大人数の飲み会では効率が悪い!そこで考え出した方法

これは、私が集客で失敗をした話です。
先輩から、大体、チラシを使って、集客するのは、4 月~6 月にかけてがメイン。
そのように、話を聞かせてもらいました。
で、配るのは、朝一。

そこで、考えたのです。
継続させてしまえば良いではないか。
話を聞いていると分かってきた事はチラシを配れば、反応はあるという事でした。
そこで、考えました。
継続するのは、どうしたら良いのか。
私の場合の最大のネックは“朝一”という部分でした。
朝一という縛りを作ると、継続する事ができないし、何より、朝一にする意味が分かりませんでした。
伝統と言われればそうなのですが、理由がそれだけならば、何の意味もないと、私は考え、このように先輩に提案する事にしました。

「チラシ配る時間、自由にやってもいいですか?」
「ああ。全然いいよ。」
「分かりました。」
そこで、縛りはなくなりました。
だったら、私としては、皆が昼休みになる時間が良いと考えました。
まず、短大の前にいって、そこにいる女性に。
「すみません。昼休みって、何時からですか?」
「12 時30 分からです。」
「そうですか。ありがとうございます。あ、これ、サークルの・・・。」
といったように、とりあえず、私は、その当時、チラシを女性に渡す事に、最大の力を入れていました。
そこから、雨が降っていなければ、週3 日ぐらい、昼休みにチラシを配り続けました。
すると、やっぱり、通常の飲み会に比べて、女性の数が増える事が分かりました。

そこで、私が確信した事が・・・。
「やっぱり。とりあえず、配る事だな。死ぬほど、くばったろ。」
そこから、私は、チラシを配り続けました。
すると、ある事が起こってきました。
そう、もうある程度、想像がつくと思うのですが。
「顔見知りばかりに、なりました。」
やりながら、途中で想像がついてきました。
そう。
配り過ぎでした。
だから、
「これ・・・。」
というと。
「あ、もう、2 回もらいましたよ。(笑)。」
という事が、頻繁になっていき。
その内に。
「おはよう♪」
「あ、○○ちゃん。おはよう♪。」
これが、普通になりました。

はい、もう、限界が来たのです。
ただの○○短大の在学生状態になっていました。
そこで、アホな私は、加減をしりませんから。
先輩に、このように相談したんです。
「そういえば、○○短大以外の女性達も、サークルの飲み会に呼んでもいいんですか?」
そう。
この聞き方がダメでした。
このように聞けば、先輩側としては○○短大の女性の友達も、一緒に行って良いか。程度の認識として、受け取ってしまうからです。

でも、当時の私は、アホに拍車がかかっている人間なので、
「いいよ。呼んであげなよ。」
という、その一言で。
「誰でも、じゃんじゃん呼んでOK!」
と、誤解釈をしました。

そして、どういった行動を開始したか。
チラシを配りに、一番近い、街の駅に立ちました。
そう。
ターゲットを、完全に、女性全体にしてしまったんです。
アホは、とまれないのです。
時間があれば、チラシを配りにいきました。

というのも、そこで、私は、すごい楽しさを見つけてしまったからなのです。
見ず知らずの女性に、話しかける理由を作る事ができた。
ナンパとかならば、明らかに、怪しくなるし、女性に話しかける理由が、あまり自然ではありません。
でも、サークルのメンバー募集。
サークルの飲み会の告知。
この事実があると、がぜん、余裕が出るのです。
明確な理由があると、自分の行動を正当化できる。すると、力がでるし、行動をする意欲が、止まらなくなってしまう。

そこで、当時、あいた時間で、チラシを配る。
ほとんど、チラシ配りのアルバイターみたいな時間を、一時期、過ごしていました。
さて。
問題が起きてきました。
まず、飲み会に来る、女性の数が、例年の倍近くになってしまいました。
そして、先輩達が、うろたえていました。(笑)
そして、参加している男女比として、男性の数より、女性の数が上回りました。
こうなると、大きな不都合が起きるのです。

