俺はモテない・女性に嫌われている、これらのイメージを変えるにはどうすればいい?

ここまで読んでみてどう思いましたか?
「そんな事は知ってたよ」
「無意識でやって事だよ」

こんな意見もあるかもしれません。

私があなたにお話したのは、ただの情報であり、知識です。
これまであなたが“なんとなく”やっていた事かもしれません。
知っていた話もあるかもしれません。

ただ“なんとなく”と“意識してやる”事の違いは、とても大きい物です。
車の“かまをほられた話”を思い出してください。
追突されるのを意識していれば、首を固定してケガも少なくて済むかもしれませんが、無防備だったらどんなにケガをするかわかりません。

ここまでで
1 ウソを見抜くスキル
2 ウソで他人をコントロールするスキル

この2つをお話しました。

ここからは先は、あなたをだまします。
「何をわけのわからないことを…」と思わないで下さいね。

私があなたをだますわけではありません。
あなたが自分自身をだますステップです。

正確にはあなたの脳をだまします。
「なんでそんな事を?」

「だます」というは言い過ぎたかもしれませんね。
正確に言うと、すでにだまされている脳を元に戻します。

「俺はモテないかも…」
「女性に嫌われてるかも・・・」
「才能があるやつはいいなぁ…」

それこそがウソなんです。
過去の間違った情報や知識にだまされています。

あなたの文化が間違っています。
このレベルは、そのウソを塗り替える作業です。
本当のあなたを取り戻すステップです。

子供の頃に「不可能」という文字はなかったと思います。
「夢はなんでもかなう」と思っていたはずです。

小さい子供は「大きくなったら仮面ライダーになる!」と本気で思っています。
だから子供の成長は早いのです。

段々大人になるにつれ、親から怒られ、失敗、周りの声…
こんな雑音のせいで、段々夢を諦めていきます。

でも考えてみてください。
私たちに「無理」と言った親や教師は成功者ですか?その情報はあっていますか?
私たちに「バカ」と言った上司や友人は成功者ですか?その情報は正しいですか?

ここまですべてはセルフイメージだという話をしてきました。
でも・・・
「俺はモテる男だ!」
「彼女より上だ!」
いくらこう叫んでも、そんな気持ちは一瞬で消えてしまいます。
それは表面の意識だからです。

あなたの心の奥底にある、サブコンシウス(潜在意識)がどう思っているかが重要になります。

成功=サブコンシウス+最低限の実力や知識
この方程式です。

このホームページを繰り返し読んで、実践してください。
最低限の実力や知識は身につきます。

問題はサブコンシウス(潜在意識)です。
サブコンシウスを変える一番の方法は「自信」です。
「自信」は過去や経験の成功、知識、他人の評価などから生まれます。

まじめな人ほど、自分への評価が低く、本来もっているレベルを自覚していません。
自分の「文化」を最大限に活かせていません。

もう一度いわせてください。
今のあなたの評価は、本当にあっていますか?

私たちに「無理」と言った親や教師は成功者ですか?その情報はあっていますか?
私たちに「バカ」と言った上司や友人は成功者ですか?その情報は正しいですか?


すでにだまされている脳を元に戻します。
女性の真実をお話します…



モテたければ好きな女は妹のように扱え

「彼女がいる時に限ってモテるんだよね…」
「部活に打ち込んでいて、女に興味がないときに限って…」

たくさんの男性が、こんな経験があります。
「一生で3回、モテる時期がある」
こんな言葉もあります。

考えてください。
まぐれでみんな同じ体験をしたり、方言ができると思いますか?

興味を持つと、レベルが低くなる
この話を覚えていますか?

部活に、彼女に興味が移動して、他の女性に興味を持っていないからモテるのです。あなたのレベルがあがっているんです。

「興味」のない女性と接すると、「余裕」が生まれます。
「お前にかまっている暇はないよ」という「自信」があります。

後輩や、別に興味のない女性にはモテるのに好きな人になると急に優しくしてしまったり、いい人になってしまいます。

「いい人」は男の「欲望」を隠す、都合のよい仮面なのです。
女性は本能的に、そんな下心は見抜いてしまいます。

欲しくなった途端に、女性は離れていきます。
女性の本能が「この人は私と付き合いたいと思っている」と察知するからです。
自分と付き合いたがっている男性は、レベル(生物的価値)低いと判断します。

女性は、自分よりレベルの低い男性には興味がありません。
しつこいようですが、レベルとは顔や身長、お金ではないですよ。
女性はそんな最近できた“流行”に惑わされません。

顔や身長、お金なんて、所詮流行です。
近代文化の象徴です。

ただ…。

お金がある人は自信があります。
顔が良い人も自信があります。
身長が高い人も自信があります。

「自信」があるからモテるのです。
「お前ごとき、いつでも手に入るぞ」という余裕がレベルを上げているんです。
ただ、それだけなんです。

大切なことなので、もう一度聞いてください。
「顔が良い」
「身長が高い」
「お金を持っている」

関係ありません。
彼らは、自信があるからモテるのです。

「兄貴」は「妹」に「興味」がありますか?
「兄貴」は「妹」に絶対的な「自信」があります。
「妹」の「文化」なんて知り尽くしています。
「怖さ」なんてありません。「余裕」があります。

でもこれだけではいけません。
「兄貴」と「妹」の関係はなんですか?

「家族」です。
「家族」を意識している1%の男が“異常”がつくほどモテるのです。
たくさんの女を手に入れるのです。

「妹になんか興味ねーよ」
「妹なんだからだまってついてこいよ」
「からかってやるか…」
でも…。
「お前は家族だ」


このマインドだからモテるのです。
でも女性は妹として扱われているのに…
あなたに性的魅力を感じます。
あなたの恋人になりたいと思います。

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