デートで部屋に連れ込みたい!そのためにするべきことは?

男性ならば、女性と飲みに行った場合や、デートに行った場合、その後の展開を絶対に考えています。
飲みに行った場合の、交通の手段としては、電車で行った場合は、できたら、何とかして、終電の事を忘れさせて、帰れない状態にしよう。といった事は、計画の中に入れ込んだりするものです。

男性が、女性と深い関係になる場合、当然ですが、二人きりになれる場所に移動する事が必須項目です。そこまでの流れを、どうにかして、スムーズなものにして、女性に抵抗を感じる事がないような段階を踏みたい。
その流れが、よりスムーズなものであればあるほど、女性は、その流れに抵抗を感じないため、受け入れやすい状態になります。この抵抗をどれだけ低くするのか。これは、私達男性の永遠のテーマでもあるわけです。

そこで、二人きりになる場合、ある程度、場所は限定されます。一般的には、部屋か、ホテル。こうなります。そして、そこへ移動するのが、最も、大変な場面であり、そこに多くの違和感が出てしまうのです。
女性の意識を何とかして、抵抗を感じないような状態にしたい。これは、どんな男性でも、女性を口説き落とす時に、考えた事がある事だと思います。

そこで、便利な言葉があります。女性の意識を操作する言葉です。ここで、どんな言葉を使いますか?基本的には、密室へ移動するための「理由」を作るのが、普通ですし、自然です。その理由が的確であれば、女性も自然と移動をします。
しかし、女性側からすれば、できる限り、深い関係になる事は、先延ばしにしたい。目の前にいる男性は、本当に、自分にとって、良い男性なのか。それをもう少し時間をかけて、見極めたいと思うのが、女性側の心理です。
男性側としては、なんとかして、関係を作ってしまいたい。
そういった事実を作ってしまう事が、今後の関係をスムーズにする事ができますし、受け入れてくれる状態にするにも、もっとも要領が良い方法なわけです。


ここで使える言葉は、目的は、とりあえず、密室に移動する事。そこで、何をするかをイメージさせる事ではありません。
イメージさせてしまうと、女性は、抵抗を感じるようになります。ここでの私達男性の仕事は、ホテルなどの密室に入って、具体的に何をするのかをイメージさせない事です。
そこで、まだ話がしたいから、話せる場所がいい。といった理由や、二人でゆっくりできる場所。といったような説明にします。

これは、昔から男性が女性に使い続けてきている言葉ですが、その言葉には、色々な有効性が入っており、だからこそ、昔から、今まで、男性に使われてきている言葉なのです。
さらに不安を持つ女性だったならば、「何もしない。」という約束をすれば良いのです。この言葉に安心をします。
目的は、安心を与える事であり、約束を守る事ではありません。

安心する事で、女性が動きやすくなるのであれば、その安心を与える言葉を使えば良いのです。
約束をしたからといって、それを守る必要性は、高くありません。目的は、安心してもらって、密室に移動する事です。この目的さえ達成できれば、最も大きなハードルを一つクリアーした事になります。
女性が、自分で密室に移動するという行動を取る事で、意識に変化が起ります。密室に移動する時が、最も心理的なハードルが上がるので、それを超えてしまえば、女性は、密室というその空間に移動した事を、徐々に認識していき、その行動を正当化します。
そうなれば、私達男性の思った通りの展開に持っていける可能性が高くなります。

現状の場面で、最もやるべき大切な事は何か。これを女性と接している時に、理解できるようになってくると、要望を通しやすくなります。
上記の例で言えば、とりあえず、密室に移動する事。ここが最大の目的ですから、それを達成するには、何をすれば良いのかを考える事になり、その一つの手段として「理由」を作る事、まだ不安要素を持っているようならば、プラスして、「安心感を与える事。」
このようにその最大のポイントをクリアーするために、必要な細々とした事が見えてきます。

大きな目的を決めて、そこに到達するまでに、必要となるものを考える。これをすると、今、自分がやるべき事が明確になり、行動の要領の良さがアップしていきます。
ここで目的が、ぼやけていると、判断が鈍り、行動に優柔不断さが見えてきます。その優柔不断さが、女性を不安にさせる事にもつながります。

サブコンテンツ

このページの先頭へ