合コンをするのは初めて!どうすればいい?

合コンをやった事がないメンバーが多い場合や、どういった雰囲気か、イマイチ、掴み取れていないメンバーが多い場合。
いきなり、このメソッドを活用していくと、ノリ的にずれてしまう可能性があります。
まずは、慣らす事が必要だと考えています。

では、どういった方法で、慣れていくのか。
まずは、メンバーが、ある程度決まってきたならば。
普通の飲み会という雰囲気で、合コンをしてみる事。
最初から飛ばす必要は無いです。
ただ、ダラダラ話をするのではなくて、その中でも、お互いの仕事に慣れていくために、目的のある飲み会にするのです。

このメソッドの中で、決めてとなるキーマンは、「リーダー」となる人と、「ゲーム仕切役」。
ここは、慣れるようになるまで、多くの合コンを繰り返す必要があります。
そのために、チームを創設した時は、まずは、飲み会という雰囲気で、自己紹介から入り、本来ならば、ここからエンジン全開で、やっていくのですが。
慣らしの時は、小さく盛り上がる。
その中で、自分達のチームのテンションを作っていく。
飲み会の中で、たまにゲームを取り入れてみる。
「○○ゲームしようよ。」
切り出す練習になります。

こうやって、全体で、やるべき事を、少しづつ出して、練習をしてみる。
そうやって練習をしながら、どれぐらいの時間がかかるのか。同じゲームは、どれぐらいやると、飽きるのか。などの目安を立てていく。
そういったやり方で、初期は、合コンというよりも、飲み会といった雰囲気で、ゆっくりとやってみる事をおすすめします。

ただ、あくまでも、やるべき仕事は、やる。
ここが、大切なので、それを忘れないように。
あと、口説かない。
個人戦に行かないように、そういった確認をする練習にもなります。
この飲み会的なものを繰り返す中に、その男性のエゴが出まくる時があります。
そして、エゴが抑えられない男性だと分かったら、残念ですが、その男性は、チームから外さなければなりません。
そういったエゴや、欲望を押さえられない男性が一人いるだけで、その場は、あっさりと崩れてしまうからです。
チームの個々としては、そんなに高い能力がありません。
だから、チーム戦を選択しているのです。
それが、個人プレーに走られたら、その脆い構造は、簡単に崩れさってしまうので、メンバーを選定していく事は、大切な要素の一つとなります。

合コングループを作る時に最適なメンバーの人数は?

男性のメンバー数についてです。
黄金比率について、男性がもっとも必要となる最大公約数としては、「5 人」となります。
そのために、合コンのたび、5 人以内で、構成されていく事が多くなります。
ただ、メンバーが5 人だけですと、各々の用事が入ってしまって、メンバーがそろわないという事が起きます。
特に、メンバーの大半が、社会人となると、その確率はかなり高いものとなります。

考え方としては、メンバーには、出来る限り、仕事に都合がつけやすい職業の人の方が良いです。
仕事が最優先であったり、仕事がかなり忙しい場合、どうしても、ドタキャンになってしまうケースが増えるからです。
仕事なので、こちらもそれに対して、文句を言えるはずもないので、事前に、その点は、メンバーになりそうな人に話を聞いて、激務であれば、ちょっと主要メンバーとしては、無理かもしれないという判断をする必要があります。

基本的に、5 人+アルファーの人数がベターだと思っています。
具体的に言えば。
7~8 人です。
もし、チームを複数化させていく場合、もっと人数は多く必要となります。
チームを複数化させていくといった、中級以上の活動をしていくとなると、そのリーダーをするあなたは、セミプロレベルになっていきます。
あと、忙しいです(;´・ω・)。。。
メリットは、ただただ、女性と親密になれます(笑)。

合コンを成功させるために大切なことは?

まず、このロジックでは、モテる男性は、そこまで必要ではありません。モテる男性がいると、その男性の独壇場になってしまうかもしれないからです。
その男性が、シェアする気持ちを多く持ってくれていて、サービス精神があるような男性ならば、良いのですが、そんなキャラクターの男性は、そうそういません。
ですから、何よりもチームワークを優先できる。そういった男性の質を優先させる必要があります。
それと、合コンを成功させるために、もっとも大切な要素の一つがあります。
それは、
メンバー同士が、仲が良い。
非常にシンプルな事で、本当に、こんな事が女性を落とせる合コンにつながるのかと言われれば、これが最も重要な要素の一つであり、これがイマイチならば、上手く、このサイトのロジックは、作動しません。
仲良くないと、シェアする気持ちが持てません。
邪魔をしたくなる気持ちになりますし、足をひっぱりたいと思う気持ちになるかもしれません。
仲が良くても、嫉妬の心は、ありますから、仲が良くないとなおさら、協力できる状態になる事はできません。

そこで、定期的にやりたいのは、「メンバー会
お店の開拓や、各々、合コンで使えるネタを探してきて、披露をする会です。
簡単に言えば、男性だけで飲み会をする事です。
そこで、仲良くなり、連携を良くしていきます。
これが無いと、今までチームを作ってきた中から判断をしても、上手くいかないと思っています。

チームといっても、仲間です。
仲間と飲みに行くのは、当たり前ですし、仲間と飲みに行ったことが無い。
それって、たぶん、仲間とは呼ばないかもしれませんね。
飲みに行くというのは、食事の延長線上です。
仲が良い人と、食事に行かない。
これって、少し変ですよね。
だから、飲みに行くのは、大切な事です。

あと、合コンをしていると、その合コンの精度をあげるために必要なのが、戦略会議。
合コンを精度高く行っているチームは、私の知る限り、必ず、戦略会議をしています。
過去の合コンで、どの部分が良かったか。
どの部分が悪くて、改善しなければならないのか。
新しく取り入れた方が良いものとか、集客について、考えてみるなど。
考える事は、活動をすればするほど、多くなりますし、一生懸命に楽しんでやっていると、その戦略会議が本気で面白くなります。
中毒性があると、個人的には思っています

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