女性がドタキャンをする本当の理由は?

女性の中でのあなたの位置づけを見抜くポイントは、その女性が、あなたの事をどこまで重要だと認識しているのか?という点になります。
あなたに対して、どこまで気を配っているのか?気にとめているか?ここを見る事で、大体のあなたのその女性の中の位置づけは、分かってきます。

良くあるケースでお話していきます。
今後、冷静にここを分析する事ができるようになると、すぐに、女性があなたを重要だととらえているか?とれていないか?が判断できるようになります。

あなたが興味ある女性と、デートする約束をしたとします。
しかし、その約束を取り付けるまで、中々、約束を入れる事ができなくて、今まで、話をしていても
「あー、それいいですね。行ってみたいです。」
このような言葉は、良く言ってくる。しかし、具体的に日時を決めていこうとすると、なんか、全然話が進まない。うやむやにされる事が多い。

こちらが都合が良い日を聞いても、予定がまだ見えない。
毎回、こちらが指定する、日時には、予定が入っている。などなど。約束を確定する事ができない。
これは、本当に男性が良く経験する事で、日常的にみられる事です。これで、思い悩んでいる男性は、かなり多いでしょう。

本来ならば、約束を入れる前に、この段階で女性から無言で伝えている意思があります。それは、「あなたとは、まだ約束をしたくありません」。このような意思表示です。
これがこの段階で読み取れていれば、まだ約束を入れるには、早い。このように判断する事ができました。

ただ、この点を読み取れなかったため、その後も、その女性と話しをしている時に、繰り返し女性に、遊びに行く約束を入れようと繰り返し、誘ってしまう事になります。
そうなると、女性もあなたとの関係性を、あまり悪化させるのは、良くないと判断しますし、罪悪感が、芽生えてくるかもしれません。
これは、その女性と、あなたとの間に今後も継続的な、関係性を持っていなければならない場合です。

例えば、同じ社内である、同じ校内である。同じ、何かしらのコミュニティに参加している者同士である。
こういった場合は、女性は、その後の関係性も考慮にいれるので、関係性を悪化させてはいけないなと判断する傾向が高くなります。
もし、この関係性が無く、切ってしまっても良いような、つながりが弱い関係性になれば、女性は、あなたが、女性からの最初の意思表示を読み取る事なく、繰り返し遊びに行こうと誘ってくる段階で、徐々に連絡を減らして、完全に連絡を切るという手段を選びます。
そのような簡単に関係を切れるような関係性でないので、女性は、今後の関係性を考えて、あなたとの約束を入れたと考える事ができます。あまり乗り気ではない約束です。義理の約束といった感じです。

このような形で約束をいれた。そうなると、次に、女性は、どのような考えを持つでしょうか?実際の約束の日が、近づいて来ると、徐々に、面倒だな。行くの嫌だな。このようなマイナスの感情が強くなっていきます。
このようなマイナスの感情が強くなってくると、次に考えるのは、どうやったら、その約束の予定をつぶす事ができるかな?これを考えるようになってきます。
誰しも、自分が乗り気でない約束に率先して行きたいと思う人はいません。そのように乗り気でない約束を守るのは、ストレスを感じるものです。約束の日が近づくにつれて、女性の中のストレスは、大きくなっていきます。
この段階まで来ると、女性の中では、このストレスから逃れたい。この感情で一杯になってきます。この段階に来るのが、約束の前日であったり、当日だったりするのです。

これが、ドタキャンをする女性の心理変化の流れです。

多かれ少なかれ、女性がドタキャンをする心理のメカニズムは、このようなものです。
こういった女性の心理を、理解しないで、自分だけの事を考えていると、約束をしたのに、ドタキャンをするなんて、なんて適当な女性なんだろう。このように考えてしまいがちなのですが、女性は、その前から、意思表示を繰り返していたのです。

ただ、それを男性側が、ちゃんと読み取る事ができなく、女性に余計なプレッシャーを与え続けてきたので、女性は、回り全体の関係性も考えて、一度約束を受け入れたら、満足してもらえるかもしれない。このように考えたのです。

しかし、結局、その約束には、乗り気ではないので、面倒・行きたくない。このようなマイナスの心境になり、約束の日が近づく毎に、ストレスとなり、その状態から逃れたいとなり、ドタキャンへとつながったのです。これは、必然で、女性が完全に悪いのではないのです。
男性側が、読み取る力が弱すぎたわけです。この原因が、かなりあるという事が分かりますし、女性がドタキャンをしてきた場合、男性には、あまり興味を持っていない事が読み取る事ができます。

もし、男性に興味があり、ドタキャンをしなくてはいけないような本当の理由がある場合は、女性は、次、いつ都合が良いかの情報開示をしてきます。
次、いつ都合が良いか?
ドタキャンをされた場合、女性から、この提案がなされない場合、興味をもたれていないと考えてください。この段階で、また女性に、次の約束をしつこく迫った場合、回復が難しくなるぐらい、強い嫌悪感を持たれてしまう可能性が出てきます。

約束が中々できない
約束をしてもドタキャンされる
これは、女性の中では、男性に対してあまり興味を持っていない事の無言の意志表示だと認識してください。やるべき事は、今の段階では、約束を入れる事ではないのが、分かってくると思います。楽しいデートには発展しません。この段階で約束を入れている限りは。
ただ、苦痛な盛り上がらない時間を過ごす事になります。
女性もそれがわかっているので、ドタキャンをしたくなるのです。
逆に、ドタキャンされても、次の別の日を提案してきた場合、あなたに興味があると考えて良いわけです。

