女性と親密になるために必要な会話方法は?

あなたは女性の心を想像できますか?

「心といっても形があるわけじゃないしそんなフワフワしたものは想像できませんよ、ムチャいわないでください」

なるほど、解りました。
あなたが女性と会話を続けても
なかなか親密度が増さなかったり
イマイチ『共感』『共有』が行えない理由が解りました。

心の形をイメージできなくて
女性の心とあなたの心の接点を
うまく把握できていないからだと思います。

あなたにお伝えするべきものが見えました。
今からする話はあなたが狙う女性と親密になるために
意識しなくてはならない重要なポイントのお話です。
この話だけでは女性を口説く事はできませんが
この話をしらなければ絶対に口説けません。




心の接点面積を上昇させる方法

ではお話します。
心の接点面積を上昇させる事が大事です。

接点面積の上昇=親近感
と、覚えてください。
心の接点面積が増えればあなたの事をどんどん
好きになってくれるという事です。


では実際に、心の形をイメージしてみましょう。
大きな丸を思い描いてください。
ちょうど風船のような感じですね。
ぽっかり浮かんでてフワフワしてて
柔らかいので形が変わります。

まんまるだったり卵型だったり縦長に細長くなったりもします。
イメージできましたか?
そうしたらその柔らかい丸から
ウニのように沢山の触手が生えている
姿を想像してください。

細くてとんがったものではなくて、太くて短かい感じですね。
そうそう。
そんな感じが心の形だと思ってください。
丸くてウニョウニョしてる感じです。

では、心が触れ合うイメージを詳しく想像してみましょう。
心の接点を増やすには3段階に分けてイメージすると良いです。

心の形をイメージ化できれば
どのようにして親密度が上がっていくのかが
具体的に見えるようになります。

先ほどイメージした心の形を思い浮かべてください。
丸くてウニョウニョしたやつですね。
最初は触手の先でツンツンと確かめ合います。
指先同士をツンツンする感じですね。
次に触手同士が側面をなぞりあいます。
人差し指の腹全体でこすり合う感じです。
最後は、触手が絡み合います。
がっちりと手を握り合う感じです。

このがっちりと絡みあう触手が
増えれば増えるほどに親密度があがります。
この触手を、共通の趣味だったり
経験だったり感情だったりと考えてください。


どうですか?
どのようにして心が触れ合っていくのかが
具体的にイメージできるようになりましたね?

「イメージはできるようになりましたがどうやって触手を絡ませるかが具体的に解りません」
なるほど、では触手の絡ませ方をお伝えします。

触手はすべてが絡み合えるわけではありません。
全然絡み合わない触手のほうが多いのです。
それは当然で、すべての趣味や経験が一致する人間なんていないからです。

ですので絡み合える触手を探して
見つかったらガッチリと離さないようにする必要があります。

しかも、自分の触手を魅力的に見せて相手から絡み付いてくるように、です。
では僕の実際の会話で説明します。
聞いていてください。

私:「マックのポテトって美味しいよねえ?」

なお:「うん、あたしも好き、なんだかんだで一番美味しいと思う~!」

私:「だよね!あのカリッとして中がほくほくで、端っこがほんのり
   焦げてたりしてさ、あ~食べたくなってきた!
   あの匂いってさ電車の中で誰かが持ってたら絶対わかるよね?
   マックの匂いするなあって」

なお:「あ~!そうそう!人がマックの匂いさせてるとすぐ解るよね
   自分が食べてると気になんないのにね~
   食べたくなってきたなあ」

私:「今、目の前にあったらどうやって食べる?」

なお:「えっと普通にこうやってつまんでパクパク、あ、でも
   紙ナプキンにガサ~ってだすときもあるね」

私:「広げてみると結構たくさん入っててビックリするよね、
   もっとおいしく食べる方法あるの知ってる?」

なお:「え?なになに?」

私:「うんとねえ、聞きたい?」

なお:「聞きたい!」

私:「しょうがないなあ、秘密にしてね?
   揚げたてってオーダーするのと、塩別って言う事だよ

なお:「なにそれすごい!」

私:「今度やってみて?
   自分で塩を加減してふったほうが美味しいんだよねえ
   っていうか今買いにいこうか」
という感じです。

この後に実際に買いにはいきませんでしたが、
デートするたびに「塩別にしてる?」と
二人だけの話題をするようになりました。



親密度を上げる会話の分析

では会話の説明をします。
何気ない会話からお互いの接点となる話題をさがしたのですが
マックのポテトが好きだという事を見つけられました。

私:「マックのポテトって美味しいよねえ?」

なお:「うん、あたしも好き、なんだかんだで一番美味しいと思う~!」
二人とも美味しいと言ってるのが解ると思います。

触手がツンツンしあってお互いの接点を認識している状態です。
そこで、どのように好きでどのように思っているかを具体的に表現しました。

私:「だよね!あのカリッとして中がほくほくで、端っこがほんのり
   焦げてたりしてさ、あ~食べたくなってきた!
   あの匂いってさ電車の中で誰かが持ってたら絶対わかるよね?
   マックの匂いするなあって」

