大学に入学し飲み会で女性と仲良くなることを夢見た男の話

ここでは、私が、合コンという舞台に立ち、女性と仲良くなる事を、夢見た頃の事。
そこから、見た、合コンの現実や、失敗談、改良していった過程などの話が、主な内容となりますので、時間が無く、すぐに具体的な方法について、学びたい方は、ここは読み飛ばしてください。

ここでは、私の苦悩と、失敗の連続について書かれていますが、読んでいただければ、なぜ、こういった形が、作られてきたのか。
その時には、どういった経験があり、どういった改善をしたのか、などの思考の流れなんかも、知る事ができますので、無駄ではないと思います。
当サイトを読むことで、色々な手法で、使えるものが出てきますが、結局、基礎的な部分は、そうそう変わらない。
結局、女性を集めるという部分でも、インターネットなどが普及してきて、非常に便利になってきたという現実があっても、接近戦で1 対1 にて、関わった方が、効果が高いという事も分かります。
それに、即効性があるんです。
もちろん、インターネットも便利なので、利用をするべきだとは思います。

例えば、現在ならば、SNSや、ライン。
FACEBOOKのようなもの。
ここから、集客するような方法も、出てきましたが、結局の所、当時にメインで使っていた方法は、今でも使っています。
基本は、何年たっても、変わらないものなんだなという事が、改めて分かりました。

私が初めて、合コンという戦場を選択してから、多くの年月が流れています。
そこから、現在も、昔ほどには無いにしろ、合コンは行ってます。
ここでの考えは、当時の駆け出しの頃の私であり、さらにその当時の方法は、今から見ると、少し古くなっているものもあります。

ただ、それを改良して、現行でも通用するように、時代に沿って、マイナーチェンジを繰り返してきております。
事実。
このサイトを作るにあたって、久しぶりに合コンに参加しその効果を再検証してきました。
ただ、あくまでも、今回、リーダーとして活動をしてもらったのは、私の友達の『達也』です。
私は、あくまでもサポート役という立場で参加しており、盛りたて役の一人でしかありません。
それは、私がリーダーとしてやってしまえば、メソッドを理解して、練習をする事で、多くの男性にも再現させる事ができるもの。これを証明できた事にならないからです。

達也君が、メンバーを集める所から、メンバーをまとめ、集客をし、チーム・ロジックを作り上げてきました。
彼は、完全に0 の所から、スタートさせて、チームを作り上げました。彼は、特別な才能があるわけではなく、至って、普通の男性です。
見た目が良いわけでもなく、コミュニケーション能力が高いわけでもない。友達も、元々多かったわけではありません。
ただ、このサイトの内容を知ってもらって、向かうべき方向性と、具体的な活動内容を知る事ができたので、目標が、明確になり、動きやすくなったようです。
コミュニケーション力も、飛躍的に高くなったわけではなくて、やる事が分かっているので、それに合わせて動きをしているので、活動がしやすかったそうです。
そして、結果を手にする事ができました。

この方法を身に着ける事で、今後、10 年以上の効果がある方法を手に入れる事になります。
(私が、10 年以上もこの方法を使えている事が、その根拠となっております。)

【注意点。】
ここでは、短大生の新入学生への飲酒を含む内容がありますが、20 歳にならない女性の飲酒は、禁止されていますので、この点はあらかじめご了承ください。
現在、私は、20 歳にならない女性への飲酒は、させないようにしております。
これからお話する内容は、あくまでも、私の過去の話であり、現在の話ではありません。

私がサークルに入った最大の理由は?

普通に生活をしていると、女性と知り合える事は、少ないのは、あなたもご存じの事だと思います。
そこで、私は、大学の入学と共に、ある事を決意していました。それは、合コンを定期的に、ひらけるような環境にする事です。
そこで、最初から、目をつけていたのが、サークルでした。
ここに入れば、一気に人脈が増え、新しい道が色々と見えてくるだろうと思ったのです。
当時、見よう見まねで、飲み会やら、合コンなるものをやっていましたが、正直、結果は、悲惨なもので、上手く行くなんて事は、滅多にありませんでした。
運よく、上手く行くような時というのは、相場が決まっていて、その合コンの中で、もっともブスで、ポッチャリしている女性。と、もう、そのケースでしか、上手く行きませんでした。

