女性だけ酔わせる悪用厳禁のお酒テクニック

色々なお酒を、宅飲みの場所には用意しておくと良いといいましたが、女性に色々なお酒を飲んでもらって楽しんでもらう。
もちろん、これも私達の目的の一つです。
お酒を隠したいという理由も、実は含まれています。

というのも。
お酒のキラーメニューを作りたいのですが。
女性だけ、別メニューにしていては、不公平差を感じてしまいますし、怪しいです。
そこで、ゲームをして飲む時のお酒は、一見すると、皆、同じようなものにする必要があります。

鏡月と水バージョン。
鏡月(焼酎)を2 本用意します。


1 本目は、そのまま利用します。
2 本目は、中身は、自分達で飲むなりして、空瓶にしておきます。
2 本目には、水を入れておきます。
2 本目の瓶の後の下の方に、購入した時に瓶に張られている、値札シールとかがあれば、それをそのままつけておきます。
そのシールが無いならば、目立たないような男性側にしか分からない印をつけるようにします。
そのシールや目印があるかないかで、判断をしてきます。

これで、鏡月と水の2 本が用意できました。
ゲームをしてきます。
男性が負けました。
そしたら、お酒を作る係りが、お酒を作ります。
ゲーム用の、小さいグラスで良いです。
2 本目の鏡月を持ち。
カクテルを作る時用の計量カップを持って、そこに鏡月を注ぎます。
それをグラスに入れます。
そして、オレンジジュースを入れたら出来上がり。

それをゲームで負けた男性に手渡して、素早くコール。
男性は、素早く飲み干す。
お分かりの通り、この罰ゲームようのお酒は、ただの100%オレンジジュースの水割りです。
女性がゲームで負けた。
そしたら、お酒を作る係りが、お酒を作ります。
1 本目の鏡月を持ち。
↑ここを間違えないように。
さきほどと同じように、お酒を作る。
これで、鏡月の100%オレンジジュース割の出来上がりです。
これは、当然ですが、立派なお酒です。

ポイントをいくつか。
これは、ゲームで負けた人によって、鏡月の瓶を変える必要があるので、その都度、お酒を作るようにします。
宅飲みでは、お酒の作り方として、このやり方を共通にした方が良いです。
居酒屋のように、一気にお酒を皆に小分けにしては渡しません。

なぜ、計量カップを使うのか。
公平感を出すためです。
誰かが負ける毎にお酒を作るので、やろうと思えば、女性が負けた時だけ、お酒の濃度を強くする事も可能ですが、そういった目に見える不公平感を無くすためです。
100%オレンジジュースにするのは、既述ですが、お酒の味が分かりづらくなるからです。
万が一、男性が飲む分を女性が飲んでも、判別がしにくいようにするためです。

なお、鏡月の瓶は、お酒係りのすぐ近くに置くようにしましょう。
できる限りこの場合は、両隣は、男性に座ってもらうようにする事で、瓶のトリックに気が付かれにくくなります。
例としては、このように配置すると良いでしょう。

お酒のトリックがばれない座り方

この段階までくれば、男女が交互に座る必要性はあまりなくなりますから、それよりも、大切な事は、お酒係りが、お酒作りに集中する事です。

なお、ここもやって欲しいのですが。
ちょこちょこと、鏡月の瓶2 本の位置は、シャッフルしてください。
瓶の位置がいつも固定だと、女性が見ていて、女性が負けた時と、男性が負けた時では、取る瓶が違う。
ここに気づかれてしまうかもしれません。
瓶をたびたびシャッフルする事で、その可能性も消す事ができます。
私達としては、ここで、ゲームを繰り返し、女性が負けたり、時々、男性が負けたりしながら、進めていきます。

ここから徐々にクロージングに入っていきます。
そのために、現段階の私達としては、この鏡月を使った作戦でも十分に上手くやっていっております。

次のキラーメニューに関しては、知識的な存在として知っておくと良いでしょう。
では、一応、用具として必要なものについてまとめます。

必要なもの

鏡月2 本。
計量カップ。
100%オレンジジュース。
(これは、自分達の好みで変えてください。)
あればマドラー。
(主に雰囲気作りの意味で。お箸よりは、雰囲気が出ますので。)

