合コンで女にお酒を飲ませて盛り上がれる!第一印象ゲームとは?

自己紹介からの一連の流れが終わりました。
合コンでは人気の居酒屋は使うな!その理由は?

そして、乾杯で、イッキをしました。
普通ならば、ここからそれぞれ、雑談に入ると思うので すが、まだ、私達は、畳み込みます。というのも、少し 空気があったまってきているからです。

そこで、やるゲーム。
第一印象ゲーム。」
です。
ルールは、簡単で。
お題をそれぞれ出してきます。
言い方は、
「この中で、一番、○○そうな人。」
このような言い方をします。
そして、いっせーので。 で、指を差します。
一番、票が多かった人が、イッキとなります。

実際の現場の流れとしては、このような流れになります。
リーダー「さて。各々の自己紹介も終わり。 この人は、こんな人なんだろうな。 そういった印象もある程度、ついてきたと思います。 そんなタイミングで、行うゲーム。 “第一印象ゲーム!”。 ルールを説明します。」
といって、ゲームのルール説明に入る。

そして。
リーダー「お分かりいただけましたでしょうか。 ちょっとまだ、具体的には分からない人もいると思いま すので、テストとして、1 回やってみたいと思います。」
リーダー「この中で、一番、人に気を使うだろうなって 印象の人。 はい、それぞれイメージしてくださいね。 どうですか、頭の中に、人に気を使いそうだなって人を イメージできましたか? 同性・異性。 どちらを指さしてもいいです。 この中で、一番と思った人を指させば良いのです。 それでは、行きます。 いっせーの、せ!」

リーダーが、集計をして。
リーダー「はい、○○さんの負け。 で、負けた人が、さきほどと同じように、こちらのグラ スにて、飲んでいただきます。 なお、同票の場合は、同票の人、全員に飲んでいただき ます。 それでは、本場行きましょう。」

このように、説明をしていき、どんどん、リズミカルに ゲームを進めていきます。
テレビの司会者をイメージしてください。
ルールを説明しつつ、テンポ良く進めていく形です。

さて。
ゲームといっても、ただ、皆で楽しむゲームができれば 良いわけではありません。
私が提案するゲームは、どれもこちらでそのゲームをコ ントロールできる事を第一にして、選定しております。
この第一印象ゲームも、非常にこちらでゲームをコント ロールする事に、たけているゲームとなっております。
というのも、通しを使う事が容易なゲー ムだからです。
あらかじめ、合図を決めておきます。

サインを送るのは、リーダー以外の人。
リーダーには、女性達全員の目線が行きやすいので、も しかすると、勘の良い女性は、気づくかもしれませんの で、用心のために、リーダー以外にします。
サインを送る人をあらかじめ決めておき。
サイン係りが、サインを送ります。
このサイン係りは、「ゲーム係り」が兼用します。

ゲーム係りについては後ほど、登場します。
サイン(ゲーム)係りが、耳を触っていたら「1 番の女 性。」
サイン(ゲーム)係りが、鼻を触っていたら「2 番の女 性。」
サイン(ゲーム)係りが、顎を触っていたら「3 番の女 性。」
※このサインは、各々のチームで分かり易いように決め てください。
番号は、サイン係り左隣から、時計回りに決定してきま す。

このようにすれば、このゲームは、支配する事ができます。

注意点
ただ、毎回、男性陣の答えが一緒ですと、明らかにイカサマである事がばれますので、リーダーは、あえて、差す女性を、ランダムに変えたり、同性を差すようにする事で、バレないように散らします。
他のメンバーも、ある程度、女性が連続して負けてきたら、意図的に外すようにしましょう。
同性を差すのは、良い散らしになります。
あと、「自由に差す。」というサイン係りのサインを決めておきます。
手を後で組んでいる時は、「各々、第一印象に従って差す。」というサインも決めておくと良いです。
この場合は、第一印象に沿って、自由に指を差してください。
そうする事で、女性に通しをバレないように工作する事ができます。こうやって実行する事で、10 回程度の第一印象ゲームならば、通しがある事がバレないで、終了する事ができます。

まず、第一印象のお題を出すのは、男性が1 周程度、順番に出していきます。
お題を出すのは、慣れていないと、結構、出しづらいので、大体こんな感じで、お題を出しますよという事を女性に理解してもらえれば、女性側にもお題を出してもらうようにします。
公平感を出すためですし、女性側にも、ゲームに参加してもらうためです。

それでも、やっぱりお題を出すのは、難しいと感じるもので、女性側が止まる事があります。その場合は、間を見て、男性が、
「はい、では、俺が代わりに出します。」
といってお題を出してあげるようにしましょう。
そうする事で、その場のゲームがスムーズに進んでいきます。

