合コンの目的は自宅で飲む『宅飲み』のためにする

最高のシチュエーションに持っていく。
このロジックを発動させ、到着するべき最終目的地。
このロジック全ては、ここに到達するためだけに存在しています。

ここに到達できなければ、恋愛力が低い段階では、その合コンで成功することはないでしょう。
全部は、ここにつなげるためだけ。

最高のシチュエーション。
宅飲み。

(誰かの家で飲む事。)
最初のうちは、この1 択だけで、考えてください。
ここが、基本中の基本であると私は考えています。

さて。
ここは、本当に重要なポイントですので、少しお話が長くなります。
まず、回数が分からないぐらい、合コンをやってきました。そこで、自分でも、驚くぐらいアッサリと口説ける時がありました。
男性としての魅力が無いにも関わらず、女性を口説けてしまう。しかも、回数を重ねる内に、同時に2 人の女性を落としてしまう。
そういった夢のような体験をする事が、段々と頻発するようになってきたんです。

ダメだったケース。
上手くいったケース。
結果が、跳ねまくったケース。
漠然と頭の中で、まとめていても、分かりませんでしたので、全部、ノートに数字化して見たところ、あまりに分かり易い事実が見えたのです。

初期の頃に、女性を口説けたケース。
これは、ほぼ100%。
2 次会。
3 次会。
これらが、自分の仲間の家で、宅飲みになったケースだったのです。

少し戻します。
私が最初に合コンで、女性と親密になるためのロジックを学ばせていただくキッカケになったのはサークル。ここでした。
そこでも、数を重ねる事で、良い思いができるようになったのです。

良い思いができたケース。
これも、大抵が、宅飲み。
なぜ、ここで、大抵という言葉を使われているのか。

サークルの場合。
合宿というものがあり、私が参加していたサークルでは、ロッジを借りて、飲むという恒例の行事がありました。
そこでおいしい思いができる確率があまりに高かったのです。

それが、当初のヒントになりました。
テクニックとか、経験とかが無い時期は、シチュエーションが、もっとも大きな結果を出す武器になる。
女性との経験量を増やし、魅力を増やし、ファッションなどを磨き上げるのは、時間がかかり、効果を実感するまでは、長い時間がかかります。

もちろん、この王道はやっていく必要があります。
でも、シチュエーションは、理解をして、そこまでの流れを作れるようになれば良いので、結果を手にするのが、すごく短期間で済むのです。

ただ、そこでも問題はあります。
最高のシチュエーションにする理由が、1 対1 だと、恋愛力が無い時だと、結局、苦戦をしてしまうという事です。
スムーズな理由が、恋愛力が無い時は、作れないですし、それを切り出すのも、ドキドキするからです。
そして、ドキドキしながら、やっとの思いで、誘いの言葉を出してみる。女性も1 人で、男性の家に行く事は、かなり警戒心を持ちます。

女性の警戒心を、緩める事ができるならば、それは、恋愛力が高い事につながるのです。
だから、恋愛力が低い時は、当然の流れとして、女性の警戒心を緩める事ができない。
当然の流れで、断られる。
そして、傷つき、同じような経験をしたくないから、女性を家に誘いづらくなってしまう。
このような悪循環を生みだしてしまう。

もし、1 対1 の場面で、女性を家に呼ぶとなると、女性との距離を近くして、女性に好感を持ってもらい、この男性となら、一緒にいても良いかな。
そういった感情を持ってもらって、やっと、家に行く事になります。

でも、それは、恋愛力が無い時には、高いハードルなんです。
そこで、私に便利だったのが、“チーム”だったのです。

それは、なぜか。
チームの場合。
理由付けが、めちゃくちゃ簡単だからです。
今、一緒の一体感を持って、楽しく飲んでいる。
だから、まだ引き続き、この時間を続けたい。
楽しいから、仲間のような感じがあるから、まだまだ一緒に飲みたい。
もっと、ガッツリ飲みたいよね。
じゃー、「彼」の家に行って飲もうか。
理由が作り易いのです。

しかも、ここにまた、別の大きな理由があります。
「彼」の家に行って飲もう。
この言葉は・・・。
「俺の家に行って飲まない?」
よりも、他人の家と言った方が、誘う時に、ダイレクトな感じが少なくなるのです。
俺の家に行って。だと、生々しい感じが強くなります。
でも、他の人の家にお邪魔して。だと、その生々しい感じが、緩和されて、印象がマイルドになるのです。

そのために、ここでも役割分担が生きてきます。
家を提供する人がいて、その人は、直に誘わない。
その人は、他の役割を演じる。
大体、家を提供する人が、ドライバーの役割も演じる。
そして、家の提供は、あくまでも、提案をされる側に立つ。
そうする事で、提案する側も、ワンクッションはさむような感覚で、女性に提案する事ができるので、細い事のようですが、私達の中では、この方法は、すごく役に立ちました。

注意して欲しいのが、合コンをして。
ただ、「次は彼の家にいって、飲まない。」という誘い方では、上手く行かない。
そのために、
楽しんでもらい、テンションを上げてもらう。
一体感を感じてもらう。

この2 つの要素が無いと、宅飲みにする確率を、最大限まで上げる事ができません。

この宅飲みの話を、色々な男性にすると、このような質問をされる事が多かったです。
「合コンで、宅飲みになんて、本当になるの?」
「女性、宅飲みって警戒しない?」
大まかに言うと、持たれる疑問は、このようなものになります。

普通の飲み会的な雰囲気で、やっていれば、この宅飲みのハードルは、高いものになりますし、再現するのは、難しいものと感じられると思います。
まず、ここの考え方に、大きな違いがあるのです。
普通に合コンをしている場合。
宅飲みに関しての捉え方としては。

合コンをやって。2 次会や3 次会で、宅飲みにできたらいいな。
運任せな、女性任せな、割合が高くなります。
結果として、女性が来れば良いななのです。
考え方として。
これが、普通の合コンをやっている男性の考え方だと思うのです。

もっと合コンで成功するための考え方は、全然違うもので。
宅飲みへ持っていくために、1 次会をしている。
前提が全然違うのです。
このロジックは。

宅飲みという最高のシチュエーションに持っていくために、何をするべきかを明確にする。
だから、個々で口説くとか。
そこで、彼女を作るとか。
これは、最初から、考慮にいれていない。

目的が分散して、一致団結していなくて、女性を簡単に落とす恋愛力は高くないので、このサイトを訪問してもらっていると思います。
1 次会。場合によっては、2次会までを使って、女性を宅飲みに行っても良い状態に、仕上げる。
そのために、合コンをしているのです。

ここを肝に銘じてください。

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