なお:「あ~!そうそう!人がマックの匂いさせてるとすぐ解るよね
   自分が食べてると気になんないのにね~
   食べたくなってきたなあ」

どうやら、なおちゃんは美味しさをどこに感じているかよりも
マックのポテトの匂いや存在に同意したようです。
匂いの話題は僕から振ったわけですのでお互いが確認しあったという事ですね。

これで、触手がツンツンしてから触れ合っている状態になりました。
お互いの感覚が同じだと確認している状態です。

そして、
私:「しょうがないなあ、秘密にしてね?
   揚げたてってオーダーするのと、塩別って言う事だよ」

なお:「なにそれすごい!」

先程はうまく反応してくれなかった味などの部分を上手く表現してこちらに引き寄せます
こうする事によって自分の好きなものを自分よりも知っている理解者と認識されます。

さらに自分からよってきて触手を絡ませてきます。
自分から絡みついてきました。
これで一本の触手がうまく絡まりましたね。

このように接点をみつけては絡みつかせるという事を繰り返します。
絡みついた触手が多いほど親密になっていき
あなたに女性が近づいてきます。
心がどんどん密着するのです。

ここまで理解できましたか?
OK です。



五感を利用した会話方法

ではもっと分解して詳しくお伝えします。
人には利き手があるように、感覚にも利き感覚があります。
視覚を重要視する人もいれば、聴覚を重要視する人や
触覚を重要視する人もいるのです。
相手を見ただけでは判断がつきません。
五感の表現をできるだけ盛り込んで、
相手がどの利き感覚かを知る必要があるのです。

五感とは
・視覚
・聴覚
・嗅覚
・味覚
・触覚
この五つです。

視覚を重視している人に味覚の素晴らしさを語っても
なかなかピンときせんよね?
おしゃれなカフェで雰囲気を楽しみたいと思う人と
ボロくてもいいから職人の店で味を楽しみたい人は
すれ違っていますよね?
これでは触手を絡ませあう事ができません。

では、どうしたらいいのでしょうか?
五感をなるだけ盛り込めばいいのです。
好きなものであれば必ず五感のどこかしらが接点となります。
五感を盛り込む事で魅力的な表現にもなり
あなたの人間的な魅力を向上させる事ができます。

少しエクササイズしてみましょうか。
あなたと女性は小さなころに
ジャングルジムを好きだったと仮定します。

さあ、あなたが小さな時によく登って遊んでいたジャングルジム
相手にあなたがどんな風にジャングルジムを好きだったかを
五感を盛り込んで詳しく表現してみましょう。

いきなり詳しく表現してみようと言われても困りますね。
ではまず私から、私はこのように好きでした。

「僕は小さな時にジャングルジムが大好きだったんだよね。
一番上まで登ってさ、遠くを見るのが好きだったんだ。
上に登ると、下にいた時よりも風が強くてさ、
グラウンドの土の匂いもしたっけなあ。
チャイムがなって大慌てで降りたりしてね!
あのサビの浮いたザラザラした感じ、もう全然触ってないよ・・・懐かしいなあ」

表現に五感を盛り込む事で、詳しく魅力的な表現になりましたね。
ちょっと解説します。
・視覚=遠くを見るの
・聴覚=チャイム
・嗅覚=土の匂いも
・味覚
・触覚=風が強く
このように盛り込んでみました。

さすがにジャングルジムの味見はした事ないので盛り込めませんでした。
でもジャングルジムに登って食べた飴が美味しかった、とか色々考えられますね。
あなたはどのように表現しましたか?

このように五感を盛り込む事で相手が
「私もジャングルジムの上からみる景色が好きだった」
とか
「そうそう!てっぺんでチャイムが鳴るとあせるよね!」
などと、どこかしらに反応があるはずです。

五感を盛り込み、
相手の利き感覚に訴えかけつつ
魅力的な表現を心がけましょう。


おっと、これは自分から質問された場合ですが
女性から質問されて答える場合もありますね。

では次に、相手からあなたが質問された場合です。
「私は昔ね、ジャングルジムが大好きだったんだ。
ねえ、ジャングルジムって好き?」

さあ、あなたはどんな風に答えますか?
五感を盛り込み、詳しく、魅力的な表現をしてみてください。

きっと相手は
「そうそう!そこがいいのよね!なんだか気が合うよね!
こんなに解ってくれるなんて嬉しいな!」
こんな風になるはずです。



心が触れ合う会話をする方法 まとめ

・心の形をイメージする
・3段階に分けて絡みつくようにする
 認識 / 確認 / 結合
・面積の上昇=親近感
・五感を盛り込む

解りましたね?では、あなたの好きなものや大事にしているものを
五感を盛り込んで表現できるようにしてみてください。
会話の流れで突然
五感を盛り込んで表現するなんてできません。

いつも、魅力的に五感を盛り込んだ表現ができるように
色々な事を頭の中で考えていてください。

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