この経験が、また、その後の私の方法を構築するのに、役立つ事になりました。
バレた。。。
ある日。
先輩から、呼び出しを受けました。
「なあ。お前、今、まだ、チラシ配っているよね。」
「はい、配っています。」
どうやら、毎年使っているチラシの量からみて、消費されるチラシの量が、尋常でない事が、先輩達の間で、話題になったそうです。
それに、まだありました。
前に、チラシの内容について、お話をしたと思いますが、そこに、連絡先が掲載されているんです。
その連絡先は、サークルの部長の連絡先だったのですが、一般女性からの連絡や、時には、未成年からの連絡が入るので、今までにないケースで、ビックリしたそうです。

もちろん、飲み会の席なので、正しくは20 歳に満たない人を招く事はできません。
そこで、どうやら、誰かが、とんでもない動きをしているなという話になり、一人しかその犯人は、いません。
そうで、アホな私です。
「すごく、一生懸命に活動をしてくれているよね?」
「チラシ配っているだけですよ♪」
「そうだね。で・・・、すごく、頑張ってもらっていて、こんな事、言うの悪いんだけど・・・。」
「なんでしょう。」
「そのチラシ活動。少し、控えてくれないかな。。。」
「あ、、、何か、問題起きました?」
「いや、、、そんな問題という事でも無いんだけど。社会人の女性とか、未成年の女性とかから、連絡があって。」
「・・・。ですよね、今、無差別に配っています。」
「そう。それは、すごく助かるんだけど。ちょっと、飲み会を、上手くさばけなくなってきているんだ。」

そうなんです。
私は、4 月~6 月の一番良い時期に、○○短大だけでは、もったいないと思って、近くにある、主要な大学、短大、専門学校。
こういった所に、足を延ばして、学生という学生を根こそぎ、サークルの飲み会に引っ張ってこようと思ったんです。

ここには、検証をした上での理由がありました。
まず、一般女性にチラシを配るよりも、4 月から入学した、大学生・短大生・専門学生の反応が、群を抜いて良いという事。
属性が一致していると思ったんです。
「擦れていない。」
「未体験。」
「学生という属性が一緒。」
「とりあえず、楽しみたい。」
「好奇心。」
こういった属性に、焦点を当ててみると、面白いように、サークルの飲み会に参加してくれる事が分かりました。
結果、飲み会で、男女比の逆転が起こってしまった。

これは、先輩達が、重要視している。
“気遣い”。
これが、できない事に、直結をしていたのです。
そして、全体の雰囲気を、支配できないのです。
この原因が、パワーバランスの崩壊。


ここで、非常に重要な事を学んだのです。
合コンでは、男女比が逆転する。
パワーバランスが崩れる。
そうすると、その飲み会を支配できなくなる。
私が、アホな行動を、加速させたせいで、サークルの飲み会自体を、制御不能なものにしてしまって、今までの最高の状態からみると、質の落ちてしまった飲み会しかできなくなってしまったのです。
これにより、先輩達に迷惑をかける事は、控えなければならないとなり、ここら辺で、私のサークルでの集客は、終わりを告げていきました。

チラシ配りをしてみて学んだこと

自ら、アホほど、チラシを配り、年間で通常配っていた量を、一人で、数週間で配っていくとうハイペースな活動をする事で、得たメリットと、分かった事がありました。
まず、大量に集客をしているとチラシを配っている人を、案外、女性が覚えていてくれる事がある。
これでした。

そうすると、新しい飲み会がある時。
その時に、
「チラシ配っていた人って、どこにいますか?」
といったように、私を指名してきてくれるケースが度々起こるようになったという事。
この当時の私は、冴えない、とっても普通の男性でしたので、ルックスで、引っかかっているわけではありません。
ただ、チラシを配っていた。
声をかけて、ちょっとだけ話をした。
これがあっただけでしたが、少しだけ、回りの人よりも、リードする事ができましたし、それで、おいしい思いも何回もしました。

ただ、問題があって。活動量が多いために、1 回の飲み会で、女性が、私の事を気にしてくれた人が、かぶるような事が起こってきました。
正直、これは、もったいない事です。
できたら、分散させたい。
また別の飲み会で、私を気にしてくれる人がいれば、それが要領が良いわけです。
同日に来ると、上手くさばけないです。
当時の私には。

その後、私は、この形の合コンに見切りをつけて、新しい形を模索し始めました。
労力の割に、効率が悪い事。
これが、私の中で、明確になってきたからです。

この合コンでの欠点

この形での欠点について、お話をします。
基本的に、この合コンの形では、多くの人数を集めて、皆で、楽しむ事が、メインコンセプトです。
その中で、その気がある女性とか、主催している事で、女性の目について、ちょっといいかも。などのように思ってもらえた女性を、手に入れるというのが、このサークルでの流れでした。

