魅力的な人に見せるための占い師が利用している3つの心理テクニック

占い師にあなたの性格を“ピシャリ”と当てられたらどう思いますか?
しかもそれがあなたにとって“良い内容”だったら…

「この占い師は信用できるかもな…」
そう思ってしまうかもしれません。

ヒトは自分に都合の良い解釈しかできません。
もし99%外れていても、1%の自分にあっているインパクトのある部分しか記憶できません。

ヒトは忘れる生き物です。
特に女性の方が、この性質が強いです。
自分は特別な人間だと言う気持ちが強いからです。


例え現状に満足していない女性でさえ「今の私は本当の私ではない」という、悲劇のヒロイン的な要素を強くもっています。
だから女性は占いが大好きなんです。

「よく当たる」占い師は “ピタリ”と当てる人ではなくて、1%の的中した部分をさもありがたそうに話す名人なんです。
「悲劇のヒロイン」の気持ちをあおるのがうまい人です。
誰にでも当てはまる事を、たくさん知っている人です。
コミュニケーションの達人なんです。

この法則を利用して、女性に「あなたは運命の人」と思わせるのは簡単です。
女性はいつも運命の人をさがしています。

「今の私は本当の私じゃない」とか「良い出会いがないだけ」なんて自分を特別視して、いい訳を用意しています。
ヤフーの検索ページで”運命の人“と入力してみてください。
すごい数の出会い系や結婚相談所、占いの広告が出てきます。

広告があるという事は、それだけ企業が儲かっているという事です。
それだけ検索している人が多いという事です。

会社では「私は別に男なんて…」という顔をしている女性も男にチヤホヤされているかわいいギャルももっと運命的な出会いがあると思っています。
それこそ女性が書いた恋愛小説の主人公みたいな、白馬の王子さまが現れることをまっています。

その心理を知っていると知らないとでは大違いです。


あなたが特別な人になるのは【占い師の法則】を使えば簡単です。

① 占い師の法則 その1
例えば会社の同僚とデートしたとします。
そんな時は「会社ではそんな笑顔見たことないよ」と言ってください。

すると勝手に「この人といると笑顔になるのかな?」と思います。
自分が笑ってたか、笑ってなかったかなんて覚えていません。
でも自分の身に起こったことは否定できません。


② 占い師の法則 その2
ふと考えた表情をしたら「苦労してるんだね」とか「明るそうに見えるけど色々考えてるんだね」「いつも不真面目に見られるでしょ?そんな事はないのにね」

色々考える事あったり、真面目な部分があったり、苦労なんて誰にでも当てはまる当たり前の事です。
それがタイミングさえあえば、神の啓示にも聞こえると言うことです。


女性が無口になったり、考え込んだら99%のモテない男は
「ヤバイ、何かおもしろい事を言わないと…」
「つまらないやつだと思われたらどうしよう…」
と焦ります。

でも実はチャンスなんです。
ただしつこいようですが、あなたが自信のなさそうに言ったらすべて台無しです。
目を“キョロキョロ”させながら言ったら、ただの気持ち悪い人です。

自信があるかないかです。
すべてをわかっているような、賢い男を演じれるかにかかっています。
モテる男と、モテない男の差なんてそれだけです。


③ 占い師の法則 その3
破天荒に明るい人には「本当は繊細なのにね」
不真面目な人には「真面目な部分もたくさんあるのにね」


常に間逆の部分をほめてください。
だれでも必ず二面性はあります。
そして自分の事なんて、わかっていません。

重要なのは「他の人が言わないこと」を言うことです。
「エンターテイメント」の重要な要素です。

美人は「キレイだね」なんていわれるのは、当たり前になっています。
「ブス」や「デブ」などの直接的な表現は、傷つけてしまったり、起こってしまう場合があるのでいけませんが、人が褒めている部分は絶対に褒めてはいけません。
魅力的と思わせるための会話術です。

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