうしたいと自分で決めた事だけをやっていきたいと思うものです。

ただ、受け入れる事がある場合。
それは、その人が、「甘えられる存在である。」と認めている場合です。
では、なぜ、甘える事ができる存在だと、言う事を受け入れるのでしょうか。

まず、あなたが、現在、この人の言う事は、無視できない、言われると、心に刺さる。そういった存在の人は、誰でしょうか。
おそらくですが、多くの人が、「親」。を想像したと思います。

ここです。
甘えというのは、その人に甘える事ができる反面、その人が言う事ならば、受け入れなければならないような感情を持つのです。
だから、甘えさせてあげる。
その代り、こちらの望んでいる事も、受けいれてください。
そうやって、ここの関係は成り立つ。


だから、親の言う事は、子供は聞く。
甘えさせて、こちらの要求を聞いてもらうのは、容易な事ではないと思います。
それだけの事を、やっている。
とんでもない労力を費やして、甘えさせてあげている。

この事実があるから、親の言う事を聞きます。
この人がいないと、生きていけない。
物理的に、親子の関係は、この関係が成り立つ所から、この関係はスタートしますから、基本、この人無しでは生きていけないというのは、究極の依存状態にある事を意味します。
そう考えると、それだけの事を与えられる男性になる事ができるならば、究極的に女性が、あなたに甘えるようになります。
依存状態が、バッチリになるのです。

ただ、ものすごい労力が必要です。
どれだけの事を、その女性に注ぎ込むことができるのか。
かといって、それだけの見返りがあるとは限りませんし、思ったように行くとは限りません。
親が実際に子供に使っている労力は、半端ないです。
ほぼ、生きていくために必要な事のすべてを提供しているわけです。
その後、ある程度、自分の身の周りの事ができるようになっても、何かに悩んでいれば、自分の事のように、真剣に話を聞きます。
自分の事のように、苦しみます。
一緒になって、その感情を分け合います。
何かあったら、責任を一緒になってとります。

だから、もし、あなたが、女性にそのレベルの事ができれば、依存させる事は、出来るようになります。
ただ、あとはレベルの問題です。
どこまで、あなたがやるかです。

もし、あなたが、その女性が、あなた無しで生きていけなけない状態を作ってあげるならば、いわゆる、「囲む。」この状態を作れば良いのです。
自立心を女性から奪い、甘えさせるだけ、甘えさせてあげれば、女性は、その場所から移動できなくなります。
経済的にすべてを支え、回りの事を全部やってあげる。
そういった事ができれば、依存させる事はできます。

普通の男性は、そこまではできません。
だから、世の中に、本質からみて、女性を依存させる事ができる男性は、ほとんどいないわけです。
経済的な力が無い。もしくは、完全に奪う。
精神的に弱く、外部との関わりで、ストレスを抱え込む。
コミュニケーション能力が高くない。
こういった女性を見つければ、依存度をかなり上げる事は、容易です。

ただ、こうなると、あなたには、大きなネガティブ要素が生まれる事を知っておく必要があります。
こういった状態になった女性は、自立心が無くなりますので、あなたの負担が膨大になる。
自立心がない大人は、成長をしませんし、自分で何かを切り開く事もありません。全部、あなたに甘える事になります。

要は、大人になっても、稀に何もできない女性がいます。
そういった状態にするという事です。
そういった女性と共に、一緒にあなたはいるという事になります。

そこまでして、手にしておきたい女性って、どういった女性って事です。
ここのバランスを考える必要があります。
この甘えを少なくすれば、あなたへの依存度は下がります。その分、女性の自立心や、活動の幅は増えます。そして、興味は、他に移り易くなります。
あなたに甘える所がなくなれば、他の男性に移る事も十分に考えられます。

この項目の冒頭でも、お話をした通り、
「誰でも、甘えて生きたい。」
からです。
だから、バランスなのです。
どこまで、甘えさせるのか。
どれぐらい自立させる事を考えるのか。

