女性が「休みの日に何やってるの?」と質問して来たらチャンス

女性の言葉から、色々な事が分かるという事が理解してもらえると、女性からの質問などで、あなたにどのような感情を持っているかを見る事ができるという事は、ある程度、あなたも理解していただけたかと思います。

ここでまた、一つの、女性との会話の中で、良くある展開について、お話しておきます。
女性と話をしている時に、「休み何やってるの?」といった、あなたの休日の過ごし方や、普段の時間の使い方などについての、質問をしてくる事があると思います。
もしくは、あなたの趣味趣向。こういった事に焦点を当てた、話を女性が展開してくる場合などもあると思います。
このように、あなたの事を知りたい。という趣旨で、質問してくる場合は、かなり良い傾向です。

男女間での初期の頃、お互いの関係性が、決まっていない状態の時というのは、一般的に男性が、リードするもの。このように考えられている、イメージされている事が多いと思うのですが、ここには、大きな違いがあると、私は考えています。
この段階では、基本的に主導権は、女性にある事が圧倒的に多いです。


女性が、男性に好感を持っていれば、話を自らしやすいようにリードしますし、逆に興味がなければ、男性がリードしてきても、あまり話に乗りません。
この事から分かる事は、女性から、あなたの趣味趣向や、休日について聞くという事は、少なからず、あなたの事が気になる。興味があるという事の現れです。
興味がなければききません。聞いたとしても、そこから、あまり話を発展させようとしません。
話を発展させようとするか?話をそれで、終わりにするのか?それにより、その女性は、とりあえず、あなたと社交辞令的に話をしているのか、男性として、興味があるのか?といった事も、分かってきます。
興味があるのであれば、あなたの趣味趣向、休日の過ごし方の話を女性が振ってから、あなたが返答したならば、そこから、話を膨らませて行きます。

そうやって、あなたの事を理解していき、今後、一緒の時間を共有する場合や、あなたから誘いをかけてもらう場合に、どういった切り口を使うか?
このような情報として、理解をしておこうと思うのです。

だから、女性から、男性へ、積極的に質問をするという事は、少なからず、どのような質問でも、男性に興味を持っている可能性が高くなります。
あとは、どのような質問内容なのか?その答えから、どれだけ話を発展させるのか?により、その女性の男性への興味度を計る事ができるわけです。

女性から、男性への質問というのは、大きな意味がある事がお分かりいただけたかと思います。そもそも、男性と女性との間で、話がうまく膨らまないというのは、女性側が、話を膨らませようと思っていない事が多くなります。

友達という言葉の意味は男女で全く違う

友達という言葉は、男女間でも使われる言葉です。ただ、ここには、男女が使う「友達」という言葉には、認識の大きな違いがあるので、この事を踏まえておいた方が、良いです。

女性は、どういった意味で、男女間で、「友達」という言葉を使うのか。この現実について、お話をしていきます。
男性が、女性へ「友達」という言葉を使う場合は、下心を隠したまま、女性と接するために使う事が多くなります。
下心があるような言葉で、自分の存在を女性にインプットさせてしまうと、この男性は、私の事を狙っている。と思われてしまうので、できる限りそういった感情を持たせないで、アプローチしたり、様子を見れる立場に自分をおきたいと思います。
そうする事で、チャンスをうかがう事ができますし、ちょっとアプローチをして、女性の反応が悪ければ、いったん引き、あくまでも友達ですよね。というスタンスに戻す事ができるわけです。

そういった意味で、男性にとって、女性との間の関係性には、友達という関係が本来成り立ちづらいわけです。
男性は、基本、女性であれば、大抵の女性が、自分の欲の対象になるようなメカニズムが埋め込まれています。
男性側としては、このように考えて、女性に対して「俺達友達だしね。」という言葉を使います。これは、女性も同じような意味合いで使うか?といわれると、また別ものの使い方をするので、注意が必要です。

女性の場合、基本的に自分が付き合いたいと思えるレベルの男性でないと、時間を使う意味がないと本能的に考えます。というのも、持ち時間として、物理的な時間が、男性よりも圧倒的に少ないという現実があります。
ですから、男性と友達という関係を築いて、その男性達と貴重な時間を使って、付き合う意味があまりありません。もし、本当に興味があり、付き合いたい場所にいる男性に対して、このような言葉を使うとは考えにくいわけです。

女性側が、この男性ならば、付き合いたいと思うのは、自分よりもある程度以上のレベルが上にある男性でないと、女性は、そういった心境になりずらいのが現実です。
というのも、女性は、最強の武器である肉体を持っているわけですから、その差など、アッサリと埋める事ができるのを良く理解しているからです。
なので、友達という言葉を使って、男性との間の関係性を、説明しようとする女性側の認識としては、「あくまでも、時間があまった時に、その時間を楽しくすごさせてもらって、デート代金などの提供をしてくれる相手」といったニュアンスで使われている言葉だと、思った方がよいわけです。

そのため、この言葉を使われている内は、女性としては、こちらに男性としての魅力がない。という事を伝えている言葉だと考えた方が良い訳です。
そのような理由があり、私達男性は、狙っている女性から、友達という言葉を使って、二人の間の関係性を説明したりする場合は、予防線を張っていると思った良いと考えます。

男性としては、そこで、その女性との関係を0 にする必要はありませんが、今すぐには、発展しない可能性を知った上で、接した方が良いです。
それを知った上で接する分には、他の女性に、メイン的な時間を使いつつ、関係をとりあえずつなげるために、この「友達」という言葉を使っている女性とは、余った時間を使う程度の位置づけにすればよいわけです。

この友達という言葉は、本当に良く男女間で使われますが、あまり、深くその言葉の意味を考えてこなかったかと思います。今後は、この言葉の意味合いを考えて、女性と接してみてください。
とりあえず、女性から、男性にこの言葉を使って、二人の関係性を説明されたら、距離をとっている言葉、予防線であると考えた方が良いです。
この言葉を言う事で、食事をおごってもらうのも、たまに、どこかに遊びに行くのも、ドライブに行くのも、友達だから。と説明できるからです。
都合よい関係を作らせてね。という意味だったりもするので、良く認識しておきましょう。

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