合コン相手の女性をどのように集客するか?

私は、基本的に集客経験をスタートした時は、手渡しによる、チラシや、名刺サイズのチラシです。
都合上、この後の文章内では、チラシという言葉を使っていきます。
実際には、ほとんど名刺のようなものです。
時期によって、学生にもアプローチをかけます。
ただ、そこには、そこで問題があります。

もし、あなたの年齢が、30 代・40 代である場合。
チームに、ある程度、若いメンバーが必要だという点です。
できたらメンバーには、20 代がいると、良いです。
私の場合は、年齢層をグラデーションのようにしています。
私の回りの男性陣は、ボリュームゾーンは、30 代前半です。そのために、20 代の男性がいると、非常に便利だったりします。

20 代の男性がいる事で、女性に声をかける幅が広がりますし、その男性を入口にして、合コンを開催する事ができるからです。
このロジックを使えば、最初は、イマイチな反応だとしても、それを変えていく事が十分に可能なのです。
もし、ここで、チームメンバーが40 代しかいない場合、20 代の集客が強い男性がいるチームに比べて苦戦をする事になります。

私達のチームでは、このように、年齢のグラデーションをかけていきます。
20 代後半⇒30 代前半⇒30 代中盤。
(それに場合によっては、30 代後半~40 代前半。)
このようにする事で、チームとして見た時に、全体の年齢が良く分からなくなります。
男性が、30 代中盤でアンチエイジングをそれなりのレベルで行っていて、チーム内に、20 代後半が居れば、その男性も、なんとなく、20 代後半~30 代前半に見せる事ができます。

実年齢が大切というよりも、女性を集客する時であったり、合コンをする時であったり、そういった時に、大きな違和感を感じさせなければ良い。
そういったイメージを持ってもらえればと思います。

基本的に、合コン女性のターゲット層は。20 代です。
そのために、男性は、40 代前半~中盤ぐらいが限界になってきます。

ただ、ターゲット層の女性が変わるのであれば、集客部分には、改良が必要ですが、盛り上がり~クロージングまでは、かなりの部分で応用利用ができると思います。
それ以外のレギュラーシーズンは、とりあえず、チラシ・名刺チラシを配る事に力を入れます。
これは、ナンパと違って、非常に気楽に行う事ができます。
時間がある時は、プラッと街に出て、チラシを配る事を意識しているだけで、合コンが成立したり、女性から連絡が入ったりします。

変に一人に執着するのではなく、数打てばどれかが当たるかもしれない程度の気持ちで行う事が大切です。
それと、チラシを配る時は、身だしなみには、注意をして、合コンと同じようなレベルのファッションで取り組んでください。
チラシを渡した時のイメージがそのまま、その後につながります。
できたら、チームで一番年齢が若い人に率先してやって欲しいのですが、ただ、
「チラシ大量に配っておいて。」
と命令するだけで、動いてくれる事はありませんし、その男性も、そんな風に言われても心細いと思います。
なので、チラシを配る時は、慣れるまでは、チームの数人がそろって、配りに行く方が、勇気がでますし、チャレンジする心が続きます。

若いメンバーに動いてもらうには、特に、リーダー役をやる人が、最初は、常に、一緒に動き、一緒に配る事が求められると思っています。
そうしないと、大抵の人は、心が折れて、チラシ配りをやめてしまうので。
この部分も、慣れるまでは、チームとして動いた方が、心が折れづらいという面があります。

なぜ、この方法を昔から今までやっているのか。
それは、昔も今も、ダイレクトな反応を得る事ができるから。
インターネットで一番難しいのは、こちらに興味をもってくれる女性からの、アクセスを集める事です。
だから、どうしても、仕込みに時間が掛かってしまいます。

チラシ配りは、街に出ると、そこにターゲットがもういます。配る相手が、存在しています。
それが最大のメリットです。
もちろん、インターネットには、インターネットの利点もありますから、そちらについて、のちほどお話してきます。
それに、実際に、どういった女性陣に配ったら、反応があったのか、笑顔になってもらったりして、雰囲気が良かったり。
そういったダイレクトに経験するものが、非常に大切だと思っています。どういった女性陣に配ると反応が良いかは、実際にやってみないと、どうしても得る事ができない部分があります。

