男性はなぜ付き合い始めたらおしゃべりから無口に変わるのか

男性は基本、口数が女性に比べると少ないです。なので、特に日常の生活では、無理して話をしようとはしない傾向になります。
というのも、元々、男性は、会話をする場合は、目的があり、会話をするように古代の昔から、そういった使い方をしてきたため、そういった事が習慣化されてしまっているわけです。
なので、男性は、会話は、「手段」として使う。という意識
を強く持っています。
なので、ここから、ある程度の情報が分かってしまいます。「分かってしまう」、つまり、ここでは、守りの方法をお話します。

こちらから、女性に情報が漏れないようにするためのテクニックとなります。会話は手段として男性は使っているならば、女性の前での口数などから、ある程度の情報を取られます。
良くある例ですが、女性を口説いている時というのは、男性は、口数が多くなります。それは、もうお分かりですね。
「口説く」という目的があるので、口数が多くなり、言葉をより多く女性に送り、それを使って、自分の意図している方向に持って行こうとしているわけです。
そして、そういった状態の場合、女性の方の魅力が高く、男性の方の魅力が低い場合、男性の口調は「早く」なります。
そして、言葉数が多くなります。そこから、読みとれる事は、「この男性、緊張しているな。焦っているな。」という事です。
こういった情報を女性に、瞬時に与えてしまう事になります。そして、女性は、なぜ、こういった男性をあまり好まない傾向になるかも分かってもらえるかと思います。

上記のような、「早口で、口数が多い状態の男性」は、この段階で、女性よりも、魅力が低い事を、案に女性に知らせているような状態だからです。
だから、女性は、それを本能的に察知する事により、この段階で、男性を自分のターゲット層から、削除する事ができるわけです。
それに、まだ、この口数から、瞬時で読みとられてしまう点があります。それは、男性が、その女性に興味が無くなってくると、それに比例して、口数が減るからです。もちろん、理由は、もうお分かりですね。
そうです。もう「目的達成」したからです。男性が、ターゲットとしている女性から、興味が無くなるというのは、パターンは、決まっています。全然手に入らない事が分かり、ターゲットとしての興味を失った時。
もしくは、目的達成した場合。

男性の女性への最大の目的は、「肉体」ですから、その肉体を手に入れたあとに、極端に口数が落ちる。
そして、肉体を手にいれた場合、口数が落ちるという事は、その女性に対する興味は、「肉体」のみであった事を伝えている事になります。

これらの点は、全部、すぐに見破られてしまう結構、厄介な点ですので、意識できるように、しておいてください。
分かっていれば、いくらでも対策を練る事が、できると思います。まず、男性は、手段として言葉を使っている。この意識を持つ事ができるようになると、逆に言葉を武器として使える事が分かってくると思います。

【まとめ】
口数や、スピードで、緊張が読みとられる。最初の口数とその後の口数で、その女性への興味の度合いが読みとられる。

話し方からその人の性格を分析することができる

話し方からでも、その人の性格的なものが見る事ができますし、話し方から、色々な印象を与えてしまう事になります。
こちらが意図していない印象ならば、与える必要はありませんから、そういった意図していない印象を与えないようにするのも大切です。

話をしていて、中々、話が進まない人。「えーと、ですね~。」「うーんと。」こういった言葉が多いだけで、本来は、ジックリと、物事を考えて、より適切な答を出そうとしているタイプだとしても、あまり頭が良くない、回転の遅い人というイメージを与えます。
ですから、そういった、つなぎの言葉は、なるだけ入れない方が良いわけです。

特に気をつけたいのは、人が話をしている時に、その話を区切ってしまうタイプの話し方をする人です。
まず、人は、自分の話を区切られると、良い気分にはなりません。それに、話を区切るタイプの人は、自分の事を中心として考えているタイプが多くなり、自己中心的で、我が強い人が多いという印象を与えます。
人の話を区切る事ばかりする人は、事実、あまり回りの人間から好まれない傾向が高くなります。
そもそも、このように話を区切ってしまう場合は、人の話を聞いていて、その話の中に、自分が話したい内容のものがあり、その時の「自分が話したい」という感情を抑えられなくなり、欲望のままに話をしてしまうのです。

ちなみに、女性で、話の量が多く、相手の反応などにお構い無しに話をしているタイプの女性は、欲求不満になっており、それを解消させる本能的な側面で、怒涛に話をしていると考えられます。
なので、そういった女性は、あまり男性からは、良い目で見られない。という傾向があるのですが、まあ、そのようなタイプの女性は、そういった事は、まるで考えていないと思います^^;

男性の場合は、あまり居ないので、そこまで注意する必要はないと思うのですが、人が会話をしている中で、最もキツイと感じる時は、話をしている相手が、自分の反応を見る事無しに、のべつまくなしに、話をし続けるタイプです。
自分の全く興味ない話を、自分の感情を無視したように話をされるというのは、本当に苦痛だと感じるものです。
これは、私の持論なのですが、そういった相手の興味・反応を無視して、ただ、自分の欲望を満たすために話をするタイプの人の、話は「暴力」だ。とすら思っています。

人の話を区切る・人の話を取るといった事に関しては、自分がやる・相手がやる、といった両面から、気をつけてください。瞬時で、嫌われてしまう可能性を多々秘めている話し方となります。

これとは逆ですが、いつも話を取られてしまう。あまり、積極的に話をしていかない。話題を提供しない。
こういった場合、逆の性格。消極的で、自分に対して自信がない人。といた印象を与えますので、プラスのイメージではありません。
その場面に沿った会話をする事は、大切ですが、その会話をしているメンバーの中で、なるだけ話題を提供する。
こういった事を意識して、会話の中に積極的に参加をしている態度を見せたほうが、今後、そのメンバーの中でも、自分の存在感を出すという意味でも大切になります。


意識的に行ったほうが良い部分です。
話し方の中で、最も、相手から信用される話し方のひとつは、感情を安定させているように見せる話し方です。
感情が安定しているような話し方とは、口調は、落ち着いているようなトーンで、相手の話しを良く聞き、受け入れる体制。
主観で話をしているというよりも、立場は第三者的なポジションを取り、話をしているタイプの人は、回りの人から、優秀な人という印象を受けやすくなります。

大抵の人の話は、主観だけで話をします。だから、逆に第三者的ポジションを取れる人の評価は上がります。
なので、そこで、ちょっとだけ考えを切り替えて、主観100%ではなく、論理的・第三者的立場から物事を考えたり、発言したりするよう訓練をして、自分で再現化できるようになってくると、話をする中でも、自分の発言の信頼度が上がるようになります。
感情論・主観だけで話をしている人は、悪いとはいいませんが、相手に与える印象としては、自分の意見が強いタイプの人。
押しが強く思い込みが強いタイプ。
一回こうだと決めたら、中々意見を変えない人。
強情。
このような印象を与えやすくなります。

場面によっては、あえて、感情を前に出す話し方の方が、ウケが良くなる場合もあります。
例えば盛り上がっている飲み会で、参加している女性全体が、年齢層が若く、ノリ重視である場合などは、思いっきり、感情を前に出して、ノリ重視にした方ガ、ウケは良くなります。

基本的には、感情を安定させたような話し方をする人を、人は信用しやすいという面があります。その上で、話をする人のタイプや、その場面によって、使い分けていくようにする事が、良い話し方だと考えています。

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