王様ゲームで女の子のテンションを下げずに盛り上げる方法

さあ、そろそろ、クロージングを掛けていきます。
お酒も十分。
楽しい状態も十分。
一体感も十分。
ここまでくれば、あとは、キッカケになるゲームがどれになるか。そういった状態になってきます。
あとは、女性がどのゲームなら受け入れやすいか、もしくは、どのゲームの時に、「ま、いっか。」というモードに切り替わるか。
そういった状態になってもらうためには、ここからは、繰り返し、男女を意識したゲームを繰り返していきます。

もちろん、新ルールである、そのゲームを拒否する場合には、イッキというルールは、継続です。
では、ここらへんで、王道中の王道
「王様ゲーム。」
について、説明をしておきます。

王様ゲームとは

割りばしに番号を振ります、王・1・2・3・4・5といったように、人数分の割り箸を用意します。
(上記の場合ならば、6 人分となります。)
そして、番号の部分を隠して、皆、それぞれ1 本づつ割りばしを引いていきます。その場合、ゲーム係りが基本的には仕切れば良いでしょう。
各々、他の人には、見えないように、自分の番号を確認します。

そして、皆で、声を揃えて。
「王様だーれだ。」
と言います。
「はーい♪」と言いながら、王様の人が手を上げます。
そこで、王様がお題を出します。
例えば
「1 番と2 番が、握手。」
王様がお題を言ったら、皆、声を揃えて。
「王様の言った事は、ぜったーい♪」
そして、「1 番と2 番だーれだ。」と、皆で、声を揃えていったら。1 番と2 番が手を上げる。
そして、1 番と2 番は、握手をする。

で、私達のルールでは、ここで拒否権があるので、拒否をする事もできる。その代わり飲む。
そのために、私達の王様ゲームは、結構エグイ事も要求しやすかったりします。が、まず、そこまでエグイようなお題を出さなくても、クロージングできます。

さて。
私達は、普通の王様ゲームをやっても仕方ありません。
通しについては、何回もお話をしてきたと思います。
王様ゲームにも、通しを使っていきます。

王様ゲーム通し

ゲーム係りが、割りばしを混ぜます。
でも、さりげなく、王様をどこに配置するかを見ておきます。
そして、引く側から見て、何番目に王様があるかを通しで知らせます。
そのために、王様ゲームを仕切るのもゲーム係りがする必要があります。
そうする事で、男性側が、王様を引く確率が飛躍的に高くなりますし、元々、人数でこちらの人数が上回るようにしているのが、この方法の基礎ですから、その段階で、男性有利なわけです。

だから、王様ゲームも大抵男性が勝ちます。
例え、女性が王様になっても、事前に新ルールの設定をしているので、
「男性同士がキス。」
と言われても、飲む事で、そのゲームを拒否する事ができるのです。

そのために、王様ゲームで、ゲームに入る前に、新ルールの設定をしておく必要があるのです。
新ルールは、女性を安心させるという面もあれば、男性側のセーフティーネットという意味もあるのです。

ゲームは、絶対。
この雰囲気を壊さないためには、男性が負けた時にも、そのゲームをしっかりと、遂行する必要があります。
男性は、絶対にルールを破らない。
そうなれば、女性も当然、ルールを破れなくなります。

ただ、性的な要素が強くなってきたゲームを、男性同士で、遂行するのは、正直、私は絶対に嫌でした。
男性同士で、キスとか。
絶対に無理だなって思いました。
でも、そこで拒否をすると、その後の、ゲームの罰ゲームへの絶対度が、低くなるんです。
考えれば当たり前の事で、男性は、王様ゲームで負けても、断るけど、女性側は、絶対。というそんな理不尽な要求は通用するはずがありません。

そういった場面を何回も見ている内に、どうにか、良い展開をするためには、新ルールの設定をするのが、一番良いなって思ったんです。
新ルールを設定するようになってから、私達の王様ゲームのお題は、過激になっていきました。
場の空気を読んで、お題は発言していきます。
でないと、女性の様子を見ないで、ただただ過激なお題を言うと、女性が引くからです。