その当時、私の回りには、イケメンが多く、特に、その中の友人は、ほとんどタレントレベルのルックスを持っていたので、一緒に合コンをしては、本当に、ルックスの武器というのは、ここまでも残酷なものなのか。これを嫌という程、感じさせられました。

といっても、当初の目的としては、女性遊びを、大量にしようと決めていたので、仲間が、かっこいい事にデメリットは、無いだろう。
そういった考えもあって、あえて、イケメンの友達つくりをしたのですが、それが、まあ、あそこまで、自分に、現実を見せられるなんて事は、夢にも思っていませんでした。

そういった中で、私はサークル活動も、平行して行っていきました。
まずは、サークルを決める事が必要でした。
サークルは、さまざまなものがありました。
飲み会のみをメインとするサークル。
趣味色の強いサークル。
テニスなどのスポーツを主体としたサークル。
文科系のサークル。
音楽系のサークル。
旅のサークル。
などなど。
数多くのサークルが存在していました。

考え方としては、もっとも人数の多いサークルに入ってしまうのが、無難だと考えていました。
そうなれば、必然的に、女性もたくさんいますから、出会いの数が爆発的になるだろうなと思っていたのです。
今、考えれば、合コンを主体にすれば、それでも十分に良かったのですが、当時の私としては、運動系も含めて、女性と楽しく遊べるというサークルに魅力を感じました。
そのため、結果として、選んだのは、人数は、そこそこの、中堅どころのサークルとなり、そこに落ち着く事にしました。

私が、サークルに入った、最大の理由の一つ。
どういった飲み会をするのか?”
ここでした。
私が、今まで、なんとなくの見様見真似で行ってきた、飲み会とは、どういった点が違うのか。
この大人数で、飲み会をやって、どうやって、全体の流れを作るのか。
そもそも、大人数での合コンみたいなノリってどのようなもの?
これを学びたいと思ったのです。

今まで、何となくの合コン。
合コンというか、ただの飲み会しかした事がない人は、すごく、この点に興味があると思うのです。
実際に参加してみて分かったのですが、普通の飲み会とは、別物です。
団体での皆で、一致団結して、盛り上がろう。
これが、サークルでのコンセプトで、私が入ったサークルは、仲間の仲が非常に良くて、連携が良かったのです。
そのために、かなり参考になる事が、多々ありました。
まず、驚いたのが、ゲームの数と、コールの数と、全体の空気感の一致。

個々にも、普通の飲み会のように、話をするのですが、まずは、何よりも、最初に、盛り上がろう。
“皆、パーティーだ!”
というノリが前提で始まるのです。

そこで、私が感じた事なのですが。
「盛り上がらないわけには、いかない。」
という気持ちにさせられる事。
上級生が、皆、非常に楽しそうで、自分達が、すごく楽しんでいるので、それに引っ張ってもらえる。
あと、何よりも、気遣いがすごい。
回りの環境を見ながら、適切な行動をしていく。

例えば、お酒がなくなれば、すぐに補充する。
誰とも話ができない新人の子がいれば、その子も参加できるように、手配をしたり、自分達が、そこ周辺を中心にして、飲み会を盛り上げていったり。
良く、回りを見ているんです。
誰かが、寂しくなる事が無いように、気配りをする。
これが、徹底しているように見えました。

気遣いといっても、相手を、おもてなしするというよりも、次への流れへと、取りこぼさないためには、必ず、これが必要となるのです。
詳しくは、のちほど、お話をしてきます。

このサークルを続ける中で、どういった展開にしていけば、皆が、盛り上がって、一致団結力を高める事ができるのか。
ここを完全にコピーする事ができました。
あと、ここで学んだ事は、お酒の量と、回りの一致団結の雰囲気と、全員のテンションというのは、普段とは、違う女性の面を引き出す事が分かりました。
良い意味で、吹っ切れる感じがあります。

どうやって飲み会に参加する女の子を集客しているのか

私が、サークルに入った、最大の理由の一つ。
それは、“集客”。
ほぼ、男性の全員が、ここに疑問を持つと思うのです。
どうやって、毎回、新規の女性を集めてくるのか。
私が、サークルに入った理由は、ここにあり。と言っても、過言ではないぐらいなのです。