ある程度、こういった女性は、反応が良いという事は、経験則からお話する事ができます。
データからみても、そうだという事はお話できます。
しかし、それは、私達のチーム上でのお話という前提が、どうしてもついてしまいます。
それに、実際に見る女性と、文章上でイメージする女性像との間には、必ずギャップがあります。
各々の今までの経験から得ている、フィルターを通して、イメージをしていく事になるので、絶対にそこには、差がでてしまうのです。
それに、得意とする分野にも、差が出てくると思うんです。チームの色というものが、必ずといって良い程出てきます。
同じような流れを行っていても、全然違うもの。

これは、色々なチームに参加して、合コンをしてきたから分かるのですが、そのチームによって、特色が出てくるものなのだと思っています。
そういった事があるので、いつまでもこの活動をやめないという事があります。たぶん、色々なツールが出てくる事で、そういったツールを使って、知り合う事は、今後普通になるでしょう。

でも、対面によるキッカケも無くなる事はないと思っています。
それに、対面による集客ができると、本当に強いです。
出会いが作れないという事が無くなるからです。
配る人が、明らかに女性に嫌悪感しか持たれないような、タイプならば、苦戦をするかもしれませんが。
男性として、普通ラインをキープできて、笑顔で、渡す事ができれば、女性との出会いにつながる確率は、必ずと言える程にあります。

例えば、何かしらのインターネットツールに頼っている場合、そのツールなどが、利用できなくなれば、それでそこからの出会いは終わりになります。
リアルでの活動は、そういった事が無くなりません。
自分が動いたら、その活動量に、ある程度は、比例するような形で反応が上がります。

それに、まだ問題はあって。
普通の人は、チラシをただ女性に配れと言われたら、配る事までは、できると思います。
ただ、そこから、どのように、して行けば良いかが分かりませんし、1 対1 ですと、女性も用心をしますし、2 人で会う理由としては、あまりポップじゃなくなると思うのです。

1 対1 ならば、最初から、デートをしてください。といっている事に近いイメージがあります。
私達と、一緒に楽しく飲みませんか。
ですと、ポップなイメージがあります。
ここにも差があると思うのです。

チラシを配る場合は、よりポップなイメージを与えられる方が強いと考えています。そうする事で、女性が抱えている不信感を払しょくする事ができるからです。

女性を集客するのに有効な場所は?

他にも、集客で、有効な場所があります。
男性メンバー同士で、戦略会議を兼ねたり、仲良くなっていくための飲み会をしていく事を推奨します。
それに、使うお店のターゲット調査などもしていく事がたびたびあると思います。
そういった場所にいって、飲んだ時に。
そこには、お酒を飲んでいる女性。
お酒を飲んで話をする事が好きな女性。そういった女性がその場所にはいます。
その場所は、すごく要領が良い場所なんです。
そこでも、タイミングが合う女性がいれば、チラシを渡していきます。

言葉の都合上、「チラシ」と言っていますが。
簡単な名刺で良いです。
その際の言葉としては。
「飲み仲間を探しています。今度一緒に飲みませんか?気が向いたら、連絡してください。」
といってチラシ名刺を渡す。
名前。
電話番号。(できたら載せる程度でOK。悪戯があるかもしれない対策で、出来たら、プリペイド携帯など、専用の携帯を用意した方が無難だと思います。)
メールアドレス。(必須。)
LINE

ここが大切なのですが。飲み会の趣旨をまとめたサイト。ないし、ブログ。
ここが私が考える、集客して、成約率をあげる、キラーコンテンツになります。

考えてもらえれば、単純な事なのですが、ただ、「飲み友達を探しています。」といって連絡先を渡された時に、メールアドレスとLINEのみ。の場合と。その先の詳しい内容。
そして、実際の飲み会の様子などアップされているもの。
であったり、その人物像が見えるような内容。
どちらに興味を持つか。
言うまでもないと思います。