当たり前ですが、皆、女性と一緒に、飲める事を最大に楽しむようにしていて、すごく、楽しいものでした。
普通にしていたら、何も出会えないので、当時の私からしてみると、この仕組み自体、素晴らしいと感じるものでした。

ただ、私には、明確な欲望がありました。
それは、もっと女性と親密になりたいという欲望です。
それには、この仕組みでは、私には適していない事が分かってきました。
楽しいのですが、要領が悪いのです。
そこで、どこに無駄が多いのかを考える事にしました。

まず、第一に、“人数が多すぎる。”
ここにつきます。
正直、人数が多いと、その場を把握するのは、無理ですし、気を配るにしても、限界があります。
女性の動きを、しっかり見るには、無理があり過ぎなのです。
男性側も、そうで、皆で楽しく盛り上がろう。
そういった雰囲気で飲んでいても、絶対に、個人プレーに走る男性は、いなくなりませんし、それはそれで良いと思います。

それが、大人数の合コンだからです。
それが、普通の合コンだからです。
ただ、普通のレベルの男性が、もっと女性と親密になるには大幅にシステムを変えなければならないのは、分かり切っている事実でした。

第二の問題点。
結局は、個々の恋愛能力に頼る事になる。
合コンをして、2 次会に行く。
3 次会に行く。
その中で、女性を口説き、自分達だけ、他の場所に移動をして、自分の家に持っていく。
だから、現段階で、恋愛能力が、普通か、それ以下ならば、苦戦をしてしまう事になります。

この合コンをしている時には、自分が使った労力の割に、やっぱり、全然、上手くいきませんでした。
上手く行く場合、ポッチャリで、可愛くない子と、相場は当時決まっていたのです。
それでも、上手く行く確率が高ければ、私も、文句はありません。元々、女性の質よりも、数で満足できるタイプなので。

ただ、数も満足できない状態でした。
そこで、考えたのです。
まず、どういった環境の時に、私は、女性と親密な関係になれるのか。

すると、一つのパターンが見えてきました。
実は、私の場合、個人の能力が低いので、自分だけの力で、女性を持って行ける能力が無かったのです。
つまり、個々で女性を口説こうと思っても、現状の私には、要領よくは出来ない。
それに、女性も個々で口説かれ始めると、警戒をし始める。

警戒をし始めるから、良いシチュエーションになる事にも、拒否したいような感じになる。

そこで、考えたのです。
警戒してから、良い雰囲気のシチュエーションに移動するのでは、女性のハードルが上がっている。
この逆にしなければならない。
警戒心、無く移動をしたら、そこは、結果、良いシチュエーションだった。
そうすると、女性が、“ま、いっか。”となる確率が非常に高くなる

男性が4 人、女性が3 人の合コンでの成功体験

ある合コンをする事により、私の中では、その合コンが、非常に大きな事件となりました。
その時の合コンは、男性が4 人、女性が3 人という、当時の私からしたら、人数が合わない合コンなので、なんとか人数を合わせるように、女性に要望をしたのですが、それは、無理だった。
女性の幹事も、わざとではないので、今回は、それで良いか。
そんなこんなで、飲み会が始まりました。

ここでのベースは、サークルから学ばせてもらった、飲み会を盛り上げる事、女性に笑ってもらう事。
そういった事をベースに盛り上がっていました。
その当時は、お酒にも少しづつこだわるようになって、女性は、相当お酒が好きな人でなければ、量を飲む事ができないので、濃くて、スッキリ飲みやすい、お酒は何かを追及していました。

盛り上がる事、この上なく、女性もすごくこのテンションを気に行ってくれたらしく、2 次会も行くという事でしたので、思い切って、
「俺の家で、皆で飲もう。」
と提案しました。
女性の一人は、どうしても、明日朝早いという事で、帰らなければならない。
なので、男性の一人が、駅まで送っていく事になりました。
※ここも、後ほどのロジックに大きな影響を及ぼします。

