合コンでは人気の居酒屋は使うな!その理由は?

では、席についてから、ここからの進め方についてです。
まず、リーダー。ゲーム仕切り役。以外の人が、飲み物を頼みます。
この日の飲み物を手配する人を一人に絞っても良いです。

ここを決めるのは、メンバーでその日、集まった時に決めても良いですし、ある程度、固定をしても良いです。
固定をするメリットは、その仕事にいち早くなれる事ができる。
デメリットは、それ以外の仕事を身に着ける事が遅くなる。
場面によって、色々な役割をこなさなくてはならないケースが出てきます。


例えば、男性3 人対女性2 人の時などは、1人当たりの役割の負担が大きくなります。そのために、色々な役割ができるようになる事が望ましいです。
席に座った段階で、飲み物係りは、即効で、飲み物を手配します。場合によっては、席に皆がついている間に、自分は席につかずに、飲み物を頼むというのも進行上スムーズです。
場合によって、女性が集合時間に遅れてくる事があります。その場合は、飲み物係りが、先に場所にいっているという手もあります。
連携を取りながら、遅刻している女性が来るタイミングはどうかを聞きながら、動きます。

これは、お住まいの場所によって事情が変わるのですが、週末に合コンをしていると、混雑しているお店ですと、厳格に時間が決まっている事があります。
場合によっては、遅れると、強制的にキャンセルされる事もあるので、この点には注意が必要です。
だから、お店選びのポイントとしては、繁盛店は避けた方が良いです。

繁盛店の判断の仕方は、比較的簡単で、メインの通りに面していては、ダメです。大抵、そこの居酒屋は込みます。
メインは避けて、できたら目立たない場所にあり、集合場所から近いお店がベストです。

席について、もう、お酒が用意されている状態となります。
普通ならば、女性に何が良い?と聞いたりすると思うのですが、ある程度、強引にいくならば、最初に用意するというのもありです。
メニューによりますが、シャンパンがあれば、それを最初に無断で用意しても良いです。
シャンパンは飲めないという女性が少ないというのが理由と、シャンパンは結構アルコール度数が高い。
ビールがアルコール度数が、「5%」程度に対して。シャンパンは、アルコール度数が、「11~13%」が主流です。
それに、シャンパンは、結婚式や、何かのお祝いの時に、最初の飲み物として、提示される事が多い飲み物なので、都合が良いのです。

次の展開で分かるのですが、私達の方法は、最初に、イッキする事がスタートとなります。
そのために、私達の方法と、シャンパンはすごく相性が良いのです。
あと、シャンパンを飲んでいると分かるのですが、ワインとかと比べて、度数は同じぐらいにも関わらず、非常に酔いやすい。
だから、シャンパンがあるお店であれば、そのまましばらくそれを継続するのがベターです。

合コンで使える居酒屋選びのポイント

お店についての補足を入れておきます。
第一条件。
個室
これはずせません。

集合場所から徒歩圏内
出来る限り、近い方が、よりベターです。
そして、お店の近くまで、車を持ってこれるような場所がよりいいです。

お店は、高級店である必要がありません。
コンセプト的に、にぎやかに飲む事になります。
そのために、高級店であったり、落ち着いた雰囲気を楽しむようなお店は避けるようにします。
注意されても雰囲気が、ただただ下がる為です。
あとは、相手の女性の年齢層に合わせてです。

あとの条件は、照明は、薄らと暗いぐらい。
ライティングに凝っていると、なお良いです。
お店のコンセプトは、黒を基調としていると、それだけで、お店がかっこよく見えます。
白の壁で、蛍光灯がガンガンについていて、明るいタイプのお店が、もっとも避けたいお店です。そういったお店は、省くようにしましょう。

地下もダメです。
携帯電話の電波が入らないと、連携を取る時に、不都合が生じます。
女性も、電波が気になってしまって、集中できなくなる可能性があります。最近、携帯依存症の女性も多いので。

実は、合コンと携帯電話の相性は非常に悪い面があるんです。どれだけ、携帯に邪魔をされた事か。
あと、週末に過剰に混雑していないお店にする必要があります。
そのために、メイン通りに面していなく、できたら、人通りの少ないお店。
その後は、実際にその会場で、どこまで盛り上がっても大丈夫か。そういった事を見ていく事になります。

お店は、ある程度、数店に絞って、使い込んでいった方がメリットが増えてきます。
メイン通りの面していない、できたら人通りの少ないお店を選んでいるので、繰り返し使い込んでいく内に、店長さんと仲良くなる事ができます。
そのためには、名札をちゃんと見るようにしましょう。
何回も行っている内に、そのお店の店員さんの顔を覚える事ができますし、普通に話ができるようになります。

その中に、店長も顔を出す事があります。
そしたら、ちゃんと挨拶をするようにします。
挨拶は、簡単ですが、
「今日もよろしくお願いします。」
で良いです。
これは、チームメンバー、お馴染みの店員さんに顔を合わせたら、挨拶をするのは、徹底していきます。
そうする事で、色々な事に都合をつけてくれたり、多少の事ならば目をつぶってくれる事も出てきます。
もちろん、常識の範囲内です。
迷惑は極力かけないように努力します。

