合コンでの男女比率!男性の人数を多くする理由は?

人数構成と、役割分担について、概要をお話していきます。
正直、女性が先ほどお話した人数よりも多いと、親密な関係に持っていく事は、かなり苦戦をします。
男性が知っておくべき合コンで一番大切なことは?

これは、私達のチームの力量もあると思いますが、普通の男性ならば、このラインを狙った方が無難だと思います。

鉄則があります。
男性が女性より、多くなくてはな らない。
普通の合コンでは、男女の人数を揃える事が求められま す。
彼女を探したい。
そういったコンセプトの合コンならば、人数を揃えて、 ここで、活動をしても良いでしょう。

でもその日の間にカップルのような親密な関係を構築したい。
これを再現させたいのであれば、まず、個々での口説き の活動を禁止します。
そして、男性比率を絶対に多くしなくてはなりません。
その理由としては、最終的に、最高のシチュエーション に持っていく時に、もっとも大切な事があるのです。
その時に、女性に考えさせるような時間であったり、気 持ちが変わってしまうような時間を、一瞬でも作りたく ない。

そういった女性がネガティブな事を考えたり、話したり、 行動したりする、隙間を全部埋めたい。
女性は、男性の相手をしている事で手一杯で、女性同士 での連携をとったり、相談をしたりするような時間が無 い。
一杯一杯の状態を意図的に作りたいのです。
居酒屋等で、一致団結して楽しめた雰囲気を、一気に、 2 次会へ持っていきたいのです。
そのためには、絶対に、次の会場に向か う足を用意する人間が必要とな ります。

2 次会が、近くの会場ならば良いです。
例えば、まだ、女性との和みが足りない。
もうワンクッション入れた方が、より良い展開に持って 行ける。
ならば、近場でも良いです。
しかし、宅飲みへと持っていくのは、2 次会は、宅飲み という話をした時。
※初期の頃は、2 次会は、カラオケ等の個室で、ワンク ッション入れる事を推奨します。最初の頃は、2 次会で、 宅飲みに持っていくのは、難しい部分があります。

「そうしよう。」 と、女性も、その場で十分に一体感を得ている状態にな っているから、軽いノリで言った時。
そこから、タクシーを手配したり、 車を持ってくるのでは、遅すぎる のです。
手配を待っている内に、女性同士が話をし始めます。
「どうする?」
「えー、ちょっと・・・。」
みたいに、なっていきます。
高い割合で、そういった会話や展開になります。

ここでは、一瞬の隙が命取りになります。
もちろん、男性陣は、そうならないように、必死に余計 な事を考えさせないように、その隙間を埋めようとする のですが、
そんな何十分もその時間を埋められるようなコミュニ ケーション能力は、大抵の男性に無いと思います。
そもそもの話、コミュニケーション能力に現在、多少な りとも不安があるので、チーム戦を選んでいるという面 があるのですから、 個々のコミュニケーション能力が必要とされる、マンツ ーマンの食い止めには、限界があるのです。

切り替えのタイミングが一番、空気感が壊れやすい状態 になるので、意識していないと、切り替えの時に、男性 達は、一息ついてしまったりします。
これが、最大のミスを生むのです。
そういった理由があり、女性達の気持ちの変化を作る時 間を一切与えたくありません。その気持ちの変化が起き るタイミングを作ってしまったら。 そこから、一気に失敗へと転がると思ってください。

繰り返しますが、ここが重要ポイントになります。
そのために、私達は、1 次会が終わった段階で、 とりあえず、そのお店の前に車を 横付けして待っている状態にし ているのです。
もし、女性の反応が低いならば、カラオケ等に流れて、 もう少し、時間を使い、盛り上がる事に集中する。
そして、車係りは、そのまま、再度、駐車場に留めに行 けばよいのです。
その役目は、絶対に、はずす事ができないんで、人数構 成では、どうやっても、男性が、多くないと、残った女 性をフォローできないのです。