そこで、まず、私がやった事は、先輩と積極的に関わりを持つ事です。
そして、サークルの活動に、積極的に関わる。
そうする事で、仕事を任せてもらえるからです。
特に、サークルの活動の中核に入り込まない理由がありません。仕事を積極的に手伝わないメリットも、私には感じられませんでした。
折角、活動をしているのですから、時間があるのなら、手伝おう。
元々、そういった事を考えていました。
1 年生で、そういった姿勢を持っている人は、いなかったので、私は早速、集客の手伝いをさせてもらえる事になりました。

私と、その友人達が、連れて行ってもらえる事になりました。と言っても、私も具体的に先輩に聞いたのです。
「多くの1 年生の女性がいますけど。どっから、集めているんですか。」
先輩は、ニヤリと笑って。
「うちは、○○短大と特に密にしていてね。そこから、引っ張ってくるんだよ。」
「どうやって、引っ張ってくるんですか?」
「簡単だよ。これ。」
と言って、見せてくれたのが。
チラシ

当たり前すぎる事なのですが、サークルの宣伝チラシです。
あまりに、単純で、私は、その時、かなり期待をしていたので、拍子抜けしてしまった程でした。
このチラシを基本として、代々、同じような文言で集客をしているらしいのです。
文言は、簡単でした。
1・大きな言葉でサークル名が入っている。
2・主な活動内容。
3・簡単なメリット。
4・参加メンバー数。
5・今度の飲み会の日時。
6・連絡先。

以上のシンプルなもので、素人でも、ワードやエクセルが使えるならば、すぐに作れる程度のもの。
ただ、これだけです。

これを、4 月の新入生が入学してくる時期に合わせて、門の所で、ただただ、配るだけです。
大体、これを6 月ぐらいまで続ける。
そこで、サークルのメンバーが、決定していく。
最初は、多くの女性が飲み会に来るのですが、ドンドンその数は、減っていき、メンバーが決定するみたいな感じだそうです。

そこで、私は聞きました。
「最初から数回の飲み会って、何人ぐらい集まるものなんですか。」
「そうねー、どれだけ、宣伝をするかによるかな。面倒だから、あまりやらないんだよね。大体毎年の傾向としては、短大生が、1 回の飲み会に、新入生50 人ぐらいが集まるかな。その中に、もちろん、リピートしてくれる子もたくさんいるけどね。」
「へー、これを配ると、そんなに集まるんですか?」
「ここが、一番おいしい時期だからね。そこから、数はドンドン減っていくよ。」

そこで、私は考えました。
別に6 月までという活動期間の限定にしなければ、ずーと、集まり続けるんじゃないかな。と。
このように考えたのです。
とりあえず、どういった現場なのか、いってみる事にしました。時間は、朝の一番早い時間帯でした。
短大自体のサークルの募集を行っていますし、他の学校からも、もちろん、募集をしに来ている人がいましたから、状態としては、かなり華やかな状態です。

最初は、先輩のやり方を見させてもらう事にしました。
これまた、シンプル。
「○○サークルです。○○といった活動をやっています。今度、○月○日に飲み会があるので、試しに来てください。参加費は、無料です。
↑ここ。ポイント。

女性の参加費無料なんです。
だから、2・3・4 年生の男性の飲み会の負担は、相当なものだと聞きました。
皆、その時期に合わせて、お金をしこたま貯めるそうです。かなり散財するので。

では。
なぜ、ここまでして、この先輩たちは、女性を集客するのでしょうか?
これまた、単純極まりないです。
“多くの女性と親密になれるから。”

まず、先輩たちのスペックをお伝えします。
そんなに、先輩たちのスペックは、良いのか。
はっきり、言います。
散々、世話になったくせに言います。
ド・ダサイ。

その後、私はナンパをするようになって、自分のルックス改善が、どれほど、大切なのかを知るようになりました。
それでも、ナンパをする人達の中では、私のルックスは、中の下ぐらいです。
その私から見て。
あまりルックスが良くない。とか、そういったレベルではなくて。
ド・ダサイ。

だから、本来は、ありえないんです。
そんな男性達が、かわいい女性達と、“親密になれる。”

そう。
ここに、私は、夢を見たのです。
夢を追いかける事を決定したのです。
その先輩達の表情や、本当に楽しそうな雰囲気を見て、これは、楽しいことが待っている以外にありえない。
そう確信したのです。
それに、ここで経験した事の一つ。
チームの力は、偉大という事でした。
チームの力。
雰囲気の力。
方向性の一致。
この威力をまざまざと見せつけられました。

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