私達のパターンでお話すると、何回も通い続けたお店には、キラーメニューを持ち込みで置かせてもらえるようになりました。
キラーメニューとは、ここぞ。という時にゲームの流れで飲むお酒に、ひと工夫を加えるものです。

合コンを繰り返していく内に、そういったお店を作れるようになります。私の主戦場は、郊外という事もあったので、結構、アッサリとそういった場所を確保する事ができました。
これは、お住まいにより、事情が変わると思いますので、個々で、上記の条件に当てはまるお店を探してみてください。

絶対盛り上がる自己紹介タイムの進め方

そして、まず、席について、お酒が用意されていて。
その状態になったら。
男性がおもむろに、
「では、自己紹介ターイム!」
と掛け声をかけていきます。

この掛け声が始まったら、同時に、男性Aが立ちます。
大体、この男性がリーダー役です。
で。
男性A「○○と言います。(名前。)
○○と呼んでください。(呼ばれたいニックネーム。)」
といったら。
他の男性全員で。
「質問ターイム!」
と言います。

で、まずは、女性は、この段階では、圧倒されている事が多いので、質問をする事ができないと思います。
そのために、私達が、見本として、このような質問をするのですよ。という見本を見せるために、各々の男性が質問をしていきます。

例えば。
男性B「趣味は、何ですか?」
男性C「仕事は、何をしていますか?」
男性D「最近のちょっと面白かったネタは?」
のように質問をしてきます。
この質問は、毎回同じようなものをしていく事になるので、事前に打ち合わせをしておけば、簡単に答える事ができますし、良い返答を仕込む事もできます。

ここで、質問と答えをあらかじめ、仕込み、その男性の良い意味でのキャラクター付けなどをする事もできて、色々とメリットがあるのです。

例えば、仕事は、自営業的なものだとするならば。
「仕事は、自分で会社を運営しています。」
で良いわけです。
小さくても、全然関係ありません。
それ以上、話が膨らむ事はありません。
ただ、女性の中にインパクトに残ります。
もし、その男性のポイントとして、
「趣味が旅行だとするならば。」
質問で、あらかじめ、その男性への質問には、必ず、趣味について触れるようにするという決まりを作ればよい。
そうすれば。その男性は。
「趣味は、旅行で、最近は、イギリス、インド、ギリシャに行ってきました。一杯、写真あるので、機会があれば公開したいと思います。」

さて。
ここでのメカニズムについて、ちょっとだけ説明をしておきます。
自分のメリットを最大限に表現したい場合。
自分で直接言うと、その信憑性や、興味性は、どうしても低く伝わってしまうようになります。
自慢に聞こえたり、聞いてもいないのに答えている。
つまり、自分発信で言う場合は、それは女性のタイミングではないので、女性にしてみると、興味がない話となってしまって、そこに女性の意識は、あまり行く事がありません。

この場合、まず、初対面です。
そして、今は、自己紹介して、質問をされている男性だけに注意が向けられている。
男性は、第三者から質問をされているから答えている。
半強制的に、女性の興味が、ある状態に持っていくことができている。このような条件を作ると、嫌でもその人の事に興味をもったり、意識が行くようにする事ができるわけです。
そこで、インパクトのある答えが用意できていれば、興味を引くことができる。女性が誰か一人の男性にでも、興味を持ってもらえれば、それはその後の大きなメリットにつながる。
そういった感じで、質問をしてきます。

まず最初は、男性Aに対しては、男性達からだけで、質問を終了させます。そこにも意味があります。
男性Aへの質問タイムが終了した。
そしたら、コールをします。
ここでは、多くの人が知っているようなコールが良いです。
「Aが飲むーぞ。Aが飲むーぞ。Aが飲むーぞ。3 秒で飲むぞ。ハイッ!3・2・1。」
以内で飲み終わり。
「おーみーごーと。チャチャフー、チャチャフー、チャチャフーフー。」
一連のコールが終わります。

さて。
なぜ、この流れが大切なのか。
この流れをする事で、女性にこの場は、こういった場である事を認識させる。そして、この場では、飲む事がさも、当然である。という事を強く印象付ける。

その後、男性Bへと続きます。
さっきと同様の流れになります。
男性B「○○と言います。(名前。)
○○と呼んでください。(呼ばれたいニックネーム。)」
そして、質問タイムが入り。
女性への良い印象付けをするような質問を、男性から投げかけます。
そして、ここも男性達からの質問だけで終了させます。
その後、また先ほどと同じように、挨拶が終わってのイッキ飲みが始まります。

質問は、大体、2~3 つ、ぐらいで収まるように。
テンポよく。次々と向かうようにしましょう。
メインは、あくまでも女性ですから、この合コンの中心は女性になってもらう必要があります。

