合コンでは待ち合わせに絶対遅れるな!その理由は?

待ち合わせには、遅れない。
当たり前ですが、男性陣が遅れたら、女性側のリーダーのメンツをつぶす事になります。
それに、男性陣は、早く集まり、その日の合コンでの各役割への確認、ゲームの復習。など、早めに集まって、体を温めておく必要があるのです。
男性側が、時間ギリギリに集まってしまうと、それだけで、ネガティブ要素になります。
ましてや、そこから男性陣同士で話始めたりしたら、最悪です。その間、女性側は女性側で話を始めてしまって、女性側は、女性側で固まってしまう。

普通の合コンでは、普通にある事ですが、このロジックでは、厳禁となります。少しでも、確率を下げる事は、省きたいのです。
そのために、男性は早めにあつまり、準備をして、待ち合わせの場所で、待機する。もし、どうしても話をしたい事があるならば、その間に済ます。

女性が来たら、もう個々の話は終了。というのも、女性が来たら、もうそこから戦闘開始だからです。合コンをする場所まで、移動をするのですが、そこから、女性の隣を、各々キープして、移動をします。
ここで、自分のタイプとか、そういった事は排除して考えてください。どうしたって、それを優先させてしまうと、バッティングしますし、目的意識がブレます。
目的は、1人も余っている女性が無い状態にする事です。

女性3 人。
男性5 人。
ならば、マンツーマンでついても、2 人男性があまります。その他の男性は、やる事が無いわけではなくて、フォローをして回ります。
まだ個々のコミュニケーション能力が高くないチームですので、1 対1 ですと、どうしても苦しくなります。
そこで、その他2 人の男性が話を盛り上げるべく、様子を見ながら、入っていきます。
話は、2 人よりも、3 人の方が盛り上がりますし、1 対1で女性からヒアリングした事を、もう一度、男性に伝える意味で、話をする理由にもなります。
要は、フォローをしてもらう事で、無言の空間を作る事を避けるのです。

合コンで絶対ウケるネタとは?

待ち合わせから、合コンの場所まで、女性が固まらないようにしつつ、マンツーマンとフォローの形を取りつつ移動してきたと思います。

ここには、また大きな意味があります。
席に座る場合、女性郡で、固まって座ってもらうメリットがありません。
でも、女性達は、当然、初めてあった男性達だから、緊張もしますし、女性同士で固まっているほうが、気が楽だという気持ちが優先して、必ず、固まって座ろうとします。

逆に、
「はいはい、男女は交互に座ろうね。」
と女性側が言い出したら、その合コンは、おそらく上手くいかないと思います。
女性側が、合コン慣れをしているからです。
恐らく、そうなると、その後の主導権は女性が握っていく事になります。

合コンで、女性に主導権を握られて、うまくいく事は、ほとんどありません。
たまに例外的に、女性側が気に入った男性を見つけに来ている場合は、女性に主導権を握られても、合コンで成功する事がありますが。
数多くの合コンをしてきて、そういったケースに展開したのは、本当に、ごく少数しかありませんので、データからみても、まるで期待できないと言って良いと思っています。

合コン会場につきました。
そしたら、男性が先に部屋に入ります。
そして、男女が交互になるように席を取り。
このように言います。
「ようこそ。いらっしゃいませ。どうぞお座りください。」
※このセリフは、なんでも良いです。

自分達のチームで自然なものや、ノリで決めて結構です。
全員で声を合わせながら、大げさに手を差し出す。
大抵、ここで、女性達からは、クスッといった笑いをいただけると思います。

声をそろえる。
チーム戦での武器です。
1人で発言しても面白くもない事を、チームでやると面白くなります。

参考になるのは、ダチョウ倶楽部の団体芸。
吉本芸人の団体芸。
こういった所が、伝わりやすくて良いです。

皆が知っている芸。
例えば、ダチョウ倶楽部の代表的なものとしては。
例えば、イッキをする場面になった。
男性A「もう、俺、お腹いっぱいで、飲めないよ。」
男性B「なんだよ。情けないなー。じゃー、俺が飲むよ。」
男性C「じゃー、俺が飲むよ。」
男性D「じゃー、俺が飲むよ。」


