合コンよりも面白い!飲み会合宿を企画しよう

ここからは、グループによる遊びといったようにとらえると良いと思います。
ここでは、もう少し、コミュニケーションの力が必要となってきます。それまでは、ゲームを主体にして、一体感を出す事を目的として動きました。
そうする事で、恋愛力が低い事をカバーしようとしました。

ここからは、女性との関わりの中で、遊びを発展させていく事になります。
この活動の中で、女性との普通の状態での、コミュニケーション能力を高める事ができます。
一緒に遊ぶ事。
遊びを楽しむ事。
ここを念頭に置いてください。

まず、合コンで女性達の反応が悪く、良い状態であれば、それから、関係を継続させる事になります。
連絡先を交換します。
メールなどで、たまに連絡を取りつつ。
飲み会の企画を立てます。

考え方は、いくつも出てきます。
もう一度、同じ系統の飲み会をやるか。
ただ、もう1 回、この方法を実行しているので、女性側のメンバーが、同じであれば、刺激は少なくなる。
それを理解した上で、もう1 回やるか。
それとも、盛り上げる事は前提とするが、初回のように、ハードに行くのではなく、コミュニケーションを取る事を前提としていくか。

私達は、ここで、新しい企画をして飲み会に誘います。
というのも、ここからは、一緒に遊ぶ仲間という形にしたいからです。次の段階では、こういった事ができるようにならないと、新しい展開はむずかしいです。
企画といっても、ここは、普通の企画です。
居酒屋という場所を出て、飲み会をするのです。
例えば、夏ならば、ビアガーデン。屋台。
春ならば、花見。
通年ならば、バーベキュー。
バーベキューは、定番企画となっています。
野外に出る事で、また違った感情を持ってもらいやすくなりますし、良い気分になってもらえる確率は高くなります。

どちらにしろ、一度、チームのメンバーだけで、企画を立てるのであれば、それを実行した方が良いです。
実際にやってみないと、バーベキューならば、バーベキューで、何を用意しないといけないのかが見えてきません。
数回、企画をやっていく内に、その企画のノウハウは、構築されていきますから、より安定した運営を出来るようになります。
この点は、数を重ねていかないと、上手くいかない部分だったりします。

女性達とは、一度、一緒に飲んでいる事が前提にあるので、多少の移動があっても、大丈夫です。
野外ならば、そこでも、飲みながら何かしらの共同作業を入れると良いです。
そのために、バーベキューとかは、共同作業が多かったりするので、適しているのです。
会話は自然に生まれますし、やる事もたくさんあります。
これは、ワンクッションの企画です。
ここで、少し仲間意識を持っていただくことが狙いです。
そして、その後の企画に乗ってもらうための前ふりです。

食べる、飲む以外のイベントとして、スポーツ系でも良いのですが、ここは、好みが分かれやすいので、無難に食べる、飲む系の企画を選ぶ事が多くなります。
そこで、楽しいと思ってもらえたら。
次の飲み会に参加してもらいやすくなります。
十分な関係性になっている場合は、このワンクッションを省いて、最初から、以下の活動に入っていってもらって大丈夫です。

その狙いは、合宿です。
泊りがけの飲み会企画です。
主に、私達が利用しているのは、
「貸別荘。」
「コンドミニアム。」
の類です。

特に、私たちは貸別荘は、良く利用をします。
貸別荘は、その棟により金額が決まっている事が多く、人数が、予定より減ったりする事に強いです。
人数を多くすればするほど、都合が悪くなる人が出てきます。そうすると、どうしても、金銭的な負担が増えたりするので、そういった面での場所選びも必要になります。

そういったリスクを背負っても、わざわざ合宿の飲み会をする。
これは、実際にやると、想像以上に楽しいです。
たぶん、この飲み会をやった事が無い人は、あまりの楽しさに、ビックリすると思います。
日常の生活から離れて。
郊外の自然豊かな場所の夜の夜空と。
仲間と。
女性達と。
飲酒と。
楽しく無いはずがありません。かなり主観が入っていますが。

合宿の場所選び

合宿をOKしてもらった段階で、多少離れていても、大丈夫です。大体、車の移動2~3 時間使えば、都内からでも、自然が豊かな場所に行けます。
場所的には、自然が豊かな場所に行きます。
これは、私の個人的な好みがあり、決定したのですが。
とりあえず、夜の星空が綺麗なので。
キャンプファイヤーしながら、お酒飲むのとか。
花火をするなど。
たぶん、楽しいと感じると思います。

私がこの形をとったのは、学生時代のサークルの合宿経験。
これが、大きく関係していると思うんです。
あれが、初めてだったんです、大人数の仲間と、大人数の女性達と、飲み会合宿したのが。
そこでの花火、キャンプファイヤー、夜空の星。
複数の女性達と、お酒。
良い意味でのトラウマになっているんだと思います。
だから、今でも、この活動は楽しいです。
それに、今も、何かしらの活動を企画したいという気持ちが、常にあります。そして、実際に色々と企画をしつづけています。
それも、結局、そのトラウマから、また、あの経験がしたいという思いからなのだと思います。