イッキ用のグラス×2。
(できたら、女性用と男性用を分けてあげると、スマートかも。その場には、2 つのグラスがある状態になります。)

グラスは、ベースのお酒によって変えるとなおよし。
鏡月は、アルコール度数25%程度のベースですので、それを割って飲む場合、アルコール度数7~10%を目途にして作ります。
それに合った大きさが良いでしょう。
テキーラショットならば、すごく濃くなるので、その分、グラスは、小さくします。
作るお酒の濃度により、グラスの大きさを変えると、良いでしょう。

キラーメニュー(参考までに。)

慣れるまでは、つかわない方が良いです。
加減が分からないので。

ある程度、この方法で、クロージングまで進む事ができるようになった。
どうしても、難攻不落の女性がいて、お酒が強く、いわゆる、ザルと言われるようなタイプ。しかも、その女性が、女性達のリーダー的な存在となっている。
その女性がいるから、他の女性も最終的なラインを越せない。
みたいな場面が出てきた時に、使ったりするかもしれない、キラーメニューについてです。

1 杯分だけ、キラーメニューを使う。
なぜ。1 杯分だけなのか?
それは、効果があり過ぎて、何倍も飲んでしまうと、酔っぱらい過ぎてしまうからです。
繰り返しになりますが、目的は、女性達に、もっとも良い感じに、なってもらう事。そのために、お酒を使っています。
だから、基本は、1 人1 杯程度に抑える。

もし、宅飲みになるまでに、十分に楽しいぐらいの状態になっていて、もう、これ以上は、お酒を進めない方が良いなという女性には、このキラーメニューは、ススメないでください。

まず、海外のウォッカを2 本用意します。
1 本目は、そのまま利用します。
2 本目は、中身は、自分達が飲むなりして、空瓶にしておきます。
空になった、2 本目には、スピリタスというお酒の中身を入れておきます。

スピリタスとは?
ポーランドを原産地とするウォッカ。2011 年時点で、アルコール度数世界最高の酒として知られるお酒。
アルコール度数95%

2 本目の瓶の後の下の方に、購入した時に瓶に張られている、値札シールとかがあれば、それをそのままつけておきます。

ここからについては、鏡月の時と同じパターンです。
ただ、ここでは、1 本目2 本目、どちらもお酒です。だから、男性もこれを使う場合は、自分達がまけても、ウォッカベースのカクテルを飲む事になります。

なぜ、この場合は、両方にウォッカを入れるのか。
スピリタスが強いので、片方の瓶に水を入れておくと、女性がそれを確かめる意味で、飲んだら、すぐにバレてしまうからです。

鏡月+オレンジジュース。
鏡月の瓶に入れた、ただの水+オレンジジュース。
ならば、多少のごまかしは聞きます。
スピリタスと水では、あまりに味に差がありすぎるので、こういった手段を取っています。

ではスピリタスベースのカクテルメニューについて。
スピリタス+ポカリスエット+ライム果汁

配合なのですが、ここは、自分達で、実際に飲みながら決める事を推奨します。
でないと、実際にスピリタスが、どういったお酒であるかが分からないからです。
ストレートには飲まない方が良いです。
のどに刺すような痛みが来ますので。注意してください。
チームの皆で、配合を決めていってください。
そして、チームの皆が、どれぐらいの量を飲んだら、どういった状態になるのかも、把握しておいた方が良いと思います。

【※注意※】
この項目、最後に、繰り返しておきます。
私達の目的は、女性を酔い潰す事ではありません。
女性の一番楽しい状態になってもらうためです。
酔いも、一番良い所を過ぎると、気持ち悪くなります。
気持ち悪くなったら、それで、終了です。
飲ませ過ぎにはくれぐれも注意してください。
お酒を一緒の飲む以上。
私達にも責任はありますから、本当に注意してください。

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