では、次のケースについて、お話をしてきます。
それは、約束の時間です。
ある程度、遊びに行けるような関係性になった。しかし、約束の時間にいつも遅れる。という場合。ここから、女性の心理が、透けて見えてきます。
ついつい、自分に都合よく考えてしまいたくなるので、女性が約束に遅れてきても、その女性は、元々そういった癖がある。別にわざとやっているわけではない。その女性の性格なのだから、仕方ない。
このように考えたくなります。しかし、現実は、もう少し違った面を、この遅刻という行為は、表しているのです。

まず、考えるべき点は、その女性は、いつも、どんな時でも、遅刻をしてしまうのか?この点です。
たぶん、答は「そんな事はない」。だと考えられます。
その女性は、重要なテストの日であれば、絶対に遅れないでしょう。
そもそも仕事をしているならば、遅刻はゆるされません。
自分が大好きなアーティストのコンサートがあれば、遅れる事はないでしょう。開演前から必ず到着するように行くでしょう。
自分の尊敬している先輩の誕生日パーティーがあれば、ちゃんと時間通り行くでしょう。
友人の結婚式に遅れたりしますか?
自分の大好きなショップから、ハガキが届いた。ある日のある時間に、お得意さんだけ限定のセールをやります。
このように連絡が来れば、時間に遅れる事無く行きます。

これを踏まえてもらいます。
ここから、分かる事は、女性だけに限らず、人間全般的に、自分にとって、重要度の高いもの、メリットがあるもの。については、時間を守るのです。この法則は、かなり絶対に近いものがあります。
この事を理解すると、遅刻をしてくる女性の心理が、透けて見えます。男性に対して、あまり重要だという気持ちを持っていない。あまり男性に強い興味を持っていない。
このような状態だと考える事ができます。
これは、その男性との関係性が定まっていない、不安定状態の初期段階であればあるほど、当てはまってきます。

関係性が安定してきて、恋愛としてのドキドキ感が薄くなってきるような時期になれば、キモチの緩みや、甘えが出てきますので、判定は、だいぶ変わってきます。
ただ、男女間の関係性が不安定状態の時は、上記の判断はかなり当てはまります。

もし、今から付き合いがスタートする。付き合うか、付き合わないか、この段階にあるにも関わらず、女性が約束に遅刻ばっかりしてくるという事は、この段階では、女性の方にその恋愛の主導権があると思って良いです。
表面上では、謝っていても、本心では謝る気持なんて全然ない事も読み取る事ができます。本当に、悪いと思っている関係性があるならば、次回では遅れる事ができない心境になります。
それにも関わらず、遅れてくるという事は、もう、その男性を舐めている。これしか考えられません。自分にとって、重要だと思う事で、毎回遅刻をできる女性は、中々いるものではありません。
それは、女性自身にとっても大きなデメリットになるのですから、そのような選択を取るはずがないと考えられるからです。

この項目、大切なお話でした。
女性との関係を築いていく初期段階では、この点をちゃんと知っている事ができれば、女性が自分をどういった位置において考えているのか?これを簡単に知る事ができます。

大切な項目だったので、まとめます。
1・約束を中々入れられない
2・ドタキャン
3・時間を守らない


この3 点に該当する場合、どれも女性が男性に対して強い興味を持っていない事がわかります。理由は、それぞれ簡単です。

1・約束を中々入れられない
⇒約束入れたいと思えないから、のらりくらりと誘いを断る。もし、本当に興味があるならば、具体的な日時を提示する。それが無い限り、女性の断りの意思表示だと認識する。

2・ドタキャン
⇒繰り返しの誘いを受けたため、これ以上断ると、女性と男性が所属している共通のコミュニティでの関係性悪化を、心配に思うため、適当な所で、一度約束を受け入れた方が良いと判断する。
しかし、心境としては、全く行きたくなく、面倒といったような、マイナスな印象が強くなり、それがストレスの元になる。ストレスを解消したいので、それがドタキャンという形につながる。
この段階で、もう一度約束をいれようとしても、女性に強い嫌悪感を持たれてしまうだけの結果になる。考えるべき点は、約束を入れる事ではなく、興味を持たせるポイントの改善。

3・時間を守らない
⇒約束を重要だと思っていない。だから、時間を守る事をしない。もし、重要だととらえているものならば、しっかりと時間を守るはずである。
それを確認する場合、女性が重要だと思っている趣味、人間関係で、時間をどうしているかをチェックしてみる。

では、女性が男性に対して強い興味を持っている場合。
1・約束がすぐにできる
⇒これは、その女性が楽に落とせるタイプではなく、あなたに対して強い興味を持っているのです。あなたに興味なければ、この女性もノラリクラリとかわします。

2・ドタキャンは、ない。あったとしても、次、都合が良い日を指定してくる
⇒興味無い時とは、まったく逆の行動をとります。分かりやすいぐらい逆の行動を取ります。女性はすぐに落とせると思っている男性は、多くの女性から興味を持たれているだけで、女性は、全然約束を守らないと、思っている男性は、興味をもたれないだけなんです。

3・時間をちゃんと守る
⇒大切に思われているので、約束を守ってくれているのです。時間を守って当たり前ではなく、大切に思ってくれているので、重要度が高いので、時間を守るのです。

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