もちろん、送った男性は、後から、私の家に集合するわけです。
結果、男性4 人、女性2 人での、家での合コンが始まりました。2 次会です。
そこで、登場するのが、キラーゲームと、キラードリンクでした。

家ならば、色々な面白いゲームもできますし、何よりも、自分で良いなと思ったお酒を自分で配合をして、作ってあげる事ができます。
そんなこんなで、マッタリとした時間がやってきました。
もう、その頃には、皆、好きなようにお互いに寄りかかり、男女の壁というものが、無くなっている事がわかりました。
これが、シチュエーションの力です。
この場所が、もし居酒屋のままならば、この状態にはなりませんし、女性も、そこまでリラックスしていません。

そこで、私があるゲームを提案しました。
すごくバカっぽいゲームなのですが、男女が1 対1 で、恋人のような時間を過ごすゲーム。
という、意味不明なものなのですが、もう、十分にここで、お互いが馴染んでいるので、笑いながら、皆、そのゲームをする事になりました。

当時の私の家は、8 畳と、ロフトという形になっていました。
なので、そのロフトに、男女がゲームの流れで登っていく。しばらくは、下は下で、飲み続けていました。

しばらくすると・・・。
ロフトに上った二人の男女が親密な雰囲気に。
そうこうしている内に、下の女性に、仲間の内の一人が口説き始めました。

その当時、私達は、その場にいてはいけない気がして、とりあえず、もう一人の仲間と一緒に、コンビニに買い物に行く事にしました。
しばらく、一緒にコンビニいった仲間と、興奮気味に話をしていました。ただ、そこで、心配だったのが・・・。
「私達は、部屋に戻っても良いのか。」
という事でした。

そうは言っても、私達も、人間は出来ていませんし、何よりも、欲望盛りでしたので、もう、がまんができませんでした。
ある程度の時間を置いて、帰ってみました。
すると、何事もないかのように、まったりとしているのでした。

それではと、私は、お酒を持って、ロフトに上ってみる事にしました。
声を掛けるのは、このように掛けながら。
「お酒持ってきたよ。ロフトで一緒に飲もうよ。」

当時は、私も全然、経験がありませんから、慎重に行動をしてみます。飲みながら話をして、ちょっと手を出してみると、全然、拒否をしません。
もう、ここまで十分に楽しんで、なごんでいるので、女性も、私に対しても警戒心が無く、それに、もう、だいぶ酔っている事もあるのでしょう。
理性が、ぶっ飛んでいる状態なんだと思います。

ロフトは、間接照明しかありません。
だから、正直、酔っている事もあり、楽しければ何でも、OKみたいな雰囲気になっているんです。
そういった理由があり、あっさりと、キスすることができました。
そして、私は下にいきました。
すると、下に行くと、仲間一人が、下にいた子を口説いていたので、慌てて、ロフトに上がっていきました。

しばらく、様子をうかがっていると、キスし終わったようでしたので、素知らぬふりをして、私も下に降りてきました。
そこで、仲間が、今度は、何気にロフトに向かっているのです。
何を狙っているかは、すぐに分かりました。
私の仕事は、このまま下にいて、出来たら、下にいる女性と親密になる事なのですが・・・。
これが、また、アッサリと、下の女性にも受け入れてもらう事ができました。

ここで、痛感した事は、ここに到達するまでがすべて。
言い方は、悪いかもしれませんが、ここまで段階を踏むと、もう、女性が生理的に無理だな。
そのように感じる男性でなければ、受け入れてもらえる可能性が、かなり高くなるという事です。
あと、すごく大切な事なのですが、雰囲気に流されるのは、人間に備わっている性質だと考えてよいです。
特に女性は、その場の雰囲気を壊したくない。という性質が強いので、それまでにしっかりとしたシチュエーションを作る事が出来ていれば、かなり高い確率で、上手くいくように持って行けるのです。

この合コンは、結果として、非常に上手くいきました。
そこで、私は考えました。
合コンを毎回、この形に持っていくようにしたら、どうだろうか?と。

ちなみに、その後も、その女性達とは、何回か、男性のメンバーを変えて、合コンをしました。
楽しく盛り上がり、その流れで、無理のない展開へと持っていくと、女性も嫌な気はしないで、その後も、リピートしてくれる事が、多々ある。
それを、その後、何回も経験していく事になります。

サブコンテンツ

このページの先頭へ