普段なら手に入れることができないような女性を合コンロジックを使えば手に入れられる

その後にあったお話です。
この合コンは、友達の狙っている子と、その友達2 人との飲み会で起こった事です。
当時の私から見れば、その中の一人は、すごく美人な子でした。今まで、そういった子を手にした事がないレベル。
そういった女性達でした。
そういった女性3 人と、私達男性3 人。
この状態でした。

だから、初めから、どうのこうのするつもりはありませんでしたし、あきらめていました。
最初、合コンがスタートしたのは、カラオケからの流れでした。
その段階で、女性達は、かなり飲みました。
私達が、いつもの通り、楽しむコンセプトの流れを作ったのですが、女性がそれに自ら進んで乗ってくれて、飲みまくってくれました。
そのため、2 次会を私の家にするのは、ものすごく自然な流れになったのです。

ただ、その合コンを主催してくれた仲間は、狙っている子と、二人で、消えました。私の部屋に来ると、下手をしたら、自分が狙っている子が、どうなるかわからないからです。
シチュエーションには、そういった力があるので、仲間も、そこは用心をして、離れたのだと思います。
もちろん、私達は、仲間の狙っている子に手を出すような事は、一切無く、そういった意味での裏切りは、今まで、1 回もありません。

家での飲みがスタートしました。
ただ、大きな問題がありました。
皆のテンションが高いという事もあり、ゲームをやりながら、私も、「ガンガン」飲んでしまっていたのです。
元々、この女性達は、無理。
そう決め込んでいたので、ゲームをやって、楽しくのめれば良いと思っていたのです。
つまり、自分の酔いをコントロールする事を、完全に無視をしていたのです。

これが、思いっきり裏目にでました。
もっともかわいい女性。
この女性が、ちょっと眠くなった。といったので、ロフトに連れて行ってあげました。
ロフトには、布団が引いてあるので、
「ここで、横になってて。眠かったら寝ていいよ。」
と言いました。
すると、
「分かった。ありがとう。」
と言いながら、その女性は、笑いながら私の顔をジーと見ています。

心の中で、疑問が湧きました。
これは、どういった意味の目線と、笑顔なのだろうか。
こんな美人が、私にOKをするか?
すごく疑問でした。
そんな事を考えていても、答えは出ませんから、ちょっと顔を近づけて、笑顔で、私も笑いかけました。
女性は、くすっと笑いながら、微笑み返してきました。
これは、OKのサインだなと、当時の私でも、すぐに分かりました。

そこで、グイッと顔を近づける。
キスをすると。
思いっきり受け入れてくれる。
やはり、このシチュエーションは、すごい。
そう確認したところで、、、
不覚にも、飲み過ぎてしまった事による、嘔吐感に襲われてしまいました。
そこからは、トイレとの往復。
ぐったりと、その女性の横で、寝てしまいました。

そして、朝になる。
女性達は、帰っていきました。
実は、下では、仲間は、他の女性を口説いていた事が分かりました。
ここで、私は死ぬほど後悔しました。
今まで、手にした事が無い、美人が、OK状態で、待っていてくれたにも関わらず、嘔吐により、何もできなかったのです。

さらに、悲劇はそれだけでは、ありませんでした。
連絡先を教えてもらったのですが・・・。
連絡をしても、具体的に一緒の遊ぶ予定は、立ちませんでした。
その後、何回も連絡をしてもその状態は変わる事がありません。
当時の私としては、ここまでくれば、後日でも簡単に会う事ができる。遊ぶ事ができると、思っている部分がありました。
しかし、現実は、全然、そんな風に出来ておらず、その日は、たまたま、シチュエーションが出来上がって、酔っている事もあり、楽しい気分だったのです。
「その日ならば良いモード。」
になったにしか過ぎず。
わざわざ、後日、私と会う程の、魅力を女性は、私には、感じていなかったのです。

そこから、私は、皆で、楽しんでやるゲームに関しての考え方を、大きく変えました。
確かに、ゲーム等のネタで、飲むのは、盛り上がる上では、すごく楽しい。ギャンブル性もあって、楽しい。
でも、目的は、そこではない。
楽しいゲームをやる事ではない。

では、どうするべきなのか。
ゲームも、こちらで支配するしかない。
運に任せていたら、自分をコントロールできなくなる事がある。嘔吐してしまって、その場を、最大に楽しめなくなる。
ゲームは、常に勝てる状態にして、負けをコントロールするべきもの。運にゆだねるのは、とってもまずい。とは、いったものの。

その後、何十回も合コンでは、嘔吐をして、自分のコントロールができない場面を繰り返すのですが。
合コンで、自分をコントロールする事が、完全にできるようになるまでは、だいぶ時間が掛かりました。

学んだこと。
このロジックを使えば、普段からは考えられないぐらい、簡単に女性と親密になれる。
ただ、それは、自分の力ではなくて、ロジック全体の力。
自分の魅力が上がったわけではない。
その日のチャンスを逃せば、女性がまた後日会ってくれるという考えは、捨てる。
ゲームは、完全に支配して、楽しい感じで酔えるようにする。


合コンで成功するためのロジックの構築

その後、キラーパターンの研究を続けました。
幸い、集客は、パターン化させる事ができました。
サークルの時と、ほとんど同じです。
ただ、違うのは、規模を小さくして、飲み会を一緒にやってくれる女性募集。みたいな方向性にした事です。

そして、連絡先は、当然、私ですので、日時などは、簡単に調整する事ができるようになりました。
以前のように、気を留めてくれた女性を、同じ会場で、バッティングさせて、取りこぼすという事も無くなりました。

人数のベストは、どこなのか?
どういった流れを作ると、最高のシチュエーションに運ぶ事ができるのか。
盛り上がるのは、どういった企画をするべきか。
こういった事を、一つ一つ検証し続けました。

そういった活動を続けている内に、私は、いつの間にか、社会人になり、やっと、精度の高い、合コンロジックを作り上げる事ができました。
ただ、その頃には、私の女性遊びのメインの方法は、ナンパにシフトチェンジをしておりましたので、後輩や、まだ、女性に対して、慣れがない男性。
そういった男性達と一緒に、チームを作り、上手く機能させていくといった活動が、合コンではメインになっていくのです。

ちゃんとした、ロジックを作る事ができたので、チームの成功率は、非常に高いものとなっていきました。
普通の女性慣れしていない男性達が、女性と親密になるためには、これは、良いロジックを作る事ができたなと、思います。
やっと、このロジックを形にして、サイト残すことが出来る事を私は、すごくうれしく思いながら、今、この瞬間を過ごしています。
ではこれから具体的なロジックの説明に入ってきますので、さあ、行きましょうか。

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