さて、3 人目。
男性Cぐらいに来た時に、質問タイムで、女性にも答えてもらうように、リーダーが、答えられそうな雰囲気の女性を選んで指名します。
それまで、2 人分の例を見せているので、女性も同じような質問をすれば良い事を理解しているので、ここは比較的スムーズにいきます。

そして、一通り質問が終われば。
コールです。
ここで、そろそろ、リズムをちょっとだけ変えて、この会は、笑えるものですと。笑ってくださいね。というサインの意味も込めて、ちょっと変化を加えたコールをしてきます。

では、さきほどと同じコールから。
「Cが飲むーぞ。Cが飲むーぞ。Cが飲むーぞ。3 秒で飲むぞ。ハイッ!3・2・1。」
以内で飲み終わり。
「おーみーごーと。チャチャフー、チャチャフー、チャチャフーフー。」

そこで、すかさず、リーダーが。
「あれ?ごちそうさまが聞こえない。」
からの
「C。2 杯目。無理は、承知♪ハイ、パーリラ、パリラパーリラ、フーフー♪ハイ、パーリラ、パリラパーリラ、フーフー♪・・・(飲み終わるまで続く。)」

男性C「はい、ごちそうさまでした。」
すかさず、リーダーが。
「C。3 杯目。無理は、承知♪・・・。」
といった所で、すぐさま。
男性C「こらこら、俺だけ、3 杯かいっ。」
とツッコム。

で、ダチョウ倶楽部ネタを、放り込みます。
男性A「なんだよ。情けないなー。じゃー、俺が飲むよ。」
男性B「じゃー、俺が飲むよ。」
男性D「じゃー、俺が飲むよ。」


男性C「・・・じゃー、俺が飲むよ。」
男性A・B・D「どうぞ♪どうぞ♪」

で、3 杯目のコールが始まる。
ここで、女性達も、クスッって笑ってくれます。
さて。
ここにも、意味があります。

この場は飲むもの。
勧められたら、それが理不尽な事でも飲むもの。
それを男性Cを通して、伝えているのです。

男性Cがそれを、自分の体で表現してくれる事で、女性達も、断りづらい雰囲気になってきます。(もちろん、無理強いは厳禁。)

それに、そこにゲームも加えていきますので、さらなる、全体のテンポを作り込んでいきます。
その後、男性が一周をして終わります。
そしたら、女性の番です。
リーダー「はい、では、どうぞ♪」と女性の幹事からスタートさせます。

もちろん、ここまで男性が全員自己紹介をしているのですから、女性も断る事はありません。
もし、仮にここで断られれば、この合コンは終了です。
過去、そんな事は、ありませんでしたが。
ただ、強烈に性格が悪い女性がいた時に、渋られた事がありましたが、後にも先にもあんなに性格が悪く、協調性が無い女性は、そうそういませんでしたので、ここで不協和な展開になる事は無いと思います。

女性が、自己紹介をして。
質問タイムになりました。
リーダーが。
「では、質問ある人!」
と言います。
そしたら、ここからが本番です。
全員で、元気よく。
男性A「ハイ!ハイ!ハイ!」
男性B「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」
男性C「ハイ!ハイ!ハイ!」
男性D「○×▽◇!○×▽◇!○×▽◇!」
で、男性A・B・Cで。
「日本語しゃべれよ。」
と言って。
また。
男性A「ハイ!ハイ!ハイ!」
男性B「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」
男性C「ハイ!ハイ!ハイ!」
男性D「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」
とりあえず、ここはテンポよく、元気よく。ノリが大切になります。

ここでまた、クスッと笑ってくれます。
で、リーダーが自らを指名して。
その人が、質問をします。
ここでは、簡単に答えられる質問にしてください。
NG質問。
個人情報が分かるようなもの。
彼氏の有無。
エロ系の質問。

で大体、1 人あたりに、4 つぐらいの質問をした当たりで、リーダーが
「質問多いよっ!はいっ、ここで締切。」
と言って質問を締め切ります。
女性側に、あなたに大変興味があります。という事を、全員でアピールする意味が込められています。

質問タイムが終了したら。
当然のように、置かれているシャンパンをイッキ飲みです。
何も説明は、いりません。
もう、男性陣の流れを見せていますから、コールをすれば、女性も飲みます。
※体質的に飲めない人には、強要をしてはいけません。

女性にこの流れで、1 周をしてきます。
で、一通りの流れが終わったら。
お酒係りが、もうそれぞれに、グラスにシャンパンを追加でついでいる状態になっています。

そこで、リーダーがこのように言います。
「では、今日は、よろしくお願いします。」
で、男性陣は、一斉に。
「よろしくお願いします。」
と言いながら乾杯します。
で、またイッキです。

女性に飲んでいない人がいれば、ここでもコールを入れます。
個々にコールをかけて、皆で、盛り上げて、イッキが終わっていない女性に飲ませていくような感じになります。
これも、男性側が、一致団結してやってくるので、女性も断れないような気持ちになるのです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