この活動が、すごく個人的には楽しいと思っています。実際に、私たちのチームのメンバーでも、この活動が一番好きと言っている人もいます。
だから、みんな、企画に熱心で、色々と、チームと女性を楽しませるには、どうしたら良いのかを念頭に置いて、動いているのだと思います。

お住まいの場所で、自然が豊かな場所や、観光スポットがある所には、必ずといって良い程、貸別荘があります。
貸別荘、お住まいの都道府県にて、検索してみてください。
色々な情報が出てきますので。

場所は、そうやって、お好きなように決めてもらって良いと思います。
私の目安として、
「テラス。」
「バーベキュー。」
「花火。」
「キャンプファイヤー。」
「海。」
「部屋がオーシャンビュー。」
「川。」
などの要素が入っている場所を選べると楽しいと感じています。

テラスというのは、貸別荘には、大抵テラスがついているのですが、そのテラスが広めですと、例え、予定日に雨が降ったとしても、外での雰囲気を楽しめます。

いろいろな観光スポットに寄ってみよう!おすすめはどこ?

基本は、皆で、いつもとは違う少し遠い場所で、新鮮な気持ちで、お酒を飲むことが目的です。
そのため、土・日で、開催する事が多いです。そこが、一番、皆の都合がつけやすいからです。
大体、昼手前ぐらいに集合にしています。
そこから、移動で、大体、チェックインの時間に到着するように考えたりします。

女性とのコミュニケーションに余裕が持てるようになったら、もう少し早めに集まっても良いと思います。
この場合は、合宿場所の近くの観光スポットに、ちょっと立ち寄ったりして、寄り道しながら行きます。

サイトで、観光関係で検索をかけると、それはマニアックなまでの観光スポットの情報が掲載されているので、周辺に何もないという場所は、無いぐらいだと考えています。

さて、なぜ、わざわざ、目的地の前に、そのようなスポットに立ち寄る理由があるのか。
ただ、その方が喜ばれるからです。
今まで、観光スポットに数ヶ所、寄ってから向かう事は、ほとんどの女性に喜ばれました。
あまり、男性達は、こうやって、女性を連れまわしてくれないから、新しい場所に連れて行ってもらえるのは、うれしいという声も、いただく事が多々あります。

この寄り道が良い理由なのですが、場所を色々と移動をしていると、それが一つのアミューズメントになっているので、会話が盛り上がり易い。
単純に、移動をする事で、楽しいという気持ちが、持ちやすいという理由もあります。


そのために、目的地に行くまでも、ちょこちょこと、休憩を取るスタイルにしています。地方でも、スタバ的な場所があれば、立ち寄ったりもします。
高速道路などには、さまざまなサービスエリアがあって、立ち寄ってみたら、面白い所がたくさんあります。

特に、「○○○ハイウェイオアシス」。
この系統は、本当に素晴らしい。

例えば、「刈谷ハイウェイオアシス」
http://www.kariya-oasis.com/


ちょっとしたアミューズメントパーク化しています。
もし、時間があり、そこを通るのであれば、寄っておくだけでも、参加してくれている女性のテンションは高くなります。

こういった場所に、寄るのが、楽しい、その理由は、さきほどと同じ。
細々と行動を変化させる事、色々と立ち寄ったりする事は、楽しいからです。
特に女性は、楽しいと感じます。

そうやって、目的地まで移動をします。

車の中でのアミューズメントは、色々と考えておいた方が良いです。話だけですと、コミュニケーション力が高くない時には苦労するので。
音楽。
映像系。
ここら辺が無難です。
ちなみに、女性の年齢層に合わせて、ナツメロを流すのも、話題として盛り上がります。
音楽と、青春の思い出が、マッチして思い出される事は、多々あります。そこで、話を振る事もできますし、音楽を聞いた事で、思い出がフラッシュバックする事もあります。
そこから、話が盛り上がって、皆の思い出の話が止まらなくなる事もあります。すると、あっというまに、目的地に着く事も度々。

女性の年齢層に合わせたナツメロ戦略は、良いコミュニティーツールになりやすいです。
そのために、年代別にCDなり、メディアに振り分けておくと便利です。
一度、年代別で作れば、あとは、その後、半永久的に利用できるので、ちょっとした作業で、すごく良いアミューズメントグッツが出来上がります。

集合場所はどこ?

一か所に全員集合でも良いのですが。
私達としては、もし、可能であれば、女性の希望する場所まで、車を出す事にしています。
ただ、その場所が、目的の場所とは、逆に位置していて、あまりに時間的なロスが多い場合は、指定の場所まで集まってもらうようにしています。

道具

必要となる道具。
バーベキューセットであったり、ミニキャンプファイヤーであったり、花火であったり。
その企画で、必要となるものは、すべて事前に男性側で用意するようにしましょう。当日に用意するのは、できる限り控えましょう。
時間のロスと思わぬ、展開になりやすいので。

食材も、男性が、事前に用意しておき、クーラーボックスで持ってくるなどの工夫をすると良いと思います。
もしくは、お昼に集合ならば、食材は、朝一で、男性が揃えるなどの準備をしてください。
基本的に、女性は、お客様なので。

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