男性A「・・・じゃー、俺が飲むよ。」
男性B・C・D「どうぞ♪どうぞ♪」
という、ダチョウ倶楽部でおなじみの芸です。

テレビを見ない人は、知らないと思いますが、多くの人は知っている芸の一つです。
女性も、これを見れば、これは、笑ってよいのだな。
これは、笑うタイミングなんだな。
とすぐに理解ができるので、すぐに軽い笑いをもらう事ができますし、団体の威力で、なんか、面白いんですよね。
やっている私達も面白いんです。
団体芸って。

これは、私の感覚なのですが、合コンの一つの楽しみとして、団体芸をやって、皆で笑えるという部分が大きかったです。
上記の、どうぞどうぞの芸も、まず女性達にも笑ってもらえますし、繰り返し使う事ができます。

では、上記のパターンでの、かぶせバージョン。
かぶせバージョン。
男性A「もう、俺、おなかいっぱいで、飲めないよ。」
男性B「なんだよ。情けないなー。じゃー、俺が飲むよ。」
男性C「じゃー、俺が飲むよ。」
男性D「じゃー、俺が飲むよ。」


男性A「・・・じゃー、俺が飲むよ。」
男性B・C・D「どうぞ♪どうぞ♪」
で、コールをして、男性Aがイッキ飲みをします。

そして、「ごちそうさま。」を言わなかったとします。
そしたら。
男性B・C・D「ごちそう様が聞こえない♪。はい、2 杯目をどうぞ♪」
男性A「もう、俺、おなか、いっぱいで、飲めないよ。」
男性B「なんだよ。情けないなー。じゃー、俺が飲むよ。」
男性C「じゃー、俺が飲むよ。」
男性D「じゃー、俺が飲むよ。」


男性A「・・・じゃー、俺が飲むよ。」
男性B・C・D「どうぞ♪どうぞ♪」
男性A「マジかっっっっ!!!!!。」
で、大半、また笑ってもらえます。

これを1 回の飲み会で、数回やっても、笑いを取り続けられるので、一つの鉄板ネタです。
大切なのは、ノリと声をそろえる事
そして、照れを一切出さない事。
くだらない事を、真剣に。


一つの大切なキーワードです。
笑いは、笑って良いと理解してもらうのが大切なので、分かり易いものが、良いです。
難しい笑いは、女性側も笑って良いのかどうかの判断に困ります。

私達のチームに、キレ芸というのを好む仲間がいたのですが、これは、笑うタイミングが女性に分からなくて、女性側には、本当に揉めている。と受け取る女性もいたので、回数を重ねる内に、キレ芸は、禁止する方向になりました。
分かり易さを求めるのが、初対面の女性には、もっとも良いなという事も分かりました。
色々な芸人の芸をやってみて、結局、ダチョウ倶楽部の芸が、一番、浸透しているなっていう感じがありました。

さて。
話は、席取りについてでした。
席を先の部屋に入って、取りました。
あとは、女性が各々に、空いている席に座る状態です。
これで、男女がバラバラになって座る事ができます。
待ち合わせから、席取りまででした。

合コンで失敗するのはシチュエーションができていないから

先の項目で、この要素が、必須というお話をしました。
楽しんでもらい、テンションを上げてもらう。
一体感を感じてもらう。
最高のシチュエーションに持っていく。

この要素が必要な理由は、大切なので、ここ項目にて、詳しくお話をしてきます。
この要素が欠けてしまうと、結果からみて、上手く行かない事が多くなります。特に、楽しいと感じてもらって、テンションを上げてもらう事。
そして、何よりも。
“シチュエーション。”

男性の中には、口説くのは、言葉や態度が必要だと思っているかもしれません。それは、恋愛コミュニケーション能力が高い人の話。
コミュニケーション能力が低い場合は、何を置いても、最初は、シチュエーションなんです。
結局は、シチュエーションを作る事ができないから、結果を手にできないのです。

私が、成功するようになったもっとも、大きな理由は、このシチュエーションにあるといっても良いぐらいです。
現実の問題、楽しい状態になって、お酒も入っている、そして、シチュエーションがある。
ここで、普段では起らない事が起こるのです。
もう、何十人もそうやって、本人も驚くような結果をだしてきたのを見てきました。だから、自信を持って言えます。
まずは、シチュエーション。

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