例えば、
「1 番が、2 番の唇にキスをする」
で、共に男性だったら、絶対にやりたくはありません。
そんな事、死んでも断ります。
そこで、同時に。
「そんな事をしたら、俺は、死ぬ!」
と言いながら、グラスを持って、イッキをする。
これで、またちょっとした、笑いが起こります。
それでいて、飲む事が、また当たり前の状態になっていきます。
場が良い方向に盛り上がりやすくなりますので、そういった意味で、新ルールの設定は非常に有効性が高いのです。

もし、この新ルールが無かった時に、お題に対して、女性が難色を示した時に、その場の空気が、少し重くなってしまいます。
「1 番と2 番が、ディープキス!」
1 番⇒男性A
2 番⇒女性A

女性A「えーーー、嫌・・・。」
・・・・・・シーーーーーーン・・・・・・

新ルールがないと、こういった場面がお題によって、頻発してしまって、場面が重くなりますし、良い方向に展開する事が難しくなります。
新ルールを設定すれば。
「1 番と2 番が、ディープキス!」
1 番⇒男性A
2 番⇒女性A

女性A「えーーー、嫌・・・。」
男性全員「では、飲んでいただきましょー。ソレッ!」
といって、コールをスタートさせていきます。
お題を女性が断ったら、お酒を飲みます。
これは、どちらに転んでもプラスなわけです。
お題を受け入れてくれたならば、性的要素を強くする事ができますから、その場の雰囲気をそっちに持っていく事ができます。

つまり、このように考えて展開をする事もできます。
女性が、まだ、最高の状態になっていなく、理性が強く残っているような状態だな。
そう判断したならば、あえて、過激なお題を連発していく。
(もちろん、女性が引かないラインのお題を出す事が大切になります。そして、女性が断りそうな内容である事も、必要です。)
そうする事で、必然的に女性のお酒を飲む量を増やす事ができる。

もし、女性のテンションが高く、気分が高揚している状態ならば、そういったお題を受け入れてくれて、そこをきっかけにして、良い方向へと展開する事ができる。
このように、新ルールの設定はメリットが、私達男性に、かなりある状態なわけです。

男性側が、王様を引きます。
ほとんどのケースで。
ここまで来ると、女性側も男性ばかりが王様を引く事にそんなに不信感を抱く事もありません。
ただ、一応、演技として、ドキドキしているような楽しい雰囲気は演出してください。
それぞれ、王様に向かって、通しのサインを出します。
男性A「俺は、5 番だ。」
男性B「俺は、4 番だ。」
男性C「俺は、2 番だ。」
そうすれば、王様は、1 番と3 番が女性だと分かります。

ここで、王様は考えます。
ここで、誰と誰が、現在相性が良い状態だろうか。
もし、女性Aと男性Bの相性が良いと、なんとなく判断できるならば、男性Bを入れた数字を言うようにします。
※ただ、女性側の番号は、正確には分かりませんので、ここは、適当になります。
「1 番と4 番が、3 分間、抱擁。」
ちなみに、抱擁という言葉を使うと、20 代前半の女性からは、「何それ?」って言われますので気をつけてください。(;´・ω・)実体験。
そうやって、王様ゲームでの男女を意識した要素を徐々に強めていきます。

恋人ゲームと買い出しゲームで男女二人っきりの空間を作る

私達が現在、主にクロージングゲームとして利用しているのが。
「恋人ゲーム。」
「買い出しゲーム。」
ゲーム内容の説明は、のちほど。

流れとしては、このようになります。
王様ゲームも、何回かして、徐々にお題の内容が過激になってきた。
抱き合う。
キス。

このようにエスカレートしていき。
それでも、まだクロージングに入れない場合。
「1 番と4 番が、3 分間、恋人ゲーム。」
と言います。

そして、恋人ゲームなど、普通は知りませんから。
(勝手に私達が作ったゲームです。)
「ルールを説明します。」
とゲーム係りが言って。

以下の内容を説明します。
恋人ゲームとは。
指定された2 人が、○分間。
(この○分間は、その場の雰囲気で決めます。雰囲気により、3 分、15 分などといったように、調節すると良いです。)
恋人のように過ごす。
なお、恋人の様に見えない場合は、時間が延長されます。