さて。第一印象ゲームをしていると、こんな場面に立ち合います。
明らかに、お題の第一印象は、この人以外にありえないな。そういったお題にあたった場合、サイン係りが、それを察する必要があります。
基本的になのですが、第一印象ゲームで、お題を出す場合。そのお題は、個人の外見であったり、目で見て分かるものを出すのは、あまり適していません。
内面的なもの。
抽象的なもの。

それをお題にする事で、誰を差しても不自然さが、出なくなります。
どういった問題だと、誰を差しても不自然さが無くなるのか。
「この中で、一番、いやと言えなそうな人。」
「この中で、一番、付き合いが良さそうな人。」
「この中で、一番、寂しがり屋そうな人。」
「この中で、一番、ナイーブそうな人。」
「この中で、一番、友達が多そうな人。」
「この中で、一番、兄弟が多そうな人。」
「この中で、一番、結婚をしたら子供を大切にしそうな
人。」
などのように。
外見情報ではなく、内面情報から判断をしていくようなものであったり、将来的な不確定な要素が入っている物などを入れていくと良いです。

もし、それに該当しているのが、こちら男性側ならば、サイン係りは、
「自由に。」
のサインを出すようにしましょう。
そうする事で、自然感を演出する事ができます。
それに、その場も楽しめます。

そうやって、大体、10 回以内ぐらいで、このゲームを終了していきます。というのも、何回も同じゲームをしていると、飽きますし、お題が無くなってきます。
慣れてくれば、いくらでもお題を出す事ができますが、まず、女性側がお題を出せなくなり、その場が、シラケる事にもなりますので、そういった点を考慮に入れて、だいたい10 回ぐらいが良いラインかなと思っています。
なお、こういったゲームをやる事を全体に考えるとある事が分かってくると思います。
それは、人数がイコール、こちらの主導権につながっているという事実です。
例えば、ついさきほどの図をもう一度みてください。
合コンでの男女の配置図
男性5 人。
女性3 人。
仮に、男女が順番にゲームに負けたとします。
男性が1 人1 杯飲む間に、女性は、3 人で5杯を飲む計算になります。単純に男性の倍近く飲む事になります。
しかも、それはあくまでもゲームを公平にやったとしてです。ゲームは、こちらでイジる事になりますので、現実として、女性が圧倒的に飲む事になるのです。
このようにやって、徐々に、その場を支配していきます。
ゲームが進むにつれて、徐々に女性の判断力は鈍っていきます。
そして、その場をもっと、単純に楽しんでくれるようになりますし、警戒心を時間の経過毎に取り払う事に成功していくようになります。

繰り返しになりますが、目的は、女性に楽しんでもらう事であり、テンションを上げてもらう事です。
泥酔させる事が目的ではありません。

強制は、絶対に厳禁です。
皆で、盛り上げて、盛り上がって、皆で、楽しむ延長線上に、合コンでの成功が待っています。
それに、楽しんでもらえないと、すごく楽しい未来は、無くなってしまいます。

ゲームを終了するタイミングは?その次に何をすればいい?

自己紹介から、第一印象ゲームまで、次々にゲームが進んできました。
これが終わったら一旦、様子を見ます。

ちなみに、第一印象ゲームの段階で、盛り上がっているならば、その間は、ゲームを続けてください。
ちょっと、マンネリ化してきたな。という段階で、打ち切ってください。


ゲームを切り替えたら、また盛り上がれるなという場合は、新しいゲームに入っていきます。
もしくは、一旦、ここで、皆で話をしていく展開にした方が良いかなと思ったら、そこで、小休憩に入ります。
その場合は、リーダー
「はい、皆さま、お疲れ様でした。小休憩に入りまーす。」
みたいに言い。

ここからは、小休憩で話をしていこうみたいにします。
ただ、一番良くないのは、ダラダラこの状態が続く事です。あくまでも、この間は、小休憩ですから、ある程度の時間が過ぎたら。
リーダー「はい、では、次のゲーム。ピンポンパンゲーム。行きます。ルールを説明します。」
このようにして、ザックリとゲームに入っていきます。

この多少強引な感じで進めていく事になります。
ここでリーダーから、役割をゲーム係りに移しても良いのですが、ここは臨機応変にいってください。
ここからも、支配する事ができるゲームが続きます。
こうやってゲームをしている内に、あっと言う間に、2 時間が過ぎてきます。
ゲームをやったら、休憩したり、ちょっと皆で、お話をしたり。

ここで、お話についてなのですが、1 対1 で、お話をする事をメインとしているのではなくて、リーダーが中心となり、皆で、話をしていく事を目的としています。
一つの話題が出たら、1 人の女性で、その話題を終わりにするのではなくて、他の女性にも、その質問を振るようにしていきます。
テレビの司会者のようなイメージで、その場にいる皆を、その話題に参加させるようにしていきます。
ここの部分については、決まりがありませんので、リーダーも数をこなしていき、段々と、そのパターンになれていく事が必要となります。

何回も繰り返しやっていく内に、一つの話題を、皆に、回していく方法に慣れていきますし、面白く回せるようになっていきます。

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