一番良いのは、お互いに、甘え合い。
そして、お互いに自立できている関係。

それを作れば、その関係は、良い状態で継続させる事ができます。

女性側が自立している度合が高い。
例えば、国家資格等を持っている女性。
もっとも、ポピュラーなものでいえば、看護師。

看護師さんをやっている、知人女性が多いのですが、普通のOLさんと違う点は、自分が自立しているので、その彼氏や、旦那は、経済力が低い人が、普通の男女関係の割合から見て考えると、かなりその割合は高い。
この形になっているの、かなり多いなという印象があります。

どちらかが、甘えさせる事をエスカレートさせると、関係は崩壊します。
実際、結婚をして、男性側が依存度を高め過ぎて、関係が崩壊した例を、何回も目にしました。
甘えがエスカレートすると、片方の負担が多くなって、関係は崩壊するのです。
もっと、言うならば、男性側は、負担を背負う側の場合、男性のもっとも、本能的な部分で考えるならば、子孫を残す。
これを女性に求めているわけです。

もし、女性側に他の要素。依存度が高く、自立心が低くなってしまったら、時間の経過と共に、その女性への価値は、極端に低くなります。
子孫を残した後、数年すれば、飽きたものになります。そうすると、男性にとって、その女性の価値は、あまりなくなります。
そうなれば、必然的に、男性は、他の若い女性に興味が移ります。そこで、お互いの関係のために必要になるのは、他の要素になってくるわけです。

ちょっと過激な発言ですが。
なので、共存をするという意味では、高い依存度を女性に持たせるのは、どうかな。という考えを、私は持っています。
この事を知ってもらえると、一方的に甘えさせる事の危険性と、一方的に甘える事の危険性。
それと、良好な関係性の継続について、考える時の役に立つと思うのです。

お金を使って女性に敬意や愛情を表現できる

女性との一緒の時間を過ごして、そこで話を聞く場合。
私は、シチュエーションを考えるようにしています。

この項目では、話をしやすい場所とか、自分で作り込んだ場所であるとか、そういった面に焦点を当てている話ではありません。
女性に、「私は、あなたに強い関心があります。あなたの事を大切に思っています。」
これを表現するためのシチュエーションだと考えて、以下、お話を聞いてください。
だから、白木屋ならば、高級感のある個室居酒屋の方が良いです。ビールが、ジョッキで出てきて380 円の場所よりも、バカラのグラスで出てきて、1500 円の場所の方が良いです。

話をするのに、わざわざ、高い場所を選ぶ必要が無いじゃない。確かに、そういった考え方があります。
ここで、私達が考えたいのは、
どうやって、女性に敬意、好意を表現できるか。
です。
もちろん、お金が無いならば、その範囲でできる事で良いです。ここでお話しているのは、考え方としてです。

白木屋に連れていかれて、座敷に座らされて。
女性の内面について、向き合いながら、話をしたい気持ちになれるか。
男性から、敬意を持たれていると感じる事ができるか。
ここを感じて欲しいと思います。

ここを結構、男性は軽視してしまいがちです。
ここは、男性と女性とでは、感覚が違う点なので、男性側が意識して考えなければなりません。
基本的に男性は、今まで、お金を稼ぐ、獲物を取ってくる側の性質が備わっているので、必要最低限のお金の使い方を好みます。
逆に、女性は、どれだけ、自分の所に、お金を持ってこれるのか、獲物を差し出してくれるのか。


ここを重要だと考えています。
私達男性側が、女性に敬意を示そうと思ったら、必要最低限で良いという考えは、通用しなくなります。
そして、ここは、重要な所なのですが。
お金は、愛情のシンボル。

だから、少しでも、お金をかけているほうを、女性は、愛情を感じやすくなります。
一緒に話をする場所一つをとっても、少しだけ、ハイグレードな場所を選ぶ事で、敬意を払って、この場所を選んでくれていると、感じてもらう事ができます。
この点は、男性が受け入れるのは、難しい部分だとは思います。

もし、機会があれば、実際に女性に聞いてみてください。
高価なプレゼントを、彼氏からされたら、愛情を感じるか。と。
ほぼ、全員の女性が、感じると答えます。
お金は愛情のシンボルというのは、全世界の全人類の共通認識です。

女性に敬意を見せる。
女性に愛情を示す。
女性への重要度を表現する。
こういった意味で、お金を上手く利用してください。


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