なんで人間のクズがモテるの?不良がモテる理由

本当に間違えやすいミスです。
モテない男性が、ついついやってしまう致命的なミスです。
“おもしろい男”を目指してしまう事を言っているのです。

ギャグをいったりとか、お笑い芸人みたいにする事です。
私もついこの間までは“おもしろい男”になりたいと思っていました。
おもしろいやつの周りにはいつも笑っている女が群がっているからです。
「よくとっさにあんな事思いつくよな~」頭が良くも見えました。
人気者でうらやましいと思っていました。

もしあなたが純粋に“楽しいだけの男”になりたければ、この先の話はあまり意味のない話になると思います。
もしモテる男に興味があるのでしたら、このまま読み進めてください。

いつもギャグを言っているおもしろい男たちは、確かに人気者です。
美人な女性が、彼の前だけでは顔を“クシャクシャ”にして、腹を抱えて笑い転げています。

でも…。
よく考えてください。
彼らは付き合っていますか?
コンパで「おもしろ~い!」と手放しでほめられていますが、帰りはいつも1人で帰っていませんか?
おもしろい男たちは、女性を持ち帰っていますか?
違いますよね?

かわいい女を持ち帰るのは、おもしろい男ではありません。
女性はおもしろい男に恋愛感情をいだきません。
女性が付き合いたい男は「兄貴」と「エンターテイメント」です。

「エンターテイメントっておもしろいって事じゃないの?」と言われるかもしれませんが、私の言う「エンターテイメント」は笑わせることでありません。
“ドキドキ”させる事です。

別に不良はおもしろい事を言いませんよね?
何が起こるかわからない、想像もつかない「予想外」だからモテるのです。


自分の文化(価値観)にない事ばかりするから魅力的なんです。

これからあなたは女性に質問する回数が増えると思います。
ノーマル・リアクションをチェックするため
ストレス・リアクションをチェックするため

中にはウソか本当かわからない 50:50 の質問をしなくてはならない時があります。
「疑っておいて、間違ってたらどうしよう…」
こんな不安もあると思います。

そのためのアフターフォロー術として、その失敗を魅力に変える
女性をドキドキさせる”エンターテイメントスキル“をお話します。



興味のない女性から好意を持たれ、好きな女性とうまくいかない理由

あなたは、こんな経験がありませんか?
別に“なんとも思っていない女性”から好かれた事。

妹みたいな存在。幼なじみ。女友達。
そんな女性から好意を受けた事はありませんか?

でも、肝心のタイプの女性からは相手にされません。
好みの女性に相手にされないと、ほとんどの男性が「やっぱりレベルが高いな~」と思ってしまいます。

「あれだけの美人だからね」
「お高くとまってんな」
この発想に問題があります。

実は美人の女性はレベルが高いから、あなたの事を好きにならないのではありません。美人の女性と話すとき、あなたのレベルが下がっているから相手にされないんです。
相手のレベルが高いのではなくて、あなたのレベルが下がっているんです。

その“レベル”って何?
まずはレベルについてお話します。
簡単に言えば、勝ち・負けです。

顔が良いとか、身長が高いとか、お金を持っているとか、そんな事ではありません。
レベルは、あなたの心の奥底にある、サブコンシウス(潜在意識)が「勝ち」だと思っているか、「負け」だと思っているかで決まります。

子供が親をあしらっている場面を見たことがあると思います。
なぜか親が“ペコペコ”しています。
立場や経験で言ったら、親が上に決まっています。

上司が部下に気を使っている場面を見たことがあると思います。
「相手の事がわからない」「相手に嫌われたくない」
こう思ってしまうと、レベルが下がり主導権を握れません。

なんのとりえもなさそうな男性が、モデルみたいな美人を連れて歩いているのを見たことがありませんか?
モデル仲間からは「怖い」「とっつきにくい」とライオンのように言われている女性だとしても、その男性の前だけでは猫になってしまったりします。

すべてはセルフイメージです。
それは表面の“ペラペラ”なものではなくて、サブコンシウス(潜在意識)がどう思っているかなんです。

イメージで聞いておいてください。
後でわかりやすくお話します。

人対人のレベルのアップダウンは“興味”と“恐怖”で決まります。

相手に興味をもってしまうと、レベルが下がります。
相手に恐怖を感じてしまうと、レベルが下がります。


一流のトップモデルと場末のスナックの女の子だったら、元々のレベルの違いがあります。トップモデルはセルフイメージが最初から高いです。

「並の男では私と釣り合わないわ…」
「私は他の女たちとは違う…」

トップモデルのサブコンシウスはそう思っています。
サブコンシウスは努力や過去に比例しています。

やはり苦労して成功した人は、ちょっとやそっとではブレないサブコンシウスを持っています。自信があります。
ただ、私がこれまでにしてきた話や、これからする話は、相手がトップモデルだろうが、美人社長だろうが、彼女たちのサブコンシウスに「負け」を認めさせるテクニックです。

本能が「無視」できない方法です。
レベルは「シーソー」です。
公園にあるシーソーをイメージしてください。
片方が上がると、片方が下がりますよね。

相手に興味を持つほど
相手に恐怖を感じるほど
あなたのシーソーは下がっていってしまいます。

モテる男性のキーワードを覚えていますか?
「兄貴」です。

「兄貴」は「妹」に興味がありますか?
家族としては大切だと思うかもしれませんが、女性として興味なんてありません。

「兄貴」は「妹」を恐れていますか?
小さいころ一緒にお風呂に入ったり、良いところも悪いところも知っています。
別に怖くありません。

興味を持っている方が、相手よりレベルが低くなってしまいます。
恐怖を感じている方が、相手よりレベルが低くなってしまいます。

レベルが低い男は、女性に言わせると「生物的価値が低い男」です。
そんな男は“優秀ではない”と判断します。

女性が付き合いたい男性はどんな男でしたか?
生物的価値の高い男です。


相手に興味を持てば持つほど、それと平行して相手の興味がなくなります。
あなたのレベルが下がってしまうのです。


好みの女性からは相手にされないのに、別になんとも思っていない女性から好かれるのは、あなたに「興味」や「恐怖」がないから、レベルが上がっているのです。

部活に打ち込んでいるときに限って女性に好かれるのは、単純に女性に興味がないからです。

女性とのコミュニケーションで大切なのは、あなたのレベルを下げない事です。

話を元に戻します。
「エンターテイメントスキル」の続きです。

結婚しているか確かめたい場合「結婚しているの?」ではなく 「子供何人いるの?」と聞きます。
「間違った質問をしてヤバイかも…」
これは相手に興味があるから、あなたのレベルが下がっているから出てくる発想です。
どんな状況になっても堂々としていてください。
目を“キョロキョロ”させないで下さい。

間違って「子供何人いるの?」なんて聞いた場合でも堂々としてください。
「は?結婚なんてしてないよ」と言われても動じないで下さい。

「結婚してる奴にしか興味ないんだよね」と普通の顔をして言ってください。
「子供いたら1人もらおうと思ったのに」と、からかうように言って下さい。

相手が「は?」と言う顔をしても、動じないで下さい。
「冗談だよ」と微笑みながら言えばいいだけです。

照れ笑いではダメですよ。“ニコッ”と微笑むのです。
女性はこれまでにない「予想を超えたアプローチ」に“ドキドキ”します。
あなたは少しストレスを感じさせるくらいの“ドキドキ”させる人になって下さい。
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