そして、一つの事実があります。
面倒。
その通りで、こういった活動をしている人でも、そうやって、案内のページを作り続けたり、その報告を続ける人は、ほとんどいません。
そして、そこに圧倒的な勝機があります。

基本、何かをやるのは、すべて面倒なんです。
そして、継続してやるなんてのは、まっぴらごめんなんです。
それを理解して、やる事ができれば、それが、かなりの高い確率として、キラーコンテンツになります。
そもそも、私のチラシ配りのスタートは、本当に、いわゆるチラシです。A4 サイズの紙に、活動の概要を書いて、連絡先を書いてあるチラシでした。

そこから、色々と試していく内に、名刺サイズで、さらっと渡せるチラシで良いかな。と落ち着いてきたのです。
というのも、そこから、サイト・ブログに誘導できれば良いという考えからでした。
サイト・ブログに誘導できれば、A4 というサイズの紙媒体は、必須ではなくなりました。趣旨を伝えて、サイト・ブログを見てもらう事ができれば、それが集客につながる。

もちろん、媒体としては、他でもよいです。
SNSの自分のページであろうと。
フェイスブックであろうと。
ただ、私のやり方が、サイトであり、ブログだっただけです。

ここには、私のやり方の共通点があります。
私の活動は、オフライン+サイト。
大抵の活動は、そこが基礎となっています。

例えば、恋愛・人間関係についての情報発信をしていく事も、まさに、そのままズバリです。
オフラインで活動をしていき、そこで得た経験であったり、考えた事、上手くいった事、失敗した事などを、サイトで公開をしていく。
恋愛・人間関係についての情報発信の活動については、そこに、メルマガという発信媒体も使っている。
ただ、それだけです。

私の活動は、基礎部分では、ワンパターンです。
その場、一瞬一瞬で過ぎていくもの事。
それが、オフライン。
それを情報としてとどめておく場所が、オンラインのサイト。
一瞬で流れていくもの事を、他の人に見てもらったり、読んでもらったり、知ってもらうのは、本当に少数の人に向けてでしかできません。
それを留めておく事ができるサイトは、不特定多数の人に、一気に知ってもらう事ができるわけです。

なお、そのチラシの連動サイトをご覧いただければ良いのですが、活動名が、私の恋愛活動での名前ですので、それを公開するのは避けたいので、ご勘弁ください。すみません。
そうすると、私の恋愛活動が、全部まるわかりですので、それには、デメリットがあまりに大きすぎます。

A4サイズのチラシより名刺をチラシとして利用する

簡潔にまとめます。
チラシは、名刺サイズのもので、OK。
内容としては。
名前。
電話番号。(できたら載せる程度でOK。)
メールアドレス。(必須。)
LINE。
ブログのURL←ここが集客のキラーコンテンツになる。

ご存じかもしれませんが、今は、パソコンとプリンターがあれば、専用の用紙と、ソフトを使う事で、自分で簡単にこういった名刺サイズのチラシを作る事ができます。
こういった、名刺であったり、シール、などに強いのが、

A-ONE
http://www.a-one.co.jp/

私も、色々とこのサイトにはお世話になっております。
チラシは、今後も作り続け、配り続けるので、自分で作れるようになっておいた方が良いです。

上記のように、項目を記載したものを、一言つけて配る。
「飲み仲間を探しています。今度一緒に飲みませんか?気が向いたら、連絡してください。」
と、一言つけて、チラシを手渡しする。
基本として、これで終了。

ここで、説明をしておきます。
飲み仲間。」
という言葉を使っているのは、「合コンをしませんか?」。よりも、言葉が柔らかく伝わり、女性が受け入れやすい言葉かなという事で、このような言葉を選択するようにしています。

今まで、A4 サイズに書いてあった内容は、全部、ブログに表記する事ができるので、すごく便利です。
あと、少し事情が違う点もあります。
サークルなどの活動の時には、ある程度、紙も大きい方が良いですし、その方が、いかにも勧誘という印象があります。

ただ、街に行くと、逆にこのA4 サイズのチラシは、目立ってしまうし、女性にとって、かさばるものになってしまいます。
私達は、そういった理由から、名刺サイズの方が、スマートじゃないかという考えにいたりました。

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