合コン集団を作る!そのための男性メンバーを見つける方法

男性メンバーの集め方についてのお話をしてきたいと思います。
このサイトを作成するときに協力してもらった、達也君もそうなのですが、合コンを一緒に戦うメンバーは最初は、0 でした。
そこで、どういった対策を練ったのかを具体的にお話をしてきます。

まず、彼は、最初にアルバイトとして、水泳のインストラクターをしていました。そのために、その周りには、数人の男性がいました。
たまに飲みに、いったりするような関係だったので、その飲み会の時に、声を掛けてみた。
話をしながら、男性側についての具体的なメリットについて、お話ができる状態になっていました。
この段階で、すぐに興味を持ってくれる男性が、数人いたという事です。男性側も、ふわっとしたような妄想ではなくて、具体的に、こういった活動をしていこうと思う。
このように説明されたら、やる事が明確になっていて、できるのかな。という感覚もあるとは思うのですが、可能性はあるな。とか、楽しそうだな。
このように感じてもらう事ができたようです。

本来ならば、そこから、その興味を持ってくれた男性の友達へと広げれば、すぐにメンバーが集まると思ったそうなのです。
ただ、これでは、参考にならない部分が多いので、そこで、コミュニティーに参加してもらう事にしました。
元々、達也君とお話をしている時に、彼は、コミュニティーの中から、今まで友達を作ったり、彼女を作ったりしている事を知りました。
現在、彼が所属しているコミュニティーは、アルバイトの水泳インストラクターのみでした。
必然的に、活動の幅が狭くなっているので、何か、興味がある事ってない。と事前に達也君にはいろいろと聞いていました。
そして、なぜ、そういった事を聞くのか。
興味がある、どこかしらのコミュニティーに新しく参加する事で、そこで、また新しい友人であったり、知り合いの女性ができる。
これが、基礎的な知り合いを増やしていく方法だという事をお話しておきました。

元々、スポーツ系に興味を持っていたので、やってみたいスポーツがいくつもある事を、聞かせてもらいました。
女性との出会いを目的とするならば、女性が多いコミュニティーを選ぶ事が良いのですが、今回は、男性のメンバーを集める事が目的です。
さらに、そこに入れて置くと良い判断基準としては、一つの目安として。
「団体スポーツ系。」
達也君も、体感として、このタイプの男性達の方が、この方法には、もっとも適した力を発揮しそうな気がすると言っていました。

この感覚は、私にもあります。
個々のスポーツよりも、チームとして、連帯感を持っている方の方が、協力する事に対して、習慣づいている男性が多い。
そして、良い働きができる可能性があると思います。
そういった話をしながら、いくつか候補を考えました。
フットサル。
草野球。
ただ、これは、スポーツ系に、興味があるならば良いのですが、仲間を見つけるためだけに、参加するとなると苦痛を感じると思います。
多くの男性がスタンダードに参加できるとなると、やはり、社会人サークル系に、話がまとまってくると思います。

男性と知り合いになるには、こういったコミュニティーの選び方でも、簡単に知り合いになる事ができます。
男性の友人を作る場合は、何よりも、まずは、同じ場所にいる事が大切になります。
あとは接触の回数を増やし、楽しそうな雰囲気で、明るく接する事ができる。そして、男性のメリットになるネタを持っていれば、低くない確率で、興味を持ってくれます。
これは、実際に活動をしてもらった達也君の感想も、大体同じものでした。
仲良くなりながら、具体的なメンバー人数について話をして、足りないようであれば、
「誰か、知り合いで、合コンチームに参加しそうなタイプっていませんか?」
と話を振ってみると、思っている以上に、
「あ、いるわ。」
っていう展開になります。

「誰か、合コンをしてくれる女性、知りませんか。」
この展開だと、大抵が
「いや、いないね。」
なのですが、
「合コンチームに参加して、合コンをする男性。」
といった形になると、すごく簡単に見つかります。
そのため、思っているよりも、スムーズに行くケースが多いかもしれません。

自己中心的な男性はメンバーから外す

これは、実際にチーム戦を始めてみると分かってくる事なのですが、輪を乱す性格である事が、合コンを実際にしてみる事で、表面化してくる事が結構あります。
今までは、所属しているコミュニティーだけであったり、たまに飲みに行っている関係であったり。
そういった段階では、見えてこなかった、その男性の自己中心的な面が見えてくる事が多々あります。
特に、この活動は、女性が関わってきますので、どうしても、そういった自己中心的な部分は出やすくなると思っています。

そのために、実際に一緒に動きながら、チーム全体として、マイナスになる場合は、嫌な事なのですが、その男性を、メンバーから外さなければならない場面が出てきます。
他にも、活動をしている時間が無くなってしまう男性も出てきますし、社会人ならば、転勤をする男性も出てきます。
そのために、ある程度、メンバーは、臨時の方なども入れて、ある程度の余裕を持たせておく必要があります。
そういった事情があるので、この事は、チーム全体で、理解をして、各々の人脈から、メンバーを広げてもらうように意識してもらいましょう。

何回も言いますが、男性は、集まります。
特に、女性が絡んだメリットがある場合は、簡単に集まり易いです。

男性メンバーを集める方法まとめ

男性のメンバーは、今の環境に、可能性がある男性がいるならば、その男性から当たってみる。
そこから、広がる可能性がある。
男性は、女性に関してのメリットがあるオファーは、受けてくれやすい。

もし、現状の環境で、そういった状態にない場合。
自分の活動の幅を広げる意味でも、新しいコミュニティーに所属すると良い。
その際、メンバーには、団体スポーツ系のコミュニティーに所属している男性の方が、活動内容から見ても、相性が良いと考えられる。

ただ、自分が、そういったスポーツ系のコミュニティーに興味がない場合、その活動自体が苦痛になるので、そういった場合は、社会人サークルといったような、一般的なコミュニティーへの参加でも、十分に可能性がある。
男性メンバーは、コミュニティーから知り合った男性からの紹介という形から、メンバーを増やしていく事が可能。

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