あなたの活動の場所が、郊外の場合。
必ず、車が必要です。
メンバーには、車を持っている人を入れてください。
あなたの住んでいる場所が郊外ならば、ここが勝負の分 かれ目になります。
郊外型での合コンの場合は、必須の武器です。
もし、郊外に住んでいて、メンバーに一人もいない場合 は、タクシーという手もありますが、機動力は、低くな ります。

他にも理由は、あります。
それは、この後の中で、場面場面で、お話をしてきます。
都内にお住まいの場合は、タクシーを使うのが現実的に なりますので、その場合は、タクシーを手配する係りが 必要になります。
ただ、都内でも、家提供者の家が、合コンの場所から遠 い場合は、やはり、車があった方が良いかもしれません。
都内に住んでいるにしても、合コンの会場から遠い所に 住んでいるならば、条件として、郊外とあまり変わらな いからです。

タクシーの場合は、さらに男性同士の連携を密にしない と、いけません。
女性が移動をする気になった。
すぐにタクシーが来る。
こうしないといけないからです。

もしくは、タクシーを手配して待っている。
これが、ベストです。

ただ、その場合、そこからやっぱり、カラオケなどにワ ンクッション入れる必要がある。 となった場合などは、申し訳ないので、タクシーの運転 手にワンメーターの料金を支払う必要がありますので、 これは必要経費だとして割り切るようにしてください。
大切な事は、待ち時間を一切作らない事です。

こんなケースもあります。
女性が3 人いるならば、その内の1 人の女性が、帰らな くてはならない。
もしくは、帰りたいと言っている。
でも、他の女性は、そんなに帰りたい雰囲気じゃない。
そんな感じもない。むしろ、ちょっと強めに誘われれば、 OKになる。

そういった場合は、男性1人が、その乗り気じゃない女 性にマンツーマンで、つかなければならない。
目的は、そういった女性を、上手く言いながら、かえす 事です。このケースで、もっとも怖いのは、その女性が 起点となって、他の女性にも、帰る事を強制する事です。
これは、合コンでは頻発する事。
特に、女性が3 人以上になると、本当に良く起きます。
この場合、このようにするのがベターなのです。

●帰りたい女性A
○男性A
↑ここで、上手く、隔離して、処理をする。
●女性B ●女性C
○男性B ○男性C
↑ここで、2 次会の誘いをする。

女性Bと、女性Cに相談をさせる事をなるだけ、避けるようにする。
相談時間が長くなると、それだけ、話はネガティブな方向に向かう。

女性同士が牽制し合うような展開にもなりがちになる。だから、もし、話をするにしても、男性も入っている状態で、話をする方が良い。
(ここで、出来たら男性もう1人いると、パワーを増す。)
もう1人男性がいれば、さらに女性同士での相談がしずらくなるし、方向性を決める、決定権の、男性側への比率がかなり高くなる。

だから、どうやっても、男性が多くないとダメなのです。
ここで、2 次会への誘いにパワーを出したい場合、男性の人数がもう1人ぐらいいると、さらに、誘いのパワーを増す事ができます。
そのために、女性が3 人の場合は、男性は、4~5 人がベストになるのです。
女性の中に、警戒心が強い女性が1 人いる場合は、男性の人数が多い方が、上手く処理できる可能性は、高くなります。

合コンでのワンマンプレイは禁止!

この合コンでの目的は、素敵な彼女候補を見つける事ではありません。
皆で、大いに楽しみ、一体感を作り、そして、最高のシチュエーションになだれ込む事。
その結果として、より楽しいが待っています。
その目的に向かってのみ、男性達は、動かなければなりません。

だからこそ、個々の恋愛能力が低くても、その日のうちに女性と親密になることができるのです。
そういった通常では、考えられないような事を、再現させるためには、完全にチームが一致団結しないと、難しいのです。
この方向性のどれかが崩れたら、まず、私たちが目指す合コンになる事はありません。
楽しんでもらい、テンションを上げてもらう。
一体感を感じてもらう。
最高のシチュエーションに持っていく。
この部分を成立させるために、すべての、この後のロジックは、存在していますので、この部分は、非常に重要な部分です。

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