チェックは、私(ゲーム係り)が行います。
このように説明をして。
2 人をカーテンで仕切った状態にして、2 人きりの空間を作ります。
あとは、しばらく放置。
そのまま、王様ゲームを続けてしまいましょう。
そうする事で、残りの女性達も恋人ゲームに展開させてしまう事で、マンツーマンの状況が作れます。

最初に、恋人ゲームになった。
男女1 カップル。
その後、王様ゲームをして、また恋人ゲームになった。
男女1 カップル。
このような、合計、2 カップルが、仕切られた空間で、恋人ゲームを実践している状態になります。

では、男性4 人、女性2 人の場合。
残りの男性2 人は、それ以外の場所に移動して、行く末を伺います。
そして、このケースですと、この場にいる中で、女性がこの男性が良い。と強く決めている場合を除き、上手く行きだします。

もしも、それでも決定的にならない場合、ゲーム係りが、
(ゲーム係りが、当の恋人ゲーム実行側にいる場合は、他の人がその役割を担います。)
「どうですか?ちゃんと恋人のような時間を過ごしていますか。チェックしますよ。」
といってカーテンを開ける。
「どうですか。○○君。」
と男性に振る。

すると。
「いえ、まるで他人のようですよ。」
という。
そこで、ゲーム係りが。
「それでは、ダメですね。俺の前の前で、恋人風に見せてくれないと、罰ゲームです。恋人と言えば、何をしますか?そうですね。キスですね。これは、避けられないですね。」
のように、ちょっと茶化している風にしながら、二人にもう少し密度の濃い、コミュニケーションを取るように、すすめます。

ツーショットになっている男性は、ここからもう少し強めに、誘ってみる。
それで、上手く行く場合。
そのまま進めましょう。

これを繰り返しても苦戦をする場合。
ゲーム係りが、このように言います。
「買い出しゲーム。」
もちろん、これも、私達が作ったゲームですので、女性達にルールを説明しましょう。
何かしら足りないものを買い出しに行く。
ただ、それだけ。
というか、もっと言うならば、買い出しゲームと言っているだけであって、特にわざわざ本当に、コンビニとかに、買い出しに行かなくても良い。

狙いは、この男女の中で、もっとも可能性のある2 人を残して、理由をつけて、他の人間が外に出る事が目的となっています。
これは、ざっくりと、このように言います。
「女性Bと、男性Cが買い出し。○○と○○が足りないから買ってきて。」
と言います。
そういって、外にある車に乗り込みます。
もちろん、飲酒しているので、運転できないので。
「飲酒になるからね。とりあえず、休憩しようか。」
といったその場で、待機。

ここで、注目して欲しいのは、買い出しゲームという理由をつけて、現在、こちら側のカップルも、車中で、二人っきりという状態にする事ができています。

ここで、車について、もう少し、対策についてお話をしておきます。
ここで言う車は、ここまで移動してきた車です。
つまり、車係りの車となります。
このように、クロージングで、買い出しゲームからの、車の中で、二人っきりの空間を作る。
このような形としても、車は使われる事になります。
2DK以上の部屋が無い場合や、女性が3 人以上いる場合は、車は、第2 の部屋にする事ができます。
そのために、ある程度、車に装備をしておきたいものなどが出てきます。

他の男性は、理由をつけて、部屋から外に出ていく。
そうやって、この部屋の中には、他には誰もいませんよ。と、安心できる環境を作る。
そこで一言。
戸締りしておかないと。
と何気なくいって、カギを絞める。
これは、女性にちゃんと聞こえるように伝える。
そうする事で、もう、この部屋には、誰も入ってこない事を印象つける事ができます。

あとは、携帯メールでやり取りをする事になります。
これでクロージングします。
それでもクロージングしない場合。
組み合わせを変えて、何回もチャレンジしてみます。
どれかの組み合わせで、女性のスイッチが入るかもしれませんし、男性との相性があるかもしれません。
これは、不思議に感じるかもしれませんが、繰り返しのチャレンジで、突破口を広げられる事が多々ありますし、時間が解決してくれる事もあります。

とりあえず、誰かが一人突破口を作ってくれればよいのです。そうする事で、後に大きく道が開ける事が多々あります。
この説明は、論理的ではありませんが、経験上